どこから湧くのか今一つ判っていない湯舟
たまに浮いてくる卵を桶に入れながら、のんびりと浸かっている
たまに浮いてくる卵を桶に入れながら、のんびりと浸かっている
隊長「ふぅ……平和ですねェ…」
風呂の中でよく聞く擬音が響く中
移動旅艦となったククルビタには、なんやかんや結構な来客があった
温泉入って、寝ている間に他勢力の中立地域に行ける
杏実の儲け話の提案は、いつも割と成功するが、今回もうまくいっているようだ
移動旅艦となったククルビタには、なんやかんや結構な来客があった
温泉入って、寝ている間に他勢力の中立地域に行ける
杏実の儲け話の提案は、いつも割と成功するが、今回もうまくいっているようだ
クウラ「なあ、隊長さんよォ」
と、声を掛けてきたのは、クウラ・ダルタニア卿
ここの客として来ているバイロン貴族だ
ここの客として来ているバイロン貴族だ
クウラ「一区切り済んで、幸せなのはいいけどよォ。……あぐッ
ちと、怠け過ぎじゃねえか?
このままじゃあ、この卵程も喰い甲斐が無くなっちまう」
ちと、怠け過ぎじゃねえか?
このままじゃあ、この卵程も喰い甲斐が無くなっちまう」
と、出来立ての温泉卵を喰らいながら言った
隊長「………」
確かに。めっきり出撃も減って、会議もリモートで、食べるご飯は旅艦に出される物の賄いとは言え、毎日それなりのモノ……
ぷにぷに
クウラ「籍入れとらんとは言え、愛想尽かされても知らんぞ?
娘さんにもなぁ。……ごっそさん」
娘さんにもなぁ。……ごっそさん」
隊長「むむむ……」
――――
イヴェリア「第一回! チキチキ!! くくるびた浴衣卓球王者決定戦~~~!
え~。毎度の如く、バイトMCを務めるイヴェリアです!!」
え~。毎度の如く、バイトMCを務めるイヴェリアです!!」
ナターリア「わ~~♪」
ランティス「フフフ…走っちゃダメだろナタリー …ん?おや、なんだいコレは?」
イヴェリア「も~。だ~から言ったじゃないですか
甘いモノ控えて、たまには動けって」
甘いモノ控えて、たまには動けって」
隊長「わ、私は杏実のように軽業が趣味じゃないし
琴里程小食でもなく……」
琴里程小食でもなく……」
ランティス「なるほどね。だいたいわかった
よし、ナタリー。僕らは見学といこうか」
よし、ナタリー。僕らは見学といこうか」
ナターリア「ええ♪
楽しみねェ!! 温泉に続いてこんな催し♪」
楽しみねェ!! 温泉に続いてこんな催し♪」
イヴェリア「はい!!
言い訳は自分のお腹に言って下さいね!
言い訳は自分のお腹に言って下さいね!
隊長「ぐぬぬ……」
灰被り「は~い♪ 勝ち抜け戦ですので
みんな~、一回戦はそれぞれ自由に対戦してね~」
みんな~、一回戦はそれぞれ自由に対戦してね~」
そう言われ、参加者は皆適当な台についてゆく
私の前に居たのは……
ジャック「よっしゃァ!
そんじゃあ、俺の射撃スキルが銃だけじゃねぇってことを教えてやらぁッ!」
そんじゃあ、俺の射撃スキルが銃だけじゃねぇってことを教えてやらぁッ!」
〝トライヘッド〟隊長 ジャック・ノーラン
天才的な狙撃手にしして、トライヘッドを束ねる歴戦のエース…!
天才的な狙撃手にしして、トライヘッドを束ねる歴戦のエース…!
ジャック「隊長さん
同じ部隊を預かる支援ポジション。一回やりあってみたいと思ってたんだ」
同じ部隊を預かる支援ポジション。一回やりあってみたいと思ってたんだ」
隊長「…まさか、このような形になるとは思いませんでしたがね…!!」
千里「へぇ、ジャックが卓球得意なの初めて知ったわ」
ジャック「まぁな~
お前の〝眼〟で見抜けないなんて、今日は俺がお前を撃ち抜いちまう日かな?」
お前の〝眼〟で見抜けないなんて、今日は俺がお前を撃ち抜いちまう日かな?」
そう言って、軽口と共にラケットで銃を撃つような仕草をする
千里「……はァ」
ガーネット「う~ん。黙って実力見せた後なら悪くなかったんだけどね~」
メル「……くぅ……むにゃむにゃ……」
その反応に、観客の女性陣は、皆それぞれの感想で返す
ジャック「な!? そっちこそ見てない内から…」
そう反論するジャックに、千里は別の台を指差す
隊長「む?」
そこには、浴衣にマイラケット&マイシューズまで持ち込んだサラリーマンと
マサトミ「見せてやるか、ちびっこ!
容赦しねェぞ!!」
容赦しねェぞ!!」
虎千代「そんなぐらいで、ボクの動きについて来れるか……なっ!!」
同じく浴衣で、身長差があるにも関わらず、右に左にラリーを返す《砕禍衆》の【肆】
マサトミ「昔取った……ぁ
キネヅカって奴だァ!!!」
キネヅカって奴だァ!!!」
激しくスマッシュを叩きつけるマサトミに、その大きく跳ねた球を的確に返す虎千代
コートいっぱいいっぱいを使った攻防が繰り広げられていた
忍「なんとォォッ!?
全てスマッシュによる一撃に、それを返す綿毛のようなラリー!!
姫様! これは!?」
全てスマッシュによる一撃に、それを返す綿毛のようなラリー!!
姫様! これは!?」
姫「うむ。これぞ北風と太陽ラッシュ…
剛と柔のぶつかり合いで、結局厚着がいいか薄着でいいかが決まりきらない様から、その名が付けられたと聞く……
はやく決着を付けねば、温度差で風邪を引くぞ。皆、布団はぬくぬくに。湯冷めはせぬようにな!!」
剛と柔のぶつかり合いで、結局厚着がいいか薄着でいいかが決まりきらない様から、その名が付けられたと聞く……
はやく決着を付けねば、温度差で風邪を引くぞ。皆、布団はぬくぬくに。湯冷めはせぬようにな!!」
そして、稲妻のような一撃に、それを返す柔軟な応酬が、いつまでも続いてゆく……
レックス「おいおい……
周りの迷惑も考えろって…」
周りの迷惑も考えろって…」
クウラ「バカが! 何処だろうと戦場は戦場だろうが!」
と、対峙した二人もラケットを構える…!!
レックス「…確かに
連合からマクシオンに下った俺には、卑怯も何も今更だった!!}
連合からマクシオンに下った俺には、卑怯も何も今更だった!!}
クウラ「俺ァ、バイロンだから関係ねェが
卑怯もらっきょも大好物だ!」
卑怯もらっきょも大好物だ!」
そう言って、隣の席でも戦いが始まろうとしていた…!
隊長「やるしか、無いですか…!!
コチラも!!」
コチラも!!」
ジャック「おお! あれ以上にいいとこ見せてやるぜ!!」
――――
そうして、各々決着が付いたり、ひたすらにラリーが続いていたりするが
隊長「……ゼ―ッ…ハーッ……
ゼ―ッ…ハー……ッ!!」
ゼ―ッ…ハー……ッ!!」
ジャック「おいおい、隊長さん
マッチポイントまで行ったのは流石だが、もう息絶え絶えじゃねェか。やめとくか?」
マッチポイントまで行ったのは流石だが、もう息絶え絶えじゃねェか。やめとくか?」
全身汗だくで、風呂からそのまま出てきたかのようになりながら、肩で息する様子に
見かねたのか声がかかる
見かねたのか声がかかる
隊長「…ぐぬぬ……そ、そうですね…ここはさすが、に」
灰被り「あ~~。やっぱりダメかァ」
琴里「隊長。ビビの時とか、頑張れてたのに…」
巫琴「所詮引きこもりオヤジ……」
と、外野の声が背後から刺さる…!!
隊長「せ、せめてこの一戦だけでも……最後まで…!!」
ジャック「お、おお。…台詞と状況が噛み合わねェなァ…」
そう言って放たれたサービスに、ジャックがレシーブする瞬間…
レックス「もォらったァ!!」
クウラ「なにィ!!?」
パッコォォォン
という個気味いい音が響くと同時に、そのボールは
ナターリア「ほェ?」
その先にいた白の姫の帯をかっさらい、パッとはだけさせた
ナターリア「ひゃん/////」
レックス ジャック「おおッ!!?」
隊長「あ」
そうして放たれたヘボヘボサービスは、返される事無くコートの外へ
イヴェリア「はい!! レックスさん戦士帝武の誓い違反!!
ついでに隊長さんの勝ち~!!!」
ついでに隊長さんの勝ち~!!!」
パタパタと琴里たちスタッフが、ナターリアの着付けを直す中
いくつかの試合が同時に決着を迎えてしまった
いくつかの試合が同時に決着を迎えてしまった
隊長「か、勝った~~………」
クウラ「おお。やったな隊長さん
嫁と娘の前でカッコ付かんが、勝ちは勝ちだ」
嫁と娘の前でカッコ付かんが、勝ちは勝ちだ」
ジャック「ちぇ…ッ
同じ負けちまうんなら、最低リィナちゃんや千里くらい育ってるコだったらなあ……」
同じ負けちまうんなら、最低リィナちゃんや千里くらい育ってるコだったらなあ……」
千里「口が多いんだから…
後さ……ビリーさんに締められる前に逃げたら? って、もう遅かったか」
後さ……ビリーさんに締められる前に逃げたら? って、もう遅かったか」
千里の視線の先。ジャックの背後から、鬼気迫る闘気が揺れ動く……
トオル「…先輩?」
ジャック「………OK、悪かった。トオル、今のは無しだ。だからバロールみてぇな眼力で睨むなッ?!」
レックス「戦士帝武の誓いを破っちまったか…
まあ、マクシオンに入ってしまえば、それに従えってな…!」
まあ、マクシオンに入ってしまえば、それに従えってな…!」
アネラ「そんな……!! レックスさん…
私とは遊びで、そんな小さなコの方がいいんですね~~~!!!」
私とは遊びで、そんな小さなコの方がいいんですね~~~!!!」
レックス「違う!! 誤解だ!!
さっきのボールは君に捧げ…いや、これも違う!!
ま、待ってくれェ~~~ッ!!」
さっきのボールは君に捧げ…いや、これも違う!!
ま、待ってくれェ~~~ッ!!」
そして、敗北者たちの延長線も始まってゆく……
琴里「なんで隊長は引っ掛からなかったの?
ロリコンでもあるでしょ?」
ロリコンでもあるでしょ?」
灰被り「あの人、マルチタスク苦手だからねェ
きっと、目の前の試合に集中しすぎてたのが、不幸中の幸いね♪」
きっと、目の前の試合に集中しすぎてたのが、不幸中の幸いね♪」
巫琴「……ふぅん」
姫「まあ、アッチはほおっておくとして、残る試合は…
ん??」
ん??」
なにか音がすると思うと
天井の換気ハッチが吹き飛び、会場が阿鼻叫喚の渦に飲み込まれる…!!
天井の換気ハッチが吹き飛び、会場が阿鼻叫喚の渦に飲み込まれる…!!
マスクド・フェニックス「我が名はマスクド・フェニックス!!
故あって、今は顔を規制せねばならない謎のエージェントXでもある!!」
故あって、今は顔を規制せねばならない謎のエージェントXでもある!!」
と、頭全てを覆う不死鳥マスクマンが会場へと降り立った…!!
クウラ「え…?既成事実…?」
マスクド・フェニックス「違うしッ!!?
一流のエージェントは、そんな痕跡残さないし!!
いつもいつでも安全戦士!!」
一流のエージェントは、そんな痕跡残さないし!!
いつもいつでも安全戦士!!」
琴里「マスクド・フェニックス…!
全く、初めての気配……!!」
全く、初めての気配……!!」
マスクド・フェニックス「言ったよね!?
忍くんちゃん今ほぼ言ったよね!!?
むしろ琴里さん気付いて無いのかよッ!!」
忍くんちゃん今ほぼ言ったよね!!?
むしろ琴里さん気付いて無いのかよッ!!」
マサトミ「ユ、ユウリィ……!
ラッシュ比べの上からは反則だ、ろ……」
ラッシュ比べの上からは反則だ、ろ……」
マスクド・フェニックス「見てるだけのつもりだったが
美少女のお色気サービスを見て、いてもたってもいられなくなった
特に反省はしてない。本能だし」
美少女のお色気サービスを見て、いてもたってもいられなくなった
特に反省はしてない。本能だし」
虎千代「きゅ~~………」
ランティス「おやおや
それは先程のナタリーの事かい?
だったらこっちもこのまま見物とはいかないなァ
ねえ、隊長さん?」
それは先程のナタリーの事かい?
だったらこっちもこのまま見物とはいかないなァ
ねえ、隊長さん?」
隊長「…え?」
見ると、周りの参加者や、すでに勝ち抜けた者達は、飛び散った天井にやられ、ところどころにノビていた
立っているのは隊長。クウラ、ランティス
そしてマスクド・フェニックスのみだ
立っているのは隊長。クウラ、ランティス
そしてマスクド・フェニックスのみだ
マスクド・フェニックス「ようはマクシオンの貧峰陰(ぴんぽん)と同じだろう?
なんなら、2対1。いや、3対1でも構わないぜ?」
なんなら、2対1。いや、3対1でも構わないぜ?」
忍「姫様? 貧峰陰とは?」
姫「うむ。マクシオンに伝わる残酷な処刑法の一つじゃな
帝統一以前の伝統処刑法で、その名の通り、貧しきを切り捨てる残忍極まりない風習として
かの戦士帝武すらも、滅ぼした後、二度と同じ風習が生まれぬよう
一部の有識者の協力を得てまで、お伽話のように戒めとして伝えたのみであったという……」
帝統一以前の伝統処刑法で、その名の通り、貧しきを切り捨てる残忍極まりない風習として
かの戦士帝武すらも、滅ぼした後、二度と同じ風習が生まれぬよう
一部の有識者の協力を得てまで、お伽話のように戒めとして伝えたのみであったという……」
忍「ひゃ~~!
それと酷似したスポーツがあるとか! 地球恐るべしですな!!」
それと酷似したスポーツがあるとか! 地球恐るべしですな!!」
マスクド・フェニックス「今さっき読んだ奥義書の通りにすればいい…!
さあ、どうする!?」
さあ、どうする!?」
隊長「どうするもなにも……」
汗だくで、しかもこれだけの被害が出ていては、さっさと収集をつけたいと、ふと責任者の立場から考えるが…
ランティス「隊長さん。ここは味方に付こう
いいだろうユウ……マスクド・フェニックス
一般人の彼一人に、君の相手はいささかフェアじゃあない」
いいだろうユウ……マスクド・フェニックス
一般人の彼一人に、君の相手はいささかフェアじゃあない」
隊長「…ん?」
クウラ「だったら、俺は審判に付こう
その喰い合い。存分に見せて貰おうかね…!!」
その喰い合い。存分に見せて貰おうかね…!!」
隊長「…ふぁ?」
マスクド・フェニックス「なら、隊長さんにランティスの二人か…
付け焼刃でも鳳火の刃……いや、ラケット裁きの錆にしてやる…!!」
付け焼刃でも鳳火の刃……いや、ラケット裁きの錆にしてやる…!!」
そうして、いつの間にかダブルス対シングルスの体制が整ってゆく
隊長「なんで…」
巫琴「おとうさ~ん。ガンバレ~~」
隊長「…………どうやら、雌雄を決する時が来たようですね
ユウリ…!!」
ユウリ…!!」
そして、三者三様に位置に付く…!!
ランティス「さすがはMSC。変わり身が早いねェ
人類全体が、そこまでといかなくとも、もっと柔軟ならよかったかもなのに」
人類全体が、そこまでといかなくとも、もっと柔軟ならよかったかもなのに」
隊長「それは永遠に貸しでもいいですよ
貴方との縁を切るのも惜しいですし…!」
貴方との縁を切るのも惜しいですし…!」
ランティス「おやおや! どっちも本気だね
なら、僕も少しだけ……!」
なら、僕も少しだけ……!」
クウラ「セットマッチ!!
ハッハァッ!! 存分に喰らい合え!!」
ハッハァッ!! 存分に喰らい合え!!」
マスクド・フェニックス「サァッ!!(貧峰陰伝統の掛け声)
く〜ら〜え〜!!
魔球! 朱雀返し!!」
く〜ら〜え〜!!
魔球! 朱雀返し!!」
覆面のサービスが入ったその瞬間
隊長&ランティス「ッッッ!!?
ぐおああああああああああああああああッッッ!!!?!??!?」
ぐおああああああああああああああああッッッ!!!?!??!?」
クウラ「うおッ!?
なんだ!!? どうした二人共!!」
なんだ!!? どうした二人共!!」
二人は絶叫と共に、股間を抑えてその場に倒れた…!!
マスクド・フェニックス「え? ええ!!?
お、俺。奥義書の通りにしただけだよな!?
あ、あっれ~~~~??」
お、俺。奥義書の通りにしただけだよな!?
あ、あっれ~~~~??」
姫「説明しよう!!
【魔球 朱雀返し】とは!?
貧峰陰(ぴんぽん)の球を相手の玉と呪術によって同期させ、共振破砕するという
貧峰陰でも最も残酷とされた処刑法じゃ!!
なんせ乱用すれば子が生まれなくなる! 国をも滅ぼすと恐れられた禁技なのじゃな!!
達人ともなれば、一突きで対象を2個3個と、全く同時に打突出来たそうじゃが
付け焼刃で2個、しかもそれぞれの対象を取れるとは、ユウリもやるものよのう…!!」
リンミンメイ書房【来るべきゲート痴漢対処法 増刊号『古代マクシオンに学ぶ! 痴漢撃退制裁奥義書編』】*ご禁制に触れたため、回収済み
【魔球 朱雀返し】とは!?
貧峰陰(ぴんぽん)の球を相手の玉と呪術によって同期させ、共振破砕するという
貧峰陰でも最も残酷とされた処刑法じゃ!!
なんせ乱用すれば子が生まれなくなる! 国をも滅ぼすと恐れられた禁技なのじゃな!!
達人ともなれば、一突きで対象を2個3個と、全く同時に打突出来たそうじゃが
付け焼刃で2個、しかもそれぞれの対象を取れるとは、ユウリもやるものよのう…!!」
リンミンメイ書房【来るべきゲート痴漢対処法 増刊号『古代マクシオンに学ぶ! 痴漢撃退制裁奥義書編』】*ご禁制に触れたため、回収済み
忍「姫様~。ナニとは言いませんが、混ざってません?」
そして、隊長はしばらくそちらの元気が無くなり
ランティスは残機がまた1減った
以後、くくるびたの卓球上は、使用に事前登録が必要になったという……
ランティスは残機がまた1減った
以後、くくるびたの卓球上は、使用に事前登録が必要になったという……
――――
かぽ~ん
帝「…ハッ!! 戦士帝武が封じたあの禁技なら、星の共振石も刺激できるのでは…!!?」
曙「帝! ご乱心!! ご乱心!!」
今日も、その湯舟は熱かった……