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なぜSONAR?


DAWソフトは何でもいい

僕は音楽を作りたかったから、DAW(Digital Audio Workstation)ソフトは何でも良かったのです。以前にMOTU(Mark of the Unicorn)社の「Performer」を使っていて、その時はMIDI打ち込みだけだったのが、最近ではオーディオ録音ファイルも同じように扱える、ということを知って、一念発起してDAWソフトを検討しはじめました。


SONARは直感で

本当はそのままMOTU社の「Digital Performer(デジパフォ)」に行くのが普通だったのでしょう。好きなミュージシャン達(細野晴臣や鈴木慶一)も「デジパフォ」使ってるみたいだったし。でもMac対応で、デジパフォだけはいつになってもWindows版が出ない。Macはグラフィックの仕事で散々使ってたのでちょっともういいやって感じだったので、「WindowsでDAW」に決めました。そうすると選択肢はCubaseとLogicくらいだったかな。でも何となく直感で、ミーハーで「SONAR」に決めちゃいました。昔の音楽の知り合いが「Cakewalk」を使ってたのもあるし、前からRolandは好きだったから。


やっぱり道具、されど道具

結論からすると、DAWソフトはどれでもいいと思います。自分が選んだものが一番です。そんな事に悩む時間があったら、さっさと買ってマニュアル読み込んで自分のモノにする時間に充てたほうが遥かに生産的です。「どこどこのはmidiの打ち込みがしずらいらしい」とかそんな感想はどれを買ったって出てくるに決まってます。製品が違うんだから。でも少なくとも僕は複数のソフトを同時に使う事はないだろうから、そんな「違い」にあまり意味はないと思ったのです。自分が買ったソフトに慣れれば何の問題もない。逆に便利すぎて、複雑すぎて、創作意欲が萎えるというのは容易に想像つく話だし。そんな感じで「SONAR6.0」を購入したのは、もう2年半前のこと。未だにマニュアルが。。。。
















最終更新:2009年09月23日 17:26
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