幻想2018

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Caution:この作品は東方の二次創作です

概要


某投稿サイトに投稿している2018年の幻想郷を舞台にした走り屋達の物語
まだ向岸版キャラの登場は未定


この物語の主人公及び登場人物


佐藤 紫翠(八雲 蒼) - 歴代メンバーの中で13歳と最年少だが、実力は兄である紫橙を超えている、元々は悠兎の父親が紫と不倫して生まれた子、今まで八雲 蒼として生きてきたが、嫌気がさして佐藤家に戻ってきた、乗っている車は1985年型日産ガゼールだが、S15に搭載されていたSR20DETをミッションごと換装している(オーテックバージョンのエキマニにHKS製マフラー、ACSオリジナルサージタンク、ECUはMOTECに変更しノーマルから25PSアップの275PS)

「誰がFJ搭載車じゃどアホ!!」
「ドライブトレインは15から移植したから結構いい走りするよ」

佐藤悠菜 - 紫翠の兄、S14 Autech MF-TとS12 RS-Xの二台を所有している、1983年モデルのS12 RS-XにS13のSR20DETを積んだ為1986年モデルの1800用のボンネットに変更、搭載しているSR20DETは、S14 Autech MF-T用のIHI製タービンとフジツボ製エキゾーストシステムに変更、ECUはS15の純正をリマッピングし、263PSまでパワーアップさせている

「兄弟でS12ってのも面白いだろ?」
「ベースはRS-Xだけど、エンジンが13のSRだからボンネットを後期型の奴に変えたんだよ」

空二 零 - 21歳の走り屋。昔はバイクに乗っていたが事故のトラウマで乗れなくなって以降は車で峠を攻めている。
愛車はS15ワンビア、元々はS15のSpec-Rだったが、事故を機にワンビア化している。
ボデーカラーはグラファイトブルーでエンヂンはライトチューンで300PS前後となっている。
エアロはフルノーマルで足回りとタイア、ホイールが変わっている程度

「バイクは事故の後遺症で乗れなくなったんだよね」
「S15をワンビア化したのは半分遊びなんだけど」

火焔猫燐
地霊Speedに所属していた走り屋
通称地獄猫の86使いと呼ばれる
しばらくはサーキットで走ってたが最近は元の巣に戻った(最速天狗伝説)
赤城山がホームコースだが、マシンのセッティングはいろはで行う

「橙が峠に来なくなってからココも変わったよ」
「俺もそろそろ車買い換えようかな」

霊烏路空
霧雨兄弟、チルノ、魔理沙と並ぶロータリー乗り
愛車はダークグリーンのFC3SアンフィニⅢ。エアロはフロントがRE雨宮の風林火山、
その他はノーマルと言う仕様。エンジンはFAM SPEEDチューンで300PS
最近は赤城の麓に引っ越したもよう*1
最速天狗伝説ではエアロはRE雨宮のワイドボディキットで
マツスピのリアウィングの上にクスコのGTウィングを付けており
タービンをワンサイズ上のハイフロー、エアクリをHKS、サスをクスコ
マフラーを柿本のN1に変えてある。
他は本編と同じだがこれにより馬力はブースト圧1.2Kg/cm^2で420PS/9500rpm

「左目、見えないんだ、昔色々あってね」
「FC以外には乗りたくないよ、俺にとってFCはかけがえのない相棒だしな」

犬走椛
結の従兄弟で自身が書いてる雑誌の編集長、愛車は2ZZ-GEを載せたダルマセリカ、中高速域で踏める仕様に仕上がっている
ホームコースは妖怪の山

「俺の生きがいは仕事か車なんだよね」
「結のシルエイティじゃ俺のセリカには勝てないよ」

南川作也
向岸のオリキャラで第四章から登場する
FC3SのGT-Xにのる。このマシンはR.T.白狼のデモカーと外装は同様の仕様で
JSS風のエアロに420PSまでチューンされた20B-REWを搭載する色は黒。
タイヤホイールはワークをグッドイヤーのハイグリップタイヤを引っ張りで穿く

また向岸のスピンオフ版の主人公の予定

用語とか


S12 PS13 S14 S15

この物語に出てくるシルビアの型式

K`s Q`s J`s

S13及びS14型のグレードで、K`sがターボ、Q`sとJ`sがNA(J`sはS13のみ)

Spec-R Spec-S

S15のターボモデルがSpec-R、NAモデルがSpec-S

RS-X S12シルビアのFJ搭載グレード

1800ターボR-L 上記車両のCA18DET搭載グレード

幻想郷

この物語の舞台、現在は東京都と提携を結んでいる為、ビル街へと変化を遂げている

警察

幻想郷の旧自警団の後継、公務員なのに深夜のストリートレースで稼いでいるバカ集団

G-LEGEND

G racing Company傘下のチームで幻想郷政府公式走り屋チーム、紫橙とサモが新エースに抜擢された

SILVIA`s

G-LEGEND傘下のチームで橙が命名した、メンバーはG-LEGENDとさほど変わらない

RE

ロータリーエンジンの略称

博麗CarService

旧博麗神社、神主兼メカニックの博麗霊夢がリーズナブルな価格で質の良いサービスとアフターケアをモットーに経営している。
デモカーは110マークⅡ顔で100系クレスタのリアを移植した90クレスタ

霧雨RE Factory

旧霧雨魔法店、父親の代まで魔法店だったが、娘の魔理沙の代からRE専門ショップになった。
デモカーはSCOOT製4ローター+GT-RSを搭載した70スープラ

Junkyard香霖堂

店主の森近霖之助が経営する廃車場、タダで車が作れるので有名。
デモカーはMR-Sターボ

白狼Magazine

犬走椛が社長兼編集長をしている出版社

白狼Tuner

上記の出版社で発行されてる月刊誌
向岸版に出る(予定の)白狼ワークスと称される神奈川天狗競奏会チューンドワークス部とは関係はない

文々。新聞社

かつて存在した新聞社、現在は白狼Magazineに吸収されている為、名前でしか登場しない

ArchtichCarService

幽夜の実兄である悠兎が外の世界でやっている自動車整備工場兼チューニングショップ

この物語に登場するコース


第二いろは - G-LEGENDのホームコースとして使われている峠で物語の大半に登場する。頂上の駐車場にはセッティング班、ROM班が駐在している

第一いろは - 人里から博麗神社に行く道。午前中はめっちゃ混んでいる

地霊峠 - 赤城山 - G-LEGENDに吸収された地霊Speedのホームコース

妖怪の山 - 箱根 - 白狼Tunerの編集長である犬走椛のホームコース

筑波サーキット - G-LEGENDがプライベートで使っているサーキット

富士見街道 - 紫橙がプライベートで使ってる峠