赤06

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赤06

起点 経由 終点 新設・変更 廃止・変更 担当営業所 備考
(1) 赤羽駅東口 赤羽駅東口 1985年10月1日変更 志村営業所 浮間循環
(2) 赤羽駅東口 赤羽岩淵駅・赤羽三丁目・北赤羽駅入口・浮間工場街 浮間舟渡駅 1985年10月1日変更 1986年9月16日廃止 志村営業所 浮間舟渡駅発着へ変更
(3-1) 赤羽駅東口 赤羽岩淵駅・赤羽三丁目・北赤羽駅入口・浮間工場街 浮間舟渡駅 2000年5月1日新設 2007年6月16日変更 志村営業所
(3-2) 2007年6月16日変更 2008年3月30日変更 赤羽営業所 赤羽へ移管
(3-3) 2008年3月30日変更 2008年10月16日変更 志村営業所 志村へ再移管
(3-4) 2008年10月16日変更 2014年8月1日変更 赤羽営業所 赤羽へ再移管
(4) 赤羽駅東口 赤羽岩淵駅・赤羽三丁目・北赤羽駅入口・東京北医療センター・浮間工場街 浮間舟渡駅 2014年8月1日変更 2016年10月1日廃止 赤羽営業所 東京北医療センター経由へ経路変更

路線解説

赤羽駅東口から浮間舟渡駅方面へ向かう路線で、埼京線開業前まで運行されていた浮間循環が起源である。1985年の埼京線開業による再編で浮間舟渡駅発着へ変更されたが、僅か1年弱で廃止された。

廃止から13年半が経過した2000年5月1日に赤05の分割・赤羽方の路線として復活したが、当初から利用者が多くなく、ダイヤ改正の度に若干ではあるが減便し続けた。また担当営業所もコロコロ変わり、2007年‐2008年までは赤羽が担当した。しかし、2008年に赤25を赤羽営業所が所管することとなったために玉突きで志村へ再移管、そして同年10月に赤羽へ再々移管されるなど、本数が少ない路線であるにも関わらず所管が赤羽・志村で毎回変わるなど安定しない状態が続いた。

運行時間帯も2013年3月16日のダイヤ改正で9時台から13時までの運行となり、終車が大幅に繰り上げられた。これによって廃止寸前まで追い込まれた赤06だったが、2014年8月1日のダイヤ改正で東京北医療センターへの乗り入れを開始する経路変更を実施、運行時間帯が9〜17時台まで大幅に拡大、毎時80分間隔の運行へ進化を遂げた。しかし経路変更でも利用客の増加には繋がらず、2016年10月1日に16年半の歴史に幕を下ろした。これによって、赤06の独自区間だった赤羽岩淵駅-北赤羽駅入口間から路線バスが消滅し、浮間工場街付近では深夜バス・赤71赤72のみが通ることとなった。