キャラクター像
太古の時代に全く別の異次元から現れたと噂される謎の生命体。
真っ黒に染まった鋭角的な水晶のごとき身体を持ち、半分に割れた頭部と一体化した胴体部、両腕は巨大なクローのようになっている反面、それを繋ぐ二の腕部分と両足はかなり細いという何ともアンバランスな体型をしている。
顔にあたる部位は様々な色のパーツが混ざった結晶になっており、一対の目や牙口らしく見えるが、実際は偶々それっぽい配置になっているに過ぎない。
光がエネルギー源であり、掌や後頭部など体の一部からは、内部に蓄えられた膨大な光エネルギーが白く透けて見えている。その身体のプリズム器官から放射するレーザーで、周囲の者全てを容赦なく攻撃する非常に凶暴な性格。
固有能力
装甲(アームド)
ネクロズマをアーマーとして纏える。ネクロズマ単体で使った場合は擬似的にソルガレオやルナアーラをとりこんだ姿に変化できる