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きぼう――――hope―――

赤。
『超高校級の希望』の前に立ちはだかる更なる絶望。
あのコロシアイ学園生活よりも深い絶望―――深淵、かもしれない。

「………どうしてだよ」

茫然自失としたまま、『超高校級の希望』苗木誠は呟いた。
その両目には、僅かに絶望の色が見える。
彼は希望だ。コロシアイなんてものには絶対に染まらない、どんな最悪の絶望的状況さえ覆す可能性を秘める。しかし、苗木誠はただの高校生でもあるのだ。
信じた人間から裏切られ、目の前で死なれて尚、すぐに希望を主張できるほどに彼の心は強くない。誰かの死には悲しみ、巨大すぎる絶望には打ちのめされる。
その後に、必ず立ち上がるというだけ。

今度のコロシアイには選択の自由すら与えられてはいない。
環境に適応するなんて悠長な選択は不可能。
不殺環境を保てば、ルールに触れて全員が死ぬ。
誰かが死ぬ以外に、誰かを殺す以外に、未来は無いのだ。

圧倒的な、絶望。 八方塞がりの希望。

たかが前向きな人間を壊すのにこのコロシアイは十分すぎる。
彼が壊れてしまうのもまた、時間の問題なのかもしれない。



――――しかし。この程度で彼の『希望』は崩せない。
『超高校級の希望』は立ち上がる。

かつて。『超高校級の絶望』に打ち勝った彼は、まだ壊れない。
希望の少年は立ち上がり――――静かに、だが高らかに宣言した。


殺し合いなんて出来ない。ボクは、絶望なんて認めない」


自分の意志を言葉にして、苗木は自分の希望を再確認する。
そして安心する。自分はまだ絶望していないのだ。それなら、戦える。『前向き』に、絶望を粉々に砕けるだけの希望を、苗木誠は持っているのだから。

しかし、単独で自分が出来ることなどたかが知れていることも、苗木は承知していた。他力本願と言われても構わない。自分には、仲間が必要なのだ。
参加者の名簿を見る。
知り合い、共にコロシアイ学園生活を打ち砕いた仲間たちの名前がないことに少し安堵する。




「…………」

もしも、この世界がお伽話のように夢と希望に満ち溢れていたならどんなに良かったか。希望と対極の絶望が付き纏う非日常を知り、切に思う。
だが、そんな話を叶える方法が無いわけではない。

「駄目だ……その先を考えたら……」

殺し合いの優勝賞品。それさえ手に入れれば全て叶う。
彼が『希望』であればあるほど、理想と現実の狭間に苦しむこととなる。
苗木は揺らがない。揺らぐ心を殺して希望を布く。
たとえ目の前で誰が死のうと彼は『希望』なのか。それとも、彼は邪念に呑まれて『絶望』と成り果てるのか。バトルロワイアルは希望を塗りつぶすのか。
彼の進む道の先に在るモノは、未だ誰にも知られることはない。


『超高校級の希望』。
彼は、程なくしてとある人物と出会うことになる。
かつて理想を追い求め、過程で歪み、絶望した一人の赤い男。
そして、一人の悪人と一人の少女。
彼らとの出会いは、希望の少年に新たな変化をもたらすこととなる。
それが吉と出るか凶と出るか。
それはまだ、誰にも分からない。もうじき、分かることだが。

さあ、『転』ぼう。


それは異色だった。
褐色素肌に白髪の『赤い』偉丈夫を筆頭に、髪を腰まで伸ばした茶髪の少女。
更に、あからさまな怪しさを放つ白衣の男。右目は義眼のようだ。
にやにやと不快な笑みを浮かべる男に二人は嫌悪さえ示していない。

「……む。誰か前方から来ますね」

白衣の男がそう言うと、二人も前方の人影に気付く。アホ毛が特徴的な、男性にしてはやや小柄な体格の少年だ。危険人物にはどうも見えない。
武器の類を隠し持っている様子が無いのもあるが、その纏う雰囲気は殺人者のそれではない。殺気は感じないな、と赤い褐色の男が顔をしかめて呟いた。
前方の少年も彼らに気付き、駆けてくる。

しかし。赤い男はどこからか剣を出現させ、少年に向けた。
白衣の男は尚にやにやと、侮蔑にも等しく笑む。
少女は止めに入ろうとしたが、やはり怖いのだろうか。白衣の男の陰に隠れて様子を窺うのみだ。ちりん、と小気味いい鈴の音を時折鳴らしながら。
少年は一瞬驚くが、男の意図を察してすぐに歩み留まる。

「動くな。貴様が何者かをまずは説明しろ」

険しいままの表情で、男は淡々と少年・苗木誠に言い放つ。
苗木は少し慌てたが彼らを真っ直ぐ見て口を開いた。


「……ボクは苗木誠っていいます。殺し合いに乗る気は、ありません」

険しい表情を男はまだ崩さない。ただの警戒とも違うように見えた。
だが苗木は男とは初対面の身。
敵意を向けられる理由など分からない――――苗木には存在しない。
後ろの二人が一言も発しないのも更に不気味だった。

「……理解した。……貴様は、何故殺し合いを認めない?」
「――――え、?」

予想外すぎた。殺し合いに乗らない理由などある程度決まりきっているもの。苗木はこの時、僅かに男に不信感を抱く。彼は、殺し合いに乗る気なのか、と。

「そんなの――――決まってる。人の命を、どんな理由があっても奪うなんてことは出来ないし、間違ってるから」
「そうか」

赤い男は静かに剣を『消す』。まるで空間に溶けるように、剣が消え去った。少女と苗木は驚きを見せ、白衣の男は愉快そうに未だ微笑み続けている。
『投影』と呼ばれる魔術の一つ。非常に利点が少ないことから愛好者は少ないが、この男はそれを―――『英霊』レベルまで極めた、贋作作りの達人であった。
しかし、苗木の驚きもそう長くは続かない。
その理由はただ一つ。今まで曖昧に不快に不信に笑むのみであった白衣の男。

その白衣の男が、唐突に高笑いをあげ始めたのだ。
可笑しくてしょうがないように、笑い転げる勢いで爆笑している。
そして苗木に向き直り、にやにやと笑いながら言い放った。


「ああ可笑しい。貴方はとても幼稚な人なんですねぇ」


赤い男は口元を歪め、苗木と少女は呆然としたままだ。
再度、思い出したように白衣の男は爆笑する。

「くっくっ――――この遊戯においてそんな思考は幼稚すぎる!とてもとても!この阿見音、白鷺教阿見音派教祖!大変笑わせて貰いましたァ!!」

豹変―――――――――
今の彼を表現するのにこれほどふさわしい言葉も無いだろう。
阿見音弘之。
新興宗教『白鷺教』の過激派宗派・阿見音派の教祖である。
常ににやにやにやにやと笑み続ける不気味な風貌に反して彼を慕う信者たちは非常に多い。もう一つの『狩崎派』を勢力差では圧倒する優秀な指導者でもある。
彼の布く『教え』は生憎、『希望』の対極に位置するのだ。
弱者も強者も平等に、逆らう者は絶望させる。
いわば絶望を生み出す教えともいえるだろう。

そう。阿見音弘之という悪人は、苗木誠の希望を殺す存在となる。


「希望なんてものは幻想ですよ」





「貴方は所詮希望を騙る詐欺師でしかないのです」
「詐欺師は悪です、どう頑張ろうが希望とは対極だ」
「私のような悪の方がまだ正義に近しいのではないですか?」
「おや、詐欺師呼ばわりされて憤慨しましたか?」
「残念無念それは事実です」
「希望は絶望と対極で同位ですからね」
「貴方は誰も救えない、誰の心も照らせない絶望だ」
「反論はございませんね?」

長かった。苗木は答えられない。彼の希望は殺されかけている。
苗木は思い返す。自分の『希望』は、本当に正しく、正しい方向に誰かを導いたのか?―――――誰か、救えたのか?胸を張って救えたと言えるのか?
自分は確かに希望を以て、僅かながらも仲間を照らした。
超高校級の絶望が布く絶望を上から希望の光で塗りつぶした。

だが、それは本当に正しかったのか?

外の世界は狂っていた。
『人類史上最悪の絶望的事件』の前に、壊れて汚染されていた。
あの学園で、あのまま暮らしていれば良かったのではないか?
分からなくなる。信じた希望が何なのか、何もかも分からなくなる。

阿見音の言うことは正しいのか。
苗木は勿論頭で否定する。だが、迷いは生まれてくる。
希望と絶望は同位。

希望を持たせてやることは彼の才能だ。
しかし現実は易々と絶望をもたらす。

全て、無意味なことだ。


―――――それでも。


――――――苗木誠は、どこまでも『希望』だった――――――


「僕は、そうは思わない」


ほう?と阿見音が声を漏らす。それは失望でも期待でも驚きでもなく、次に苗木が撃つ『希望』をどう殺すか吟味しているようであった。
苗木は止まらない。殺されると分かっていても、紡ぐ。


「僕は、きっと正しくなんかない」
「そうですねぇ。希望気取りの詐欺師ですものねぇ」
だから、僕は強くなる。希望を貫いて、その希望で絶望を塗り潰せるくらいに、強くなる」
「はぁ?………失望しましたねぇ。貴方のそれは、単なる妄言ですよね?」
「そうかもしれないよ……でも、僕は妄言を信じて、追う」







「――――――――――たわけェッ!!」







一喝。黙りきっていた赤い男が、急に苗木を睨んで怒鳴ったのだ。
先ほどまで、挑発的ながらも冷静だった男もまた、豹変していた。
まるで、苗木誠という少年がこれから過ちを犯す寸前であるかのように。阿見音も、苗木も、少女も硬直している。あの阿見音さえ、笑いを引っ込めているのだ。

それだけ、この男の怒りには力と気迫が篭っていた。
それもそのはず。彼は違う。希望さえ殺す阿見音弘之も、希望・苗木誠も。彼の追い求めた理想と、その果てに辿り着いたとある結果ほどの絶望を知らない。

アーチャー。赤い弓兵の英霊。
彼の真名は―――――――――――――『エミヤ』。
かつて儚い理想を追い求め、その果てを見た男だ。


正義の味方になりたいんだ。

誰もが心に抱き、やがて捨てていく幼稚な理想。
それを、どこまでも追い求めていった一人の男。
非情な正義に訴えながらも、あまりにも人間すぎた悲しき男。
『エミヤ』は幼い頃に、その男に救われている。

悪夢。原因不明の大災害・冬木の大火災。
正確には、魔術師たちが行ったとある戦争の果てに、在った悲劇。
家族を失い、死にかけの状態で。『エミヤ』は救われた。

彼は育っていく内に、男の願い―――――正義の味方へ、憧れる。
しかし、その道の果てに。
より多くの命を救うために少数を殺し、また誰かを救うために誰かを殺す。不毛な、無限に続く悲劇の連鎖。想像したヒーローなどとは似つかない、血塗られた道。
やがて彼は目指した英霊になる。
その頃には、憔悴しきっていた。



理想も希望も期待も皆無。残されたのはただ一つ、憎悪だった。
どうして、正義の味方などというものを安易に目指してしまったのか。
殺したい。過去の、過ちを犯した自分を、殺したい。
幾多の戦いと修行。聖杯戦争。
血だけが付き纏う人生の中、やっと過去の自分を殺害する機会に恵まれた。

アーチャーは殺し合いをする気などは無い。
しかし、ただ一人。
過去の自分『衛宮士郎』だけは、この手で殺す。過ちの清算として。


「希望などまやかしに過ぎない!!私はそれを知っている!!」

許せない。苗木誠の、希望なんていう思想が、あまりに被っている。
過去の、忌まわしい自分の理想と、あまりにも似ている。
彼はきっと理想の果てに破滅すると、アーチャーは確信していた。
本来。それは余計なお世話と云うものだろうが。
その過程で、幾多の、幾千の人間を殺められるのは気に食わなかった。

腐ってもそこは、正義の味方だったのか。
それとも、彼なりに苗木を気遣ってのものだったのか。

そればかりは彼にしか分からない。
しかし、表情を和らげることだけはない。怒りを露わにした、今にも掴みかかってきそうなほどの剣幕。全員が、その剣幕に黙る。

苗木は反論する。
決して希望を捨ててはいけないという『理想』を込めて。

「まやかしなんかじゃないよ……希望を捨てたら、いけない」

「そこが既にまやかしだというのだ、たわけ」

ただ、圧す。
苗木の語る希望を真っ向から糾弾し、阿見音よりも強く圧す。
ただ、怒鳴るようにも諭すようにも、糾弾する。
しかし、その無限回廊の希望と反希望の論戦は、唐突に切れる。


「お前。何でそんなに悲しそうなんだ」


幼さの強い、可愛らしい声だったがどこか凛とした響き。
赤い弓兵の前に立ち塞がったのは、茶髪の少女――――棗鈴。
先ほどまで阿見音に怯えていた少女と同一人物とはとても思えないような、堂々とした態度。アーチャーさえ、一瞬驚きに目を見開いたほどの、気迫。

彼らは勘違いしていた。
鈴は、決して弱者などではない。リトルバスターズという『正義の味方』に所属する、勇気を持った少女。確かな芯がその根幹にはある。

「お前は、すごく悲しそうだ。こっちが見てられなくなるくらいだ」
「…………」

アーチャーがそれまで剥き出しにしていた感情を引っ込める。
そして、眉間に皺を寄せる。

「すまない。大人気なかったな」




アーチャーは次に、阿見音の方に向き直る。
次に行うのは謝罪ではなく、阿見音に対するとある持ちかけだった。

「…………例の話、考えては貰えたか、阿見音」
「えぇ。元より悪い話ではありませんでしたからねぇ」

阿見音は一時的に引っ込めていた笑みを再度顔に浮かべる。
サーヴァントと人間の契約。
アーチャーが本来の力を最大限発揮するための措置だ。
阿見音弘之は悪人だが、マスターとして申し分ない。
元よりアーチャーは、阿見音と鈴、優れた方と契約するつもりだった。
しかし、阿見音弘之と鈴では比較にさえならなかったのだ。

それだけではなく。
この鈴という少女は彼と――――最悪に、相性が悪い。
それが一番の理由だった。

「悪いな、鈴――――私は、『悪』につかせて貰うとするよ」
「それでいいのか」
「さあな。それは私が決めることだ」

苗木には一言も発さず、阿見音と彼は明後日の方向に歩き始める。
きっと、苗木達が次に彼らと会うときは、敵同士なのだろう。
正義と悪は相容れない。
子供でも分かるそんな道理を、希望の少年は痛感していた。


「あたしは、お前みたいなやつ好きだぞ、誠」

徹底的に否定された苗木の希望を信じてくれる少女。
苗木自身が見失いかけた希望を再度取り戻させてくれた。
彼女は僕よりずっと強いんだろうな、と苗木は心の奥で思った。

だが、その認識は少し違う。
棗鈴という少女はとても弱い。きっと苗木より遙かに。
親友達と兄に守られて生きている、とてもとてもちっぽけな存在。
きっと彼が経験した絶望には耐えられずパンクしてしまうだろう。
ただ、彼女は正しい。希望にも正義の味方でも無いが、彼女は正しい。

《正義の味方》――――――――――――リトルバスターズ。

そんな正しすぎる、愛すべき馬鹿たちと過ごしてきて、歪むはずもなかった。他人の不幸に泣き、他人の幸福を心から祝福できる。人間らしい人間。
そんな彼女だからこそ、希望を信じられる。
理想の果ても知らないが、無邪気に純粋に、憧れるように。

苗木誠と棗鈴。
希望の果てに、理想の果てに、二人は幸福(ハッピーエンド)を掴めるのか。



【深夜/A-3】
【苗木誠@ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生】
[状態]健康
[所持品]不明支給品
[思考・行動]
0:殺し合いを打倒する。
1:棗さんと行動する。
2:霧切さんを探す。大神さんたちは………
※クリア後からの参加です

【棗鈴@リトルバスターズ!】
[状態]健康
[所持品]不明支給品
[思考・行動]
0:みんなで帰りたい。
1:誠についていく。誠を信じる。
2:理樹たちを探す。
※Refrain前からの参加です


苗木たちと別れた二人は、契約を完了していた。
阿見音の右腕には、赤い入れ墨のような紋様が浮かび上がっている。
『令呪』―――――サーヴァントに対する三度限りの絶対命令権。
赤き弓兵の漲る魔力は、契約の完了を示している。
にやにやにやにやと、阿見音は右腕の令呪を眺めて笑む。

「君のような魔力を持たない者とも契約できる―――有り難いな」
「まったくですねぇ。いきなり私はジョーカーを引けたのですから」

アーチャーは理解している。阿見音弘之はかつて自分が追い求めた理想の中では、廃絶すべき悪党だと。理解した上で、彼をマスターと認めている。
彼の目的は二つ。
一つは自分の真のマスター・遠坂凛の防衛。
実際、彼は阿見音をマスターとは本心では認めていない。
利用するだけだ。ただ、優秀な知性と思想を持っているだけしか価値はない。
いずれ、遠坂凛と会い次第こいつは排除する。

二つ目の目的は、忌まわしき過去の自分。『衛宮士郎』の抹殺だ。
一切の容赦無く、全力で殺す。遠距離からの狙撃なんて姑息な手段さえ厭わない。早急に抹殺する。生憎彼は、誇りと云う物は持ち合わせてなどいない。
始まる。



正義に翻弄され続けた男のバトルロワイアルが。


【アーチャー@Fate/stay night】
[状態]健康
[所持品]赤原猟犬@Fate/stay night
[思考・行動]
0:衛宮士郎を抹殺する。
1:阿見音弘之を利用。目的の達成次第殺害する。
2:苗木誠は次に会ったら殺害する。
※UBWルート、士郎と最初に対決した直後からの参加です
※阿見音弘之と契約しました
※投影魔術に制限はありませんが、固有結界の使用に対する魔力の消費が大きくなっています


ふふふ。私は本当に運が良いみたいですねぇ……。
にわかには信じがたいですが、『英霊』なんて存在があるとは。
しかもその実力は完全な規格外と来ました。これは幸運でしたね。
私の人生は思えばずっと幸運尽くしでしたよ。

白鷺教を『活動』の手足として利用できたことがまず幸福でした。
あれは新興宗教としておくには惜しいものですよ。
あれだけの科学力を、行動力を持っているとは。
私の破壊活動は国さえ壊す。私は、皇帝になりたいのですよ……ふふふ。
『狩崎』は愚かだ。
オリジナルと模造品で模造品が勝ってしまうとは、人望の無さが窺える。

私の信者は――――――おっと、深雪が呼ばれているのか。
彼女は信仰の厚さでは非常に素晴らしいのですが、所詮使い捨てですかね。

さぁ、始めましょう?バトルロワイアルを。

【阿見音弘之@オリキャラ】
[状態]健康
[所持品]不明支給品
[思考・行動]
0:扇動に徹して優勝を狙う。
1:アーチャーを使って参加者を減らす。
2:天王寺深雪は利用。
※アーチャーと契約しました。

【阿見音弘之】
28歳。銀髪を肩まで伸ばしている。
新興宗教『白鷺教』のタカ派教祖だが、彼は信仰など興味はない。
本来は国際手配中のテロリストで、信者たちを利用して計画を実行する。

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最終更新:2012年03月01日 19:38
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