現在時刻(UNIX時刻)を取得し、UTCとローカルタイムで表示します。
世界時とローカル時の時差は、実行環境 OS より正しく取得します。
t=time() # 現在のUNIX時刻を取得します。
utc=abs2utc(t) # UNIX時刻→UTC配列化
jst=abs2ltz(t) # UNIX時刻→LTZ配列化 ( Local Time Zone )
print("UTC = %02d:%02d:%02d\n",utc["hour"],utc["min"],utc["sec"])
print("JST = %02d:%02d:%02d\n",jst["hour"],jst["min"],jst["sec"])
2038年問題の発生日時を表示します。
2038年問題とは、UNIX時刻を32ビット整数値で表現した場合に、2038年中にオーバーフローしてしまう問題をいいます。(日付や時刻の処理が誤動作する。)
t=INT_MAX # UNIX時刻として整数の最大値をセットします。
utc=abs2utc(t) # UNIX時刻→UTC配列化
print("%s %s [UTC]\n",sdate(utc),stime(utc))