掲載記事2001年


2001
● 「枠と容積:雲とヴォリューム」(磯崎新・岡崎乾二郎との座談会)磯崎新『磯崎新 アンビルト』TOTO出版、2001.1
「歴史の授業:ヴェトナム戦争から遠く離れて」、パンフレット『浅田彰セレクション:「ベトナムから遠く離れて」「北緯17度」「東風」』ザジフィルム、2001.1→加筆修正、批評空間HP [同じ上映企画は京都の日伊会館でも2001年6月に行われ、本文章がプログラム冊子に掲載された]
● 「ロシア:未来の実験室」(島田雅彦との対談)、『新潮』2001年1月号
● 「21世紀のパフォーミング・アート」、『VOICE』2001年1月号→改題「新たなステージに向かうダムタイプ」、批評空間HP
● 連載「音楽の手帖⑦ マルタ・アルゲリッチの帰還」、『文學界』2001年1月号
● 「単純さゆえ豊かさ 青山真治監督「EUREKA」」『朝日新聞』2001年1月15日朝刊→批評空間HP「映画の21世紀は『EUREKA』をもって始まる」
● 「「高度情報化社会の未来学」公開シンポジウム  情報技術と人類の未来:IT革命を超えて」(坂井利之・林敏彦・東倉洋一・前川英樹・真名垣昌夫とのシンポジウム。2001.1.19.大阪国際会議場にて国際高等研究所主催): 浅田は参加していないが2001.1.23-24.の研究会議事録はここで配布されている。
「人類がふたたび月まで行く日」、『VOICE』2001年2月号→批評空間HP
● 「彌生/やよい:ふたつの出会い(損ね)についてのMemoRandom」、『美術手帖』2001年2月号
● 連載「音楽の手帖⑧ 遅れてきたオマージュ:内田光子のシェーンベルク」、『文學界』2001年2月号
● 「〈美術/展示〉の現在:表慶館からの遠近法」(太田泰人・佐々木利和・長谷川祐子・古田亮・長田謙一との公開シンポジウム。2001.2.3.東京芸術大学にて) :「報告5 現代社会と美術館」及びディスカッション・パネリストとして参加。レポート:村田真(artscape)/murata_hara1.html#top、Kyoto-u.com浅田スレでのレポート(レス番号9)
「『13デイズ』の教訓」、『VOICE』2001年3月号→批評空間HP
● 連載「思潮21④ 建築の明日は?資本主義への皮肉な肯定か、すり抜けか」、『朝日新聞』2001年3月6日夕刊→改題「磯崎新とレム・コールハース」、批評空間HP
● 「ジェンダーとセックス」(ニーナ・コルニエッツ、Jacques Lévy、松浦寿輝との座談会)、『文学』2001年3-4月号「特集=日本近代文学とジェンダー」
● 「JLG/JPG:ジャン=ピエール・ゴランに聞く」(ジャン=ピエール・ゴランへの公開インタヴュー、2001.3.17.広島県佐木島のさぎじまセミナーハウスにて)、『批評空間』III-4、2002.4.
● 連載「trans-express by Claude and Aquirax 003」(坂本龍一との往復eメール)、『InterCommunication』no.36、2001年春号「特集=21世紀のグランドデザイン:近未来IT社会の指針」
● 「知とは何か・学ぶとは何か」(2001.4.28.東京大学駒場校舎7号館での新入生向け講演)→(ナツ)による要約版
連載「手帖2001⑭ 映画の21世紀は『EUREKA』をもって始まる」、『波』2001年4月号→批評空間HP
●「知性の裏に熱い情念 シノーポリ氏を悼む」、『朝日新聞』2001.04.23朝刊
「TVと映画の間で」、『VOICE』2001年4月号→批評空間HP
● 連載『音楽の手帖⑨ 知られざるヴェルディ:オペラ以前・オペラ以後』、『文學界』2001年4月号
● 「成長する美術館」、『VOICE』2001年5月号→改題「直島の春」、批評空間HP
● 連載「音楽の手帖⑩ おらしょの響き」、『文學界』2001年5月号
● 「風景(けしき)の語るものは?」(青山真治との対談、2001.4.27.)、『万物資生』vol.4、2001.12、「特集=WORD」、資生堂文化デザイン部→『ワード文化大事典'01-'02』資生堂文化部、2002 ※本号目次
● 講演、「現代思想入門」(2001.5.10.京都大学にて)
「「歴史以後」のアトラス」、『VOICE』2001年6月号→批評空間HP
● 磯崎新『UNBUILT/反建築史』書評、「磯崎新の夢/レム・コールハースの現実」、『10+1』no.23、2001年夏号
● 「討議」(Rem Koolhaas・岩井克人・長谷川祐子・磯崎新とのシンポジウム。TN Probe主催「New urban conditions」(全11回、2001.3.22.-6.21.)にて)、太田佳代子ほか編集・企画、TNプロープ編『都市の変異 TNプローブ連続レクチャー「ニュー・アーバン・コンディションズ:都市を変える力」から』NTT出版、2002.7
● 「グローバル化の遠近法:東京の現在位置」(五十嵐太郎・姜尚中・森川嘉一郎・吉見俊哉・磯崎新との座談会。TN Probe主催「New urban conditions」(全11回、2001.3.22.-6.21.)にて)、太田佳代子ほか編集・企画、TNプロープ編『都市の変異 TNプローブ連続レクチャー「ニュー・アーバン・コンディションズ:都市を変える力」から』NTT出版、2002.7
● 連載「音楽の手帖⑪ オペラ作家としてのプロコフィエフ」、『文學界』2001年6月号
● 第92回文學界新人賞選評「こうなればやけだ」、『文學界』2001年6月号
連載「手帖2001⑮ ジュネの『バルコン』を観る」、『波』2001年7月号→批評空間HP
「狭山池博物館に見る歴史の地層」、『VOICE』2001年7月号→批評空間HP
「パウロ=レーニン的ドグマティズムの復活?:ジジェクの『信仰について』」、批評空間HP、2001.7.1.
● 「近代と脱近代」(大津市民教養大学にて講演、2001.7.3.)
● 「共同討議 トラウマと解離」(斎藤環・中井久夫との座談会、2001.7.5)、『批評空間』III-1、2001.10
● 「共同討議 新たな批評空間のために」(磯崎新・岡崎乾二郎・山城むつみ・柄谷行人との座談会、2001.7.7.紀伊國屋ホールで第126回紀伊國屋セミナーとして開かれたシンポジウムの記録)、『批評空間』III-1、2001.10
「第14回三島賞をきっかけに」、批評空間HP、2001.7.13.
「デリダ受容の現況に関するMemoRandom」、批評空間HP、2001.7.15.
● 連載「trans-express by Claude and Aquirax 特別編:ケニア/ザルツブルクからの手紙」(坂本龍一との往復eメール)、『InterCommunication』no.37、2001年夏号「特集=21世紀のための映画/映像ガイド」
連載「手帖2001⑯ 暗号の世界を解読する」、『波』2001年8月号→批評空間HP
「ラカン、アルチュセール、デリダ:ジジェクの『汝の症候を楽しめ』をきっかけに」、批評空間HP、2001.8.1.
「図像学というアリバイ:坪内祐三と加藤典洋」、批評空間HP、2001.8.15
● 「編集後記」(2001.8.15.記)、『批評空間』III-1、2001.10
● 「徹底討議 夜明け前のレイナルド・アレナス」(島田雅彦・星野智幸との座談会)、『ユリイカ』2001年9月号「特集=レイナルド・アレナス」
「2001年の『A.I.』」、『VOICE』2001年9月号→批評空間HP
「横浜トリエンナーレをめぐるMemoRandom」、批評空間HP、2001.9.1
● 「メガウェイブをめぐって」(椿昇・室井尚・蔡國強との公開座談会、2001.9.2.パシフィコ横浜アネックスにて)
● 「アスペン国際デザイン会議 SAITAMA 2001(IDCAJ 2001)」(古川亨・北野宏明・坂本龍一とのパネルディスカッション、2001.9.8.横浜県立大学にて)
● 「『魔王』トークショー」(フォルカー・シュレンドルフ監督作『魔王』について、2001.9.8.シネリーブル池袋にて)
「Re: トム・クランシーの世界?」、批評空間HP、2001.9.12.
「Re: 世界貿易センターへのレクイエム」、批評空間HP、2001.9.12.
「石を投げるサイード」、批評空間HP、2001.9.15.   
「Re: これは戦争ではない」、批評空間HP、2001.9.25.   
「かくも幼稚なる現代美術」、『VOICE』2001年10月号→批評空間HP
● 連載「音楽の手帖⑫ ジョゼッペ・シノーポリの遺産」、『文學界』2001年10月号
「共同体の否定神学を超えて?」、批評空間HP、2001.10.1.    
「Re: 岡崎乾二郎の表と裏?」、批評空間HP、2001.10.1.    
● 「共同討議 『トランスクリティーク』をめぐって」(黒崎政男・西部忠・柄谷行人との座談会、2001.10.3.紀伊国屋ホールにて、紀伊国屋書店・批評空間主催、第128回紀伊国屋セミナー「批評空間独立記念イヴェント2「『トランスクリティーク:カントとマルクス』をめぐって」」)、『批評空間』III-2、2002.1.
● 「共同討議 『ルネサンス 経験の条件』をめぐって」(大澤真幸・田中純・岡崎乾二郎との座談会、2001.10.8.青山ブックセンターで青山ブックセンターセミナーとして開かれたシンポジウムの記録)、『批評空間』III-2、2002.1.
● 「共同討議 「帝国」と「原理主義」」(市田良彦・臼杵陽・柄谷行人との座談会、2001.10.22)、『批評空間』III-2、2002.1.
● 「それでいいのか? それでいいのだ!」(村上隆との対談)、『美術手帖』2001年11月号「特集=特集 Takashi Murakami 村上隆--召喚するかドアを開けるか回復するか全滅するか」
● 総合監修、『ゴダールの映画史』DVD、2001.11
「これは戦争ではない」、『VOICE』2001年11月号→批評空間HP
● 「 仏映画作家ゴダール「映画史」DVD化 総合監修、浅田彰氏に聞く」、『産経新聞』2001.11.13 夕刊
● 「編集後記」(2001.11.15.記)、『批評空間』III-2、2002.1.
● 「共同討議 『日本精神分析』再論」(磯崎新・岡崎乾二郎・山城むつみ・柄谷行人との座談会、2001.11.16.磯崎アトリエにて)、『批評空間』III-3、2002.4.
「ジョンとヨーコは「イマジン」と言った」、『VOIVE』2001年12月号→批評空間HP   
● 第93回文學界新人賞選評「おとなの話はどこに?」、『文學界』2001年12月号

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