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夜叉と書き手とヤンデレ少女

攘夷志士。その中でも、"白夜叉"と呼ばれ恐れられた男が居た。
坂田銀時。
今は万事屋の主人として二人の従業員と日々穏やかでどこかカオスな日常を謳歌していたのだが、異星人『江蓮』との戦いの後急に意識を奪われた。
目が覚めればこの悪夢。そして、銀時は罪の無いーーーーというと語弊があるが、一人の少女を無惨に見せしめとした二人に激しい怒りを覚えていた。

「許さねえ…◆9Q、◆Vx…てめえ等は俺が斬る」
「おー。さすが銀さんだ。俺は運が良いな」
「うおぉっ!誰だお前!」
「俺は◆YR7iglCpA。◆9Q氏達とは知り合いだ」

何故自分の名を知っているのか、と銀時は不思議に思ったが、敵意は無いようなのでとりあえず安心する。◆YRは主催と知り合いらしいが、どのような関係なのかも気になった。
そんな時、『三人目』が現れる。
黒く長い髪。身長はやや小柄だが、胸は爆乳と言ってもいい大きさだ。
一言で言うなら『美少女』であった。

「私は桂言葉です。殺し合いに乗る気はありません」

しかし、その少女の右手には、あまりに立派な日本刀が握られていた。それでも、日本刀の存在感に負けない気品が言葉にはあった。


言葉はくすり、と笑うと、

「模造刀ですよ。居合いに心得があるので、護身用に」
「あぁ…。」

正直、本物だったら二人は成す術無く殺されていただろう。言葉がゲームに乗っているならの話ではあるが、その実力はプロ級だ。
銀時たちはひとまず知り合い達を探すことにし、歩き出した。

【坂田銀時】
基本:主催者を斬り、ゲームを終わらせる。
1:◆YR、言葉と行動する。
2:神楽、新八と合流したい。ヅラは…大丈夫か
※江蓮編終了後からの参加です

【◆YR7iglCpA】
基本:殺し合いには乗らないがとりあえず生存優先
1:他の書き手さん達を探す。

【桂言葉】
基本:殺し合いには乗らない。
1:伊藤誠と清浦刹那を見つけだし護衛する。もし死亡したら…?
2:西園寺世界については保留。敵対するなら始末する。
※『Summer Days』刹那トゥルーend終了後からの参加です

『主人公』 投下順 運命は通行止め
GAME START 坂田銀時 [[]]
GAME START ◆YR7iglCpA [[]]
GAME START 桂言葉 [[]]

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最終更新:2011年07月27日 22:39
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