高く高く…

「…何のビルだ?これは」
目の前にそびえるビルの入り口に立ち呟くスネーク。
(鍵は…掛かっていない。というか自動ドアか)
確かに1歩足を踏み出した瞬間、入り口が開いたのだ。
「まあ、開ける手間が省けていいか…」
そう思い、ビルの中へ入っていくスネーク…


(一体どうなっているんだ…ここはどこなんだ)
卓上ライトが点いている机にひじをつき、考え込んでいる一樹守。
(ああ、どうすればいいんだ…武器のような物も頼りない…)
一樹に支給されたものは、カメラと何かよく分からないDVDのような物だった。
どれも約に立つような物ではなさそうだ…


エレベーターがどんどん上に向かって進んで行く。
そして…止まった。
(さて、この案内によると、ここは…フィットネスクラブか…)
エレベーターの扉が開き、フィットネスクラブが見える…はずなのだが…
「真っ暗じゃないか…ライトライト…」
慌ててデイパックから懐中電灯を取り出し、辺りを照らす。
ライトで照らされたフィットネスクラブの名前は…「ゲイパレス」
(!?…何て名前だ…)
名前のインパクトに驚きながらも、クラブ内に入るスネーク。
「中は普通のクラブなんだな…名前からして変なとこかと思っていたが…」
そう呟きながら、電気を付けるために壁のスイッチを押す。
押した途端、眩しい光が目に入り、一瞬目を瞑る。
「…これでいいか」


【一日目/黎明/E-6:ビル21F:「ゲイ♂パレス」内】


【ソリッド・スネーク@メタルギアソリッドシリーズ】
[状態]:健康
[装備]:ダンボール箱@メタルギアソリッドシリーズ
[所持品]:支給品一式、不明支給品
[思考・行動]:
1:さて、どうするか
※ビルの一郭に電気が点きました。


【一日目/黎明/E-6:ビル15F:オフィス内】


【一樹守@SIRENシリーズ主人公】
[状態]:健康
[装備]:なし
[所持品]:支給品一式、カメラ@板対抗BR、即死耐性プログラム@MUGEN
[思考・行動]:
1:どうしたら…

≪支給品紹介≫
【即死耐性プログラム@MUGEN】
キャラクターに対して即死耐性を付ける。
普通の人間にも有効かは不明。


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最終更新:2011年11月15日 21:04
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