性格:連合軍補給基地の司令官、ハウゼン准将の一人娘。愛称はオルド。少々高飛車な所が目立つお嬢様だが、生粋のEXMオタクであり、特に試作機や一点モノと言った機体には目がない。
目的のためには形振りや手段を選ばない節があり、勝手にハウゼン家の資産を持ち出したり、父親から受け継いだMSC幹部の称号『神父』である事をあっけらかんと明かして見せたりとするが、同時にそれは一度やると決めた事は絶対に曲げない意志の強さの表れでもあり、そんな娘に育ったことを喜んでか、家の者は敢えて黙認しているようだ。
廃棄されていたレイシリーズ4号機『グレイプニール』の情報を聞きつけ、その修理を請け負った事からCOLORSと呼ばれる少女たちとの関わりを持つようになる。
趣味はEXMの収集であり、いつか自前の工房で新たなEXMを開発、ゆくゆくは正式採用、量産化まで漕ぎ着けるのが夢。
後に自前の戦艦を手に入れ、艦内の一区画は彼女の趣味でEXMの資料館のようになっている他、家柄の為か娯楽設備が充実している。
後に自前の戦艦を手に入れ、艦内の一区画は彼女の趣味でEXMの資料館のようになっている他、家柄の為か娯楽設備が充実している。
EXMの操縦技能に関しては幼少期から既に天才の片鱗を見せており、強化措置無しでレイシリーズの中でも高機動だが扱いづらい1号機、レギンレイを十全に操ることが出来る。
本人は高機動戦闘をもっぱらの得意分野としているが『御身に何かあったら』とその都度家臣に心配されており、その為か後継機になるにつれ『機動力と引き換えに砲戦能力が増加』している傾向がある。
所属:連合軍名門 ハウゼン家長女
機体:レギンレイ・ブランシュ2nd → レギンレイ・ブランシュ3rd → レギンレイ・ノーヴァ → レギンレイ・ブランシュ4th
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