桜井直斗

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「...だから、この戦いを止める」
陣営 悪魔側
名前 桜井直斗 性別 男性 年齢 17歳
他プレイヤー操作は? OK

【外見】
人間時
染めたであろう薄い茶色の髪に長めの前髪を止めるピンクのヘヤピン
ボタンを外し、年相応の着崩して丈を短く改造した学ランを赤いシャツの上に着て
長身で痩せ型の高校生

悪魔時
身の丈は2メートルを超える巨大な狼男
全身を黒い体毛で覆い、真っ赤に血走った目が既に正気を失っていることを気付かせる

【能力】
狼男への変身

彼の意思で巨大な狼男へ変身する能力
コンクリートを噛み砕く牙、人の肉など容易く切り裂く爪
驚異的な筋力を持った狼男に変身する能力
変身中は理性はなく、コミュニケーションが取れないが戦闘能力は非常に高く
暴れ出せば周囲の物を破壊するまで止まれない

だが、この状態だとあらゆる対悪魔武器に弱くなる
低濃度の聖水でも皮膚を焼かれ
ましてや太陽の光を浴びると全身に激痛が走り、動けなくなって数十秒で変身が解ける

逆に狼男になってない人間形態だとパラメーターは人間の平均的な値になる(彼本人の元々のステータス)
そして、あらゆる対悪魔武器に対して耐性を持つ様になる
どんな高濃度の聖水、十字架、太陽光の下でも一切ダメージを受けない
血液等の遺伝子情報を得て入念に調べないと彼が悪魔ということはまず分からないだろう

余談だが変身時の狼男の姿は彼の筋肉が膨張して変化するわけではなく
彼の人間の肉体を覆う様に狼男の肉体が出現するらしい
おかげで服は破れないそうだ

【来歴】
彼は元人間である
あるいは今まで生きてきた17年間、自分が人間と思って生きてきた

悪魔が自分は人間だと思って生きてきたのか
人間である彼が悪魔に憑依でもされたのかは分からない

彼は数ヶ月前から悪夢に悩んでいた
誰かに導かれ、道行く人々を食い殺す夢

そして夢の中の声に導かれ、彼は化け物となった
人の理性と化け物の狂気を持つ存在に

【目的】
人間であり、悪魔である彼にどちらかの味方はできない
だからこの戦いを止める
ルシファの意思やAPOHも含め、この抗争を止めたいと思う

【性格】
元来の性格なのかポジティブな性格
自分の体質も最初は動揺していたが「なら、使いこなせばいい」と楽観的かつ前向きな性格
その性格のおかげか友人は多いらしい

「〜〜だな!」「...あっ、私立夜桜学園2年2組の桜井!! 桜井直斗だっ!! あ、ああっ怪しい者じゃ無いッ!!!」

【備考】
両親はすでに他界
今は市からの援助でマンションに一人暮らしだったが
現在、保護の名目で大宮陽子黄昏 向日葵と共に大宮家で生活している

市内の私立夜桜学園に通っており、2年2組に所属
部活には入ってないが、度々運動部から助っ人を頼まれているようだ
能力が制御できない時にAPOHの職員を手に掛けたせいか
APOHからは「黒獣」の異名で指名手配されている

同じ悪魔の身であることから日々奈 彩花とタッグを組むことになった



最近、頭痛と悪夢を見ることが多くなったそうだ


【中の人情報】

他のキャラは秋宮渚
死亡、大怪我させる場合は応相談で

+???
「余は人の業を愛でる。この器は余の愉しみに値するかな...?」
陣営 悪魔側
名前 ベオルクスス 性別 男性 年齢 17歳
他プレイヤー操作は? 応相談

【外見】
人間状態、悪魔状態共に桜井直斗と同じ
強いて違いを挙げるなら人間時には真っ赤な瞳と時折イヌ科の獣の耳が頭に生える

【能力】
能力の詳細、弱点共に桜井直斗と同じ
ただし彼の場合には獣化しても理性を持ってコミュニケーションが可能

【来歴】
悪魔の中でもかなりの古株
かつて堕天六芒星の一員でルシファの右腕とも言われていた悪魔
だが、数百年前に当時の強力な退魔師に敗れ仮死状態になっていた
そのまま自然消滅する筈だったのだが、気がつけば幼い桜井直斗の魂に焼き付いてしまい彼と共に生きることになる

【目的】
実の所決めていないらしい
ルシファの元へ馳せ参じて忠誠を誓うも良し
自分を受け止めたこの人間の業を肴に酒を啜るも良し

【備考】
元、堕天六芒星の二星柱。強欲の名を持っていた悪魔
強欲大将ベオルクススの名は悪魔の中でも有名
多くの悪魔を束ね、軍として指揮していた過去を持ち悪魔の世界でもかなりの有力者だった

だが、数百年前に退治され死んだものとしその名は剥奪されている
本人も肩書きには拘らないようで気にしていない様子

自分でも何故死なずに人の魂と中途半端に混ざりあったのかは分かっていない
ただ自分を受け止めた人間が己の業に滑稽にも真正面から挑もうとする姿に興味を持ち静観しているのだが...


【理想の果てに】
彼の目指す理想
人も悪魔も共に生きることができる世界を夢見ている
すぐに到達できるものではないとは分かっている
だが、彼の理想を受け継ぎ伝えてくれる仲間がいれば

彼は自分の中にいる最後の悪魔を封じるために、”自害”するだろう



その結末が、如何に歪んでいるか知らずに…