広い広い原っぱの中、ただ一つそびえ立っている大きな木の下に二人の男女が向かい合っていた。
伝説の大きな木の下で向かい合う男性と少女。
こう書くとこれから告白が始まるようなシチュエーションだ。
紆余曲折を経てドナルドと出会った◆lYiZg.uHFEこと屠殺刀。
屠殺刀は当然この
殺し合いがリピーターロワだと直ぐに気付いていた。
だから物語批評家のドナルドに、自分が考えたリピーターロワの話を聞かせていた。
しかしドナルドはいつものように辛辣な感想を返していた。
【「……という話なんだがどうだろう?」
「う~ん、ハンバーガー3個分かな☆」】
「3個か、いくらなんでも少なすぎじゃないか?」
「ちょっとドナルドは吉良のキャラが違うと思うんだよね☆
なんで山岡士郎が混じってるのかな?」
「何時だったか某所で山岡さんネタで盛り上がってたし、
どうせだから使おうかなぁなんて」
「ならレゲーロワの山岡士郎を使えばいいんじゃないかな☆」
「でもここは吉良と葉鍵2風子って組み合わせがいいんだよなぁ。
誰もが考えただろう夢の組み合わせじゃん?」
「誰もが考えたかはさておき、吉良を使いたいならマルチロワじゃなくて、
キャラ崩壊させた所であたりさわりのないジャンプレーベルにするとかさ☆」
「いやいや、レーベルの吉良もあれはあれでおいしいキャラだから」
「そんな事言ったらマルチ吉良だってそうじゃない。
ドナルドは若干良い人だった吉良があんなキャラになるのは台無しだと思うな☆」
「じゃあやっぱり……?」
「うん、却下だね☆」
「うぅ、そうか……じゃあ他の考えよう」
「まぁまぁ、衛宮君の作品よりは面白かったよ☆」
「そりゃあんなんより下だったら書き手として凹むわ」
【一日目/深夜/未定@未定】
【ドナルド・マクドナルド@テラカオスバトルロワイアル 五周目】
[時期]:1171話『Tルート最終話 『カオスの行き着く場所』』でテラカオス撃破後
[状態]:健康
[所持]:不明@不明
[方針]1:しばらく屠殺刀に付き合う。
【屠殺刀(◆lYiZg.uHFE)@書き手バトルロワイアル3rd】
[時期]:35話『フラッグ災苦』でKに斬殺された後
[状態]:健康
[所持]:不明@不明
[方針]1:しばらく話を考える。
★パロロワ一口メモ★
【「……という話なんだがどうだろう?」
「う~ん、ハンバーガー3個分かな☆」】
テラカオスバトルロワイアル 五周目で度々見られるドナルドと衛宮士郎のやり取り。
彼等のこの話は、おもに前話の否定に用いられている。
衛宮士郎はらき☆すたを越える作品を作る事を目的としていた為、
ウザいSSは都合良く彼の妄想とする事になった。
余談だが、カオスロワで前話否定の作品を初めて投稿したのも確かジャイアンの母書き手である。
最終更新:2011年04月01日 21:41