この作戦は
クリムガノフ大佐が警察病院に拘留中で、警察側が引き渡しに応じないために、大佐を奪還するための作戦である。
クリムガノフ大佐が警察病院に拘留中で、警察側が引き渡しに応じないために、大佐を奪還するための作戦である。
- 部隊編成
V班 テロリスト部隊 28名
軽機関銃5名ずつ、散弾銃2名ずつで4隊を編成
全員に拳銃を、閃光弾なども必要に応じて支給。
軽機関銃5名ずつ、散弾銃2名ずつで4隊を編成
全員に拳銃を、閃光弾なども必要に応じて支給。
| 担当 | 分隊 | 氏名 | 階級 | 武器 |
| 分隊長 | A | ミハエル | 伍長 | 軽機関銃 |
S班 特殊部隊 94名ほど
CQBに扮した救出部隊64名、通信兵部隊8名、空挺隊18名、
狙撃兵(観測含め)4名
CQBに扮した救出部隊64名、通信兵部隊8名、空挺隊18名、
狙撃兵(観測含め)4名
| 担当 | 分隊 | 氏名 | 階級 | 武器 |
| 狙撃隊長 | 狙撃 | オマンチン | 准尉 | 個人 |
T班 支援部隊 60名
V用一般車8台、S地上用輸送車16台、S空挺ヘリ2機、救出用ヘリ4機、攻撃ヘリ4機
V用一般車8台、S地上用輸送車16台、S空挺ヘリ2機、救出用ヘリ4機、攻撃ヘリ4機
| 担当 | 分隊 | 氏名 | 階級 | 武器 |
- 作戦手順
事前に
総合警備と相談し退避時刻などを決定する
西側製武器などの装備を準備する
報告用の暗号の作成
総合警備と相談し退避時刻などを決定する
西側製武器などの装備を準備する
報告用の暗号の作成
前日に
V:国境付近に移動する
V:国境付近に移動する
当日に
V:国境付近から移動し警察病院付近に潜伏
※発見された場合は徒手で倒す
警察病院裏手の搬入口から突入
クリムガノフ大佐(以下KR)を捜索
※発見された場合は徒手で倒す
警察病院裏手の搬入口から突入
クリムガノフ大佐(以下KR)を捜索
総:突入を確認し次第警察に連絡、次いでSSFHQに支援要請
※Vへの攻撃が必要になった場合は弱い模擬弾を使用する
※Vへの攻撃が必要になった場合は弱い模擬弾を使用する
S:報告を受け次第出撃しCQB部隊は輸送車で搬入口や正面を制圧
空挺隊はヘリで屋上から制圧
※支援不要と言われた場合は
テロリストが特殊部隊指定凶悪犯という事を口実に出撃
狙撃隊はあらかじめ指定したビルの屋上に潜伏し場合によって狙撃
※狙撃隊が見つかった場合は逃走し救出部隊と共に回収
空挺隊はヘリで屋上から制圧
※支援不要と言われた場合は
テロリストが特殊部隊指定凶悪犯という事を口実に出撃
狙撃隊はあらかじめ指定したビルの屋上に潜伏し場合によって狙撃
※狙撃隊が見つかった場合は逃走し救出部隊と共に回収
T:救出用ヘリで戦闘地帯に匍匐飛行で移動し降下させる
V:KRを捜索し、発見次第暗号で報告
S:報告を受けCQB部隊16名が救出
けが人の搬送を装って戦闘地帯まで逃走
※暗号が受信できなかった場合は
指定の方法で受信できなかった事をVに報告
狙撃部隊は救出完了の報告があり次第戦闘地帯に移動
けが人の搬送を装って戦闘地帯まで逃走
※暗号が受信できなかった場合は
指定の方法で受信できなかった事をVに報告
狙撃部隊は救出完了の報告があり次第戦闘地帯に移動
T:救出部隊が搭乗完了し次第匍匐で基地に帰還
※もし警察に発見された場合は攻撃ヘリを出撃させる
※もし警察に発見された場合は攻撃ヘリを出撃させる
V:SのKR収容室への到着を確認次第、SSFが制圧済の搬入口から逃走
※警察に見つかった場合はCQBが警察を退避させごまかす
国境付近まで逃走
※警察に見つかった場合はCQBが警察を退避させごまかす
国境付近まで逃走
S:テロリスト逃走を確認した後CQB部隊24名で追跡、警察をまく
CQB部隊24名と空挺全員は館内の事後処理し退避
CQB部隊24名と空挺全員は館内の事後処理し退避