シャーティの立ち回り

基本編

基本的にイクシーデッド・セマンティクスによる自動攻撃がダメージソースになるクロック・パーミッションタイプのキャラなので、
イクシーデッド・セマンティクスを設置して攻撃することを考えましょう。
また、相手の攻撃はメルティ・ニュートライザーによる打消しでうまく対応しましょう。
逆に、攻撃を受けた後のリカバリがオールマイティ・トランキライザーしかないため、一度劣勢になるとどんどんジリ貧になります。
イクシーデッド・セマンティクスとメルティ・ニュートライザーが生命線なので、切らさないように立ち回りましょう。
最後のダメ押しや、ゲージに余裕がある場合にはシャイナーズ・ランページやハーヴェスター・フルーツを混ぜるのも良いです。

発展編

自陣内のイクシーデッド・セマンティクスの数に応じて、シャイナーズ・ランページのコンボ数が+5ずつ加算されます。
ハーヴェスター・フルーツの威力はコンボ依存力が高いため、
シャイナーズ・ランページ→キルアウト・トラッシュx2→ハーヴェスター・フルーツといった形でなるべくコンボを稼いでから発動するのが望ましいです。
シャイナーズ・ランページ自体も、お邪魔出現個数がコンボによって左右されます。

ランブル活用編

ランブルでメルティ・ニュートライザーが発動するため、相手のゲージを見て即時発動できる体制を作るのが重要です。
逆に言うと相手側は、シャーティが3ゲージ以上持っている場合、常にメルティ・ニュートライザーによって打ち消される心配をする必要があります。

ワールドエンチャント編

発動中は天命ゲージ上昇率が倍化するというとんでもない能力です。
ただ、イクシーデッド・セマンティクスのダメージ効果はそれほど強力ではないので、
基本的にワールドエンチャント中はハーヴェスター・フルーツでガンガン攻めるのが吉です。

エリミネーター編

それほど難しくない譜面なので、練習すればかなりのコンボ数が見込めます。
ジリ貧に陥った場合のリカバリ手段として考えるのもよいでしょう。