📌50人クラフトの基本情報
- 主催:KUN(元プロゲーマー)
- 舞台:Minecraft(マインクラフト)
- 特徴:参加者を「参加勢」と呼び、彼らの個性・人間関係・掛け合いが最大の魅力。街づくり・サバイバル・攻城戦・茶番・選手権など、多種多様な企画が行われます。
- 名称の由来:2015 年 12 月開始の「上海クラフト」が元祖で、当時は約 50 人が参加していたことから「50 人クラフト」と呼ばれるようになりました。現在は参加権限を持つ人が 150 名を超えていますが、名前はそのまま使われています。
- 運営:KUN 本体のほか、「KUN ニート部」「KUN Lab」などのグループがサポートしています。
- よくある内容:街づくり・攻城戦・サバイバル・選手権・人狼など多種多様。
- ルールの基本:過度な荒らし禁止/サーバー安定優先/トラブルは原則コミュニティ内で解決。
👥参加勢とは
- サーバーへの参加権限を正式に得た人の総称で、単なる視聴者ではなく「企画の出演者」であり主人公です。
- 選考試験を経て参加資格を得るのが基本で、参加後もルール違反などで権利を失うことがあります。
- 「建築勢」「コマンド勢」「トロール勢」「茶番勢」など、得意分野ごとに特色が分かれ、独自の勢力・グループも多数誕生しました(例:焼きそば軍団=旧世界政府)。
🎮主なルールと企画
基本ルール
- 他者への過度な妨害・荒らしは原則禁止(企画内の「仕掛け」としての妨害は例外)
- サーバーの安定運用を最優先に行動する
- 参加勢同士のトラブルは原則としてゲーム内・コミュニティ内で解決する
定番企画
- 街づくり・国づくり:参加勢がそれぞれ拠点を作り、集落から都市・国家へと発展させる
- 攻城戦:チームに分かれて拠点を攻め合う、最も長く続く伝統企画
- 各種選手権:建築・戦闘・クイズ・ゲーム IQ など、様々な角度で競い合う
- サバイバル:特殊な縛りやバイオームで生き残りをかける
- ローカル企画 : 近くにいるプレイヤー同士でしか音声(ボイスチャット)やチャットができないMODを導入したマルチプレイ企画
✅ この企画の特徴
- 参加者の個性が最大のコンテンツ:技術だけでなく、性格・言動・人間関係の面白さが重視される
- 生々しい人間ドラマ:仲間割れ・和解・抗争・同盟など、現実社会に似た人間模様が展開される
- 独自の用語・文化:専門用語・名言・慣習が生まれ、「用語一覧」Wiki も作られています。
- 配信・動画スタイル:生放送で進行し、後日編集版が YouTube に公開されるのが基本。KUN の軽快なトークと参加勢のリアクションが一体となっています。
🗣️ローカル企画(ローカルサバイバル)
「近くにいる人としか話せない」**が全ての特殊企画です。
- 仕組み:ローカルVC+Chat Distanceを導入。一定距離を超えると声もチャットも届かなくなる。外部ツールで連絡は禁止。
- 始まり:2024年6月撮影、7月から動画公開。
- 何が面白いか:「会いに行く努力」が必要で、出会い・別れがリアル
- 情報が分断され、噂・誤解・同盟・裏切りが自然に生まれる
- 最初はバラバラに配置され、全員集合を目指すものが代表例
- 代表シリーズ:「50人がバラバラになった世界で色んな文明を築いてみた」ほか、攻城戦・人狼・逃走中など多数の応用版がある。
📚 詳細はこちら
- 公式Wiki:https://fifty-people-craft.fandom.com/ja/wiki/
- ローカル企画:https://fifty-people-craft.fandom.com/ja/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E4%BC%81%E7%94%BB