ImageProcessingTesterについて
概要
ImageProcessingTester(IPT)は、コンピュータビジョン分野の画像処理をGUI上で簡単に実験するためのツールです。
画像をノード、画像処理をゲートとし、ゲートが出力したノードに対して更にゲートを繋げてネットワークを構築していくことで複雑な画像処理を簡単に構築できます。
画像をノード、画像処理をゲートとし、ゲートが出力したノードに対して更にゲートを繋げてネットワークを構築していくことで複雑な画像処理を簡単に構築できます。
単純にC/C++,C#などでコードを書いて実行する場合、小さな閾値の手直しですら「コンパイル→再実行」のプロセスを必要としましたが、
IPTはその面倒なプロセスを抜きに目的の処理を試行錯誤で構築することができます!
画像処理はOpenCVの主要な処理が既に用意されており、モジュールを作成することで追加機能を導入することができます。
IPTはその面倒なプロセスを抜きに目的の処理を試行錯誤で構築することができます!
画像処理はOpenCVの主要な処理が既に用意されており、モジュールを作成することで追加機能を導入することができます。
IPTで出来ること
- 静止画の読み込みと画像処理
- 画像処理に与えるパラメータのリアルタイム調整
- 処理結果(画像)の保存
- 処理手順(ネットワーク)の保存と読み込み
- 動画(カメラ、ファイル)からの入力を実現するライブリンク機能
- 動画としての処理結果の保存
- 処理内容のコード出力(C#、C++に対応)
使用しているライブラリ
- OpenCV
- Intelから誕生したオープンソースの画像処理ライブラリで、様々な機能を持っています。
- OpenCvSharp
- Schimaさんの開発したOpenCVの.NET用ラッパ。
必要環境
入手方法
渡邊研究グループサーバの\\shime\Personal\akihiro\画像処理から最新版を入手することができます。
現在、バージョンアップを頻繁に行っていることと、安定性の確認ができていないため外部への公開は行っていません。
もし外部の方で欲しい方がいらっしゃったらshibamu (あっとまーく) gmail.comへメールをお願いします。
もし外部の方で欲しい方がいらっしゃったらshibamu (あっとまーく) gmail.comへメールをお願いします。