,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
(.___,,,... -ァァフ| あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
|i i| }! }} //|
|l、{ j} /,,ィ//| 『おれは[[殺し合い]]宣言を受けたと
i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ 思ったらいつのまにか女の姿に変身させられていた』
|リ u' } ,ノ _,!V,ハ |
/´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
/' ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ おれも何をされたのかわからなかった
,゙ / )ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉
|/_/ ハ !ニ⊇ '/:} V:::::ヽ 頭がどうにかなりそうだった…
// 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
/'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐ \ ズガンにされていたとか獣になっていたとか
/ // 广¨´ /' /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
ノ ' / ノ:::::`ー-、___/:::::// ヽ }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::... イ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
「な、なんじゃこりゃーーーーーーーーーーーーーー!!」
◆VxAX.uhVsMは、驚愕では済まされないほどの大音量で叫んだ。
辺りにはまだ人の気配はない。
「俺が女になってる!?」
その声は高く、その姿は角が取れ、その髪は男性のものとは思えないほど艶やかだった。
「俺が女………?」
◆VxAX.uhVsMは戸惑いを隠せない。
もはや、殺し合いのことなんて頭の中から半分以上消え失せていた。
人体の神秘。
◆VxAX.uhVsMはそれを知った。ああああああああああああああああああああああああああああ ・・
実際は主催である若葉美咲の《親切心》からきた結果なのだが、生憎それが◆VxAX.uhVsMにはまだわからない
「傍点部された箇所の意味を答えろ!気になるだろ!」
またしても叫びは虚しく木霊に消え、ただ疲労がたまった。
と。
ここで◆VxAX.uhVsMはある行為をする。
「や、やわ…………ってちげぇ。これはシリコンなんかじゃなくきっと本物なのだろうな」
こういったラノベでよくある確認方法。
その一、胸を触る。
◆VxAX.uhVsMも試していた。
「下は見ねぇぞ。悲しすぎる………」
ということで、その二、スカートの下を見る……などなどは確認しなかった。
理由は割愛とさせてもらおう。
「う~む。まさかym氏を人狼にした時には俺自身が女になるなんて夢にも思わなかったぜ」
今やボーイッシュ女の子となった◆VxAX.uhVsMは胸の前で腕を組み、
悩める子羊へと移り変わっていた。
「まぁ、どうにかなるだろう」
………どうにでもなれ。となるのにあと10分。
☆
「ふぅん、ボーイッシュ女子は嫌いじゃねぇけどな」
あ、悪夢だ…………。
おかしいって!マジでおかしいって!
何で長谷川さんがここにいるんだよ!
「へっへへ………。ふ、ふふふふふ」
ピンチピンチ!
俺ピンチ!
どうて………貞操のピンチ!
お、おい。鼻息荒くして近づいてくんな!
銃向けてこっちくんな!
「大丈夫だって。直ぐに気持ち良くなる」
「お、お願いだから。何もしないで……エ-ト」
「長谷川裕治だ」
「長谷川。いや、長谷川さん、いや、長谷川様!お願いだから何もしないで!」
「―――――――長谷川様、か」
なんか火に油注いだ――――――!!
…………えーと。
えーと。
えーと。
――――――――――――――――えーーーーーーーーーーーーーとっ!
「ふ、ふふふ」
一歩。また一歩。
自分の方に近づいてくる。
その顔はとても清々しく消えてしまえと思ったよ。うん。
あぁあ、もう駄目だ。
早く何とかしないと……。
ダメすぎだろ、これ………。
……………。
―――――――――――なんかもうどうでもいい。
こいつの世話は俺の役目だもんな………。
こいつを作りだしたのは俺だもんな………。
…………はぁ。
もう、どうにでもなれ。
「アッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
【一日目/深夜/H-8 住宅街】
【◆VxAX.uhVsM@非リレー書き手】
[状態]女体化、健康
[装備]
[道具]
[思考]
基本:もう………色々とどうでもいい。
1:――――――――はぁ
【長谷川裕治@他の書き手様のオリキャラ】
[状態]
[装備]コルトパイソン(残り6発)@現実
[道具]SK×2、RS(1~5)
[思考]
基本:優勝はしたい。女は気に入ったら奴隷にし、気に入らなかったら殺す
1:準備をする。
最終更新:2011年11月13日 13:28