野村和也は、戸惑っていた。
いきなり
殺し合いをしろと言われた上に、人が目の前で死んだのだから。
(くそっ、何なんだ…まるで悪夢を見てるみたいだ…)
とりあえず、和也は必死で掴んで来たデイパックを開ける。
入っていたものは、ここの地図らしき物とコンパス、筆記用具に水と食糧。
レジャーなどで良く使われそうなライト、そして…
「何だこれ、本?名前が沢山書いてある…誰だろう?知らない名前ばかりだ」
和也はそう呟くと、名簿をしまう。
そして最後に残った2つのおかしな箱。
和也は用心しながら、二つを思いきり開く…
「…なにこれ?」
中に入っていたのは、はりせんと腕輪だった。
「こんなものじゃ役にたたないよ…」
泣き出しそうになりながらも、和也は腕輪とはりせんを装備した―
…中に入っていた説明書も読まずに。
【一日目・深夜/G-2】
【野村和也@
オリジナル】
[状態]:健康、困惑
[装備]:大阪名物はりせんチョップ@板対抗BR、熱き魂の封じ込められた腕輪@板対抗BR
[所持品]:デイパック
[思考・行動]
基本:死にたくない。でも人殺しはしたくない。
1:はぁ…
※はりせんは叩くとたまに相手を少し行動不能にします。ですが和也はそれに気づいていません。
≪オリキャラ紹介≫
【名前】野村和也(のむら・かずや)
【年齢】20
【性別】男
【職業】大学生
【性格】正直でまじめ。だがそのせいで融通が効かないことも。
【身体的特徴】少しがっしりした体格。引き締まった身体付き。
とはいえ、最近スポーツをしていたりするわけでは無いので、力はそれほどでもない。
【服装】ジーンズに白いTシャツ
【趣味】読書、インターネット
【特技】ブラインドタッチ
【経歴】いつも普通より高い成績を取り、普通よりいい学校に行っている。
【備考】中学、高校ともに部活はバスケ部。大学に入ってからはスポーツとは疎遠になっていたので、
体力は少し落ちている。
最終更新:2011年11月15日 20:43