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  • 『浜辺の水音』wiki

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aimizune

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  • テスト -- 名無しモン (2010-01-30 10:08:03)
  • 水音愛のエンドレスエイト(仮)、撤去しました -- 名無しさん (2010-01-30 23:52:06)
  • トップと登場人物にフブユキ咲黒様作水音愛イラスト追加! -- 名無しモン (2010-03-28 01:27:34)
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冒頭

ネクス島──
デジタルワールドの南部に位置するこの島は1年を通して気温が高く、冬が来ない島と言われている。
この物語はそんな島の浜辺に暮らす一人の少女と3匹のデジモンが営んでいる相談事務所の奮闘を描く物である。



「アスタモン!あなたもちょっとは手伝いなさいよ!」

透きとおった青い海、混じりけのない白い砂、絵の具をキャパスに塗りたくったような色の空に輝く太陽が存在する砂浜に少女の声が響き渡る。年齢的には12,3歳くらいだろうか。健康的な白い肌色、威厳のあるツリ目、長い髪を無造作に後ろで一つに纏め、服装はタンクトップにホットパンツといったこの場に相応しいラフな格好である。

「ああ?なんでいつも俺だけなんだよ!兄貴やあの汽車野郎にも手伝わせろよ!」

アスタモンと呼ばれたデジモンは獣の頭を模した仮面で頭部を覆い隠し、白い長髪と背中に生えた一対の羽、そしてアロハシャツと短パンと言うなんとも珍妙な格好をしたデジモンであった。

「ダイペンモンはいいのよ、それにグランドロコモンは見ての通りあの手だし」

そう言った少女の目線の先には、ダイペンモンこと巨大なアイスバーを両手に持ったペンギン型かき氷機のようなデジモンと、この浜辺には相応しくない巨大な汽車の形を模したデジモン―――グランドロコモンがその場に停車していた。
少女、水音 愛(みずね あい)と三体のパートナーデジモン達はこの場所でなんでも屋と海の家を経営しつつ生計を立てている。もっとも、この時期は観光客が少ないので生活の大半は何でも屋としての仕事に掛かっているのだが・・・・・・。



グランドロコモンの車頭を目前として砂浜に突き刺さるカラフルなパラソル、その周りにはバーベキューのセットとテーブルや椅子があり、その少し隣に目をやると壁と屋根だけというシンプルな木造作りの建物には"海の家"と書かれている。日光をシャットアウトした建物の中には複数のテーブルと椅子と置かれておりこの島にやってきた観光者達はここで水音達の作った雑な料理をとてもおいしそうに平らげていくのである。



過度な期待をすると痛い目にあいます。
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