連合の一部派閥によって立ち上げられた機体開発計画、その次世代プランの総称。
開発は引き続きハウゼン家直属の新鋭研究機関、『アトラス特殊技術開発研究所』にて行われている。
レイシリーズの開発はコストを抑えた量産モデル『ブラスレイター・シリーズ』の開発を持って、一定の成果を収めた。
しかし、本計画を受け持っている代表兼アーキテクトであるオルドリンはそれだけに飽き足らず、更なる機体開発計画を打ち出す。
しかし、本計画を受け持っている代表兼アーキテクトであるオルドリンはそれだけに飽き足らず、更なる機体開発計画を打ち出す。
本計画ではこれまでに開発を行ってきた既存のレイシリーズの性能を落とさず軽量、小型化、武装ユニットの規格統一などを行い、これまで限りなくワンオフ機に近い扱いであったレイシリーズの整備性向上、補給体制の擁立を主目的としている。
しかし、アーキテクトとしても天才であるオルドリンの頭脳を持ってしても、レイシリーズの小型、軽量化、それでいてスペックは維持するというあまりにも欲張った設計には相当難儀していたようで、とある未知の機体との地球を掛けた壮大な戦役の中で締結された『三国合同開発計画』により、バイロン、マクシオンの技術を積極的に取り入れてようやく実現する事となった。
結果として機体フレームは一回りの小型化に成功。
また、脚部フレームはマクシオン系列の技術を重点として採用した軽量さと柔軟性が特徴のM系列と、かつてのオリジナル・レイシリーズ三号機『ディナイアル・ノーヴァ』に採用されていたものと同型のサブジェネレーター&アクチュエーターの集積体である脚部ユニットの搭載による高ペイロード化&出力補助機能を有するE系列の二種が存在する。
また、脚部フレームはマクシオン系列の技術を重点として採用した軽量さと柔軟性が特徴のM系列と、かつてのオリジナル・レイシリーズ三号機『ディナイアル・ノーヴァ』に採用されていたものと同型のサブジェネレーター&アクチュエーターの集積体である脚部ユニットの搭載による高ペイロード化&出力補助機能を有するE系列の二種が存在する。
さらにバックパック両脇に共通規格の『コンポジット・ウェポン・ユニット・システム』を搭載。
これは各々の機能に特化したユニットの換装を行うだけで機体性能を変化させる事が出来る兵装ユニット群であり、系列機であればどの機体にも搭載が可能である。
これは各々の機能に特化したユニットの換装を行うだけで機体性能を変化させる事が出来る兵装ユニット群であり、系列機であればどの機体にも搭載が可能である。