川22

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川22

起点 経由 終点 新設・変更 廃止・変更 担当営業所 備考
(1) 川口駅東口 青木会館入口・天神橋・鳩ヶ谷電話局・赤井・江戸袋北・大竹・原 安行川口青果市場 1985年10月1日変更 鳩ヶ谷営業所
(2) 川口駅東口 青木中央小学校入口・前田東公園・有明橋・赤井一丁目・江戸袋北・大竹・原 安行川口青果市場 1985年10月1日変更 1996年6月16日変更 川口営業所 川口へ移管
有明橋経由へ経路変更
(3) 川口駅東口 青木中央小学校入口・前田東公園・有明橋・赤井一丁目・江戸袋北・大竹・原・安行川口青果市場 安行出羽 1996年6月16日変更 2001年3月28日廃止 川口営業所 安行出羽発着へ変更
(4) 川口駅東口 末広一丁目・十二月田中学校・江戸袋・新郷農協・大竹・原・安行川口青果市場 安行出羽 2001年5月16日新設 現在運行中 川口営業所 土曜・休日運休

川22-2

起点 経由 終点 新設・変更 廃止・変更 担当営業所 備考
(1) 川口駅東口 末広一丁目・十二月田中学校・江戸袋・新郷農協・大竹 2008年3月30日新設 現在運行中 川口営業所

路線解説

川口駅から安行出羽方面へ向かう路線は、この川22と川25(横道経由)の二路線が存在するが、歴史はこちらの方が長い。当初は鳩ヶ谷営業所の所管として運行を開始したが、1985年10月1日の埼京線開業による再編では、埼京線と関係無いながらも対象路線へ挙げられ、川口へ移管と同時に川07と同様の有明橋経由に経路変更された。輸送力が逼迫していた川07と経路を揃え、管轄を同じとすることで混雑の緩和を目的にしたと思われる。

1996年に安行出羽折返場が開設されたことで一区間延伸され、安行出羽発着となった以外は大きな変更点は無かったが、2001年の埼玉高速鉄道開業によって鳩07へ代替廃止された。鳩ヶ谷駅での鉄道利用を見越した再編だったが、埼玉高速鉄道の料金が割高なうえ、大きな利点だったJR京浜東北線へのアクセスが断たれたことが沿線住民の反発へ繋がり、僅か2ヶ月後に復活した。

2008年の大規模再編で途中の原止まりの枝番を新設し、運用の大半を原止まりへ変更、安行出羽へは川25をメインとした。2018年現在、川22は平日早朝の川口駅7:05発のみとなっており、平日の残りと土曜・休日の全便が川22-2での運行である。