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Project Card
[[E.G.O.]]
3F/XC
範囲/持続
[[メインフェイズ]]終了時まで、≪あなたの任意の[[キャラクター]]X体≫が[[ガード宣言]]した場合、そのキャラクターに
-X/-X/-Xして判定する。
メインフェイズ終了時まで、[[バトル]]の際、≪ガード宣言されたキャラクター≫の[[攻撃力]]に+Xして判定する。
No.1606
Rarity:R
Illustrator:景平直
Expansion:審判の日


カード考察

アタック宣言をプレイヤーへ通すために用いる、所謂エンドカード。
コストに等しい数のキャラクターを対象に指定、そのキャラクターのガード宣言を制限する。
対象がガード宣言した場合の、-X/-X/-Xして判定する効果はガード宣言の回数分重複する。
その他のキャラがガード宣言した場合においても、アタック宣言したキャラクターの攻撃力は+Xされる。
ロケットランチャーのエフェクトと似たような効果におまけがついた感じの一枚。
ガード宣言は困難にさせるが、ガード宣言なしでガードするカードやエフェクト、アビリティには対処できないのが泣き所。
また、極星帝国皇帝親衛隊隊長“エラキス”のアビリティもこのカードをすり抜ける。

ブレイクしている相手キャラクターを対象に取り、ブレイクスルーを用いて攻め込もう。
同色の支配キャラがブレイクスルーを得る、突撃指揮官“キュリーニ・ホワイト”と併用すると高い戦果を期待できる。
アタッカーがペネトレイトを持っているとこのカードの効果を余すことなく使えるが、E.G.O.でペネトレイトを得る手段は限られる。

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最終更新:2009年05月19日 10:42