長谷川「やめられない、とまらない」

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長谷川。
それは何の因果のなのだろう。
その名を名乗る者は大勢いる。
勿論その大半は一般人や偉人だっていただろう。
しかし、その中で、ダメ人間も数人紛れ込んでいる。
例えば今この場で殺し合いに巻き込まれたマダオ(普通、まるでだめなオッサン、もしくは夫の略を指す。この場合エロくは無い)。
例えば同じ様にかつて殺し合いに巻き込まれた強姦魔(普通、相手の了承も無しに相手を性的な意味で襲う奴の事を指す。この場合とてもエロい)。
例えばまたしても殺し合いに巻き込まれた強姦魔にして麻薬中毒者 (普通、強姦魔に加え、麻薬を継続的に続ける奴の事を指す。この場合ただの狂人)。
そして、彼、長谷川真も同じ種族であった
さて、彼は今とあるモノを見ている。
それは――――。

 ◇

「で、どうすんの?何なら別に俺の手で殺してもいいんだぜ。長谷川よぉ」
「………」

小学校教師(ちなみに1年生の担任をもつ)にして近頃日本で話題になってる強姦魔の一人。
長谷川 真 (はせがわ まこと)。
彼の目の目に居座るは◆ymCx/I3enU。今回の殺し合いの主催者の一人である。
◆ymCx/I3enUはとある目的をもって、長谷川をここに呼んだのだった。
それは―――――

「別にお前の好きな[ピッーー]なことを犯っときゃいいんだぜ。俺を満足させりゃあそれでいい」

なんてトンデモ提案だった。
しかしそれは常人。一般人では、の話であった。

「ククク…wハハハハハッハハハハハハハ!!いいぜ。俺はその話に乗った。まさかこんな堂々と人を犯せるなんて思ってもみなかったぜ!!」

大きな声で遠吠えの様な叫び声をあげ、大喜びする長谷川。
その顔は、歪に歪み、醜く醜悪な姿を晒している。
そしてその声に応じる様に◆ymCx/I3enUの声も若干喜びの色を見せ始め、

「いいねいいね。それでこそ変態だ。ただ、狙うといろんな意味で面倒な奴とかいるから気をつけろよ」
「ハァハッハッハッハハ!なんだっけか。えーと」
「◆y…っていうか荒神健児だ」
「荒神でいいか。言っておくが俺は自由に動くからな」
「おう、別にそれは勝手にすればいいが、地図で言うラインGからはでるな。俺の監視外だ」
「ふぅん。まぁいいだろう。では俺は早くイきたいのだが」
「全くせかすな、わーったわーった。さっさと行って来い、この変態」
「誉め言葉はいらねぇぜ」
「さすがだな」

その言葉を最後にして、◆ymCx/I3enUと長谷川は別れた。
二人の顔は、そうとう酷く幸せそうな表情をしていた。

 ◇

湯けむりの立ち込める中。
二人の人間と一匹のカエルがここに存在していた。

「ハーハッハハハハ。流石だぜぇ。えーとガマたん。いーぜ。もっとやれwwwww」

男、長谷川はカエルを誉める。
カエルはその言葉に、

「ゲコッ!」

素直に喜んだのか何なのか。
主人の役に立つべく行動を再開する。
口から液体をぶちまける。
服を溶かすというこの液体。
その液体は的確にこの少女を狙う。
それは簡単に避けられてしまう、が。
しかし液体というものは、流体だ。
避けた、と思っても、完全に避け切るのはこれは中々難しい。
地面に当たり、そして勢いよく、四方に飛び散る。
それを避けることはできなかった。

「――――きゃ!!」

そして、ここは温泉だった。
床が滑る。
そんな中、あっちこっちに跳びまわるのがそもそも無理な話なのだった。
ようするに、彼女、永沢みくるは、最初っから追い詰められていたのだ。

「――――お、お願いしますわ!助けてください!!」
「あぁあ、助けてやるぜ。俺は皆の味方、先生だぜぇ?」
「ほ、ホントですの!?」
「あぁ。そんな事考えないくらい、気持ちよくしてやんよぉ。感謝しな」
「―――――へっ!?ど、どういう」
「ゆけっ!モンスターボール!!」

一瞬、希望の光を取り戻した彼女であったが、再び絶望の闇に飲み込まれる。
そんな永沢の言葉を聞かず、長谷川は手にモンスターボールを握る。
そして、永沢に投げられたのだ。
モンスターボールは、投げられて行く途中に、口を開き、的確に永沢を捕らえたのだった。捕らえてしまったのだ。

「きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」

その叫び声虚しく、少女は、この球体の中に閉じ込められてしまった。
そしてその球体は、

一回。

二回。

三回。

プーン

三回揺れた後、甲高い機械音が響いた。
―――それは、捕獲完了の合図であった。

「ハーハハハハハハハハハハッ。愉快だ!」

地面に転がるモンスターボールを拾い上げ、高らかに笑う。
笑う。笑う。笑う。笑う。笑う。笑う。笑う。
それと同時に、モンスターボールは赤き光は滲みだし、とある人影を現した。

「……………」
「よし、お前の名前は?」
「名付けてください」
「――――うーん。雌豚って一回やってみたかったんだよな。小学生じゃ無理あるしな」
「はい、分かりました。私の名前は メスブタ です」
「フフフ。じゃあ、一緒に温泉でも入って色々『イイコト』しようか♪」
「分かりました」
「ゲコッ」
「あぁお前は一回戻っとけ」

と、モンスターボールをカエルに翳し、赤き光に包まれて消えていった。
そして、主人と奴隷の関係になってしまった長谷川と永沢、もといメスブタは温泉に浸かる。


【1日目・昼/G-4】
【長谷川真@オリキャラ】
[状態]健康、気分高揚、入浴中、[ピーーー]なことの最中
[装備]モンスターボール×4、ガマたん@To LOVEる、永沢みくる@今ロワ
[道具]支給品一式×2、ランダム(1~3)
[思考]
基本:老若男女問わずいきのいい奴は手に入れる(性的な意味で)
1:ヤるか
2:Gラインからでないようにはしなきゃな

【永沢みくる@オリキャラ】
[状態]長谷川の奴隷、入浴中、[ピーーー]なことの最中
[装備]
[道具]
[思考]
基本:長谷川についていく
1:長谷川についていく

【◆ymCx/I3enU】
スタンス:主催


【ガマたん@ToLOVEる】
服がとけるという液体を吐きだす生物。
変態っす。
ちなみに長谷川の支給品として支給され、その後逃亡するも、モンスターボールにて捕獲される。

【モンスターボール@ポケットモンスター】
強制奴隷装置。原作同様、相手が弱ったりすると捕まえやすくなる。
今ロワでは人間も捕獲できる。
(全ては長谷川のた(ry)


シン「何なんだ!?あんたは!」 投下順 戯言遣い「ぼくと君は似ている」

GAMESTEAT 長谷川真
GAMESTEAT 永沢みくる
最終更新:2011年06月10日 21:47
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