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無鉄砲ロワではたまによくあることです。

 第3話 無鉄砲ロワではたまによくあることです。



「それにしても首輪が爆発して、身体が木端微塵になった時は驚きでしたね」


 その頃、タクアンは地味に驚愕していた。
 何故ならば、先程、自分の首輪が爆発したのに地味に生きていたからだ。

「……ここはA―1ですか……」

 そして、タクアンのスタート地点は地味にA―1の主催者本部だった。
 そのA―1でタクアンは自分に起こったことを地味に考える。
 首回りをさわり、首輪がないことを地味に確認する。

「そうだ、こういう時は支給品を確認すべきですね」

 そして、タクアンは地味にデイバックの中身を確認する。
 中に入っていたのは、地味にドラゴンボール(七個セット)だった。

「やれやれ……ハズレですか……しかも七つも」

 タクアンは地味にドラゴンボールの存在を知らなかった。 
 しかも、地味にハズレ支給品と思い込んでいる。
 タクアンは地味に落ち込み、地味にドラゴンボール一つずつ、豪快に投げた。
 その内、四星球は地味に同じスタート地点だったブロリーに直撃した。
 地味にジャイロ回転が掛った四星球はブロリーの心臓を破壊した。
 こうして、タクアンは地味にブロリーを撃破した。


【ブロリー@ドラゴンボールZ 死亡】


 だが、それに気付かず、タクアンは地味にドラゴンボールを投げ続ける。
 そして、七星球をマサカリ投法で地味に投擲した時であった。

 地 味 に 次 元 の 壁 に 穴 が 開 い た 。

「……なんだか、よく分かりませんが結果オーライでしょうかね」

 その後、タクアンはその出来た穴を地味に潜り抜けるとこの殺し合いから脱出した。
 まぁ、タクアンだから地味に仕方ない。

【ノイ・ドヴァイ@テラカオスバトルロワイアル 脱出】
※ドラゴンボール(ナメック星サイズ)は各地に散らばりました。

残り25人

孤狼が吠える頃に…… 投下順 テリー・ボガードVSマグニスさま
GAME START ブロリー 死亡
オープニング……的な? ノイ・ドヴァイ 脱出

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最終更新:2011年11月22日 15:33
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