0 総合
AiportModに関わる全ての機能が対象です。
| MAS 認定基準 | 1番以降すべての分野の取得 |
| MAS指導員 認定基準 | 1番以降すべての分野の取得 |
| MAS技能検定員 認定基準 | MAS指導員-総合資格を持ち、認定基準・認定手続を理解しているかのテストに合格 |
1 灯火
飛行場灯火分野のブロックが対象です。
~MAS~
- ブロックの名前
- ブロックの使用用途
- ブロックの設置方法
- ブロックの調整方法
- 飛行場灯台
- 末端灯
- 航空障害灯
- 過走帯灯
- PAPI
- 滑走路中心線灯
- 滑走路灯
- 接地帯灯
- 誘導路中心線灯
- 誘導路灯
模擬滑走路に灯火を設置し、用途にあった設置ができているかて判断
~MAS指導員~
- 灯火についての知識
口頭 または記述で回答
| MAS 認定基準 | 6割以上のブロックについて、使用用途に合った設置・調整ができる |
| MAS指導員 認定基準 | 8割以上のブロックについて、使用用途に合った設置・調整ができ、灯火の役割の説明ができる。 |
2 AP ベクター
オートパイロットの操作のうち、速度・方位・高度のコントロール、ILSやVORを用いた飛行が対象です。
~MAS~
- IAS
- Heading
- HDGSEL
- Altitude
- LVLCNG
- DisEngage
実際にオートパイロットにて飛行する。
~MAS指導員~
- オートパイロットに関する知識
| MAS 認定基準 | 試験官の指示に従って、エンゲージ・速度・方位・高度・ディスエンゲージのコントロールができる |
| MAS指導員 認定基準 | 上記に加えて、関係するすべての飛行モードがどのようなものか説明ができる |
3 AP Nav
オートパイロットの操作のうち、VOR/DMEやILSを用いた飛行、飛行経路の作成や利用が対象です。 現在は飛行経路の機能が実装されていないため対象はありません。
~MAS~
- VORLOC Mode
- APP Mode
オートパイロットでの飛行による実技
~MAS指導員~
- VOR/DME・ILSに関する知識
口頭または記述による学科
| MAS 認定基準 | VORLOC または APP から無作為に選んだモードで、 試験官の指示に従って受信・オートパイロットでの飛行ができる。 |
| MAS指導員 認定基準 | 上記に加えて、DME機能を利用した距離の測定ができる。 関係するすべての飛行モードがどのようなものか説明ができる。 |
3-1-1 VOR・ILS-ブロック限定
- LandPointブロックの設置・調整
- VOR/DMEブロックの設置・調整
- NavFreqencyの設定方法
- CourseSelectorの使用方法
- 受信画面の見方
クリエイティブでの移動による実技試験
| MAS 認定基準 | VOR/DME または LandPointブロックから無作為に選んだブロックについて、試験官の指示に従って設置・調整・受信したレーダーに沿って移動ができる。 |
| MAS指導員 認定基準 | 上記に加えて、DME機能を利用した距離の測定ができる。関係するすべての飛行モードがどのようなものか説明ができる。 |
3-1-2VOR・ILS-コマンド限定
- アプローチ角度の設定
- センターポジションの設定方法
- センターポジションの登録・使用・削除
- アプローチモードの設定
実技
| MAS 認定基準 | 試験官の指示に従ってセンターポジションの設定・使用ができる。 |
| MAS指導員 認定基準 | 上記に加えて、試験官の指示に従ってセンターポジションの登録・呼び出し・削除、アプローチ角度の設定ができる。 |
4 トーイング
トーイングカーの操作、トーイングカーに関わるコマンドが対象です。
- トーイングカーの運転
- 対象Entityの脱着
- 対象Entityのトーイング
- TowingCar SerchRangeコマンド
- TowingCar WheelBaseコマンド
実技試験
- トーイング時の挙動特性
| MAS 認定基準 | 試験官の指示に従って運転・トーイングができる。 |
| MAS指導員 認定基準 | 上記に加えて、試験官の指示に従ってコマンドの使用、トーイング時の挙動特性の説明ができる。 |
5 設備
上記の分野に当てはまらない、ボーディングブリッジなどの設備ブロックが対象です。
- ブロックの名前
- ブロックの設置方法
- ブロックの調整方法
対象ブロック
- 誘導案内灯
- ボーディングブリッジ
- 滑走路指示表示
- 標識・標示に関する知識
| MAS 認定基準 | 6割以上のブロックについて、使用用途・設置方法・調整ができる |
| MAS指導員 認定基準 | 8割以上のブロックについて、使用用途・設置方法・調整ができる。 それぞれの設備の役割を説明できる。 |