ざわ……ざわ……
俺、大岩大祐の頭の中に響く声っ…危険っ…
殺し合いに乗るか…否か…
「ちくしょうっ…どうすりゃい」
ばらららららっ。
某福本作品をパロったことに対する天よりの制裁だろうか、大岩の頭は吹き飛び、ぴくりとも動かなかった。
背後に立っていたのは、30代半ばの美しいというよりはどこか艶やかな女性であった。
日本の芸能界での超有名人、小野知加子。名演技とその人柄、さらに要領の良さを生かして、大物女優となった。
しかし、裏では麻薬の密売を行い金を稼ぐ、まさに『悪女』。
もっともそれだけではない。彼女の肉体にとりつく悪魔『色欲のアスモデウス』により人ならざる誘惑の力を得た愚者。
すべて騙して、生き残る。
【大岩大祐】 死亡
【残り26/29人】
【一日目/深夜/a-1】
【小野知加子】
[状態]健康
[装備]イングラムM12
[所持品]不明1
[思考・行動]
基本:生き残りたい。
1:男は誘惑して、油断させ殺す
【小野知加子】
大物女優。だが実は長谷川慶らに麻薬を売る密売人。
大罪の悪魔「色欲のアスモデウス」に見入られたことから、男性を手中に納める誘惑を可能とした。
【大岩大祐】
21歳の福本マンガオタ。
デスクワーク技術が非常に優秀
最終更新:2011年06月04日 00:06