あたりが少し、明るくなり始めた頃…
「はあ…はあ…やっと着いた…」
ゲーム
スタートからずっと歩き続けて、なんとかB-2まで辿り着いた野村和也。
「それにしてもぼろぼろだ…何かあればいいんだけどなあ」
そう思いつつ、廃工場の扉を開く。
中から、工場特有の空気が流れ出て、和也を包む。
(むっ…)
それに少し嫌悪感を抱きながらも、足を踏み入れる。
「結構広いなあ…誰かいてもおかしくないな…」
古くなった階段をゆっくりと登り、辺りを見回す。
(本当に広い…こりゃうちの学校の校舎よりも広いな)
そう思いながらも、近くの事務所に入り、古びた椅子に腰かける。
「誰か…なんだろう、来て欲しいのかな、来て欲しくないのかな」
なんだか微妙な気持ちで和也はうとうとし始め…
…そして夢の世界へ旅立った。
【一日目/黎明/B-2:廃工場:2F事務所】
【野村和也@
オリジナル】
[状態]:健康、睡眠
[装備]:大阪名物はりせんチョップ@板対抗BR、熱き魂の封じ込められた腕輪@板対抗BR
[所持品]:デイパック
[思考・行動]
基本:死にたくない。でも人殺しはしたくない。
1:Zzz…
最終更新:2011年11月15日 20:59