Break Card
[[極星帝国]]
2F/2C
[[アンデッド]]/[[スカラー]]/[[ゴースト]]
4/4/3
≪このカード≫は、ファストカードのタイミングで[[セット]]宣言可能。
1:[[メインフェイズ]]終了時まで、目標の≪プレイヤーまたは[[キャラクター]]1人≫は、プロジェクトカード・ファストカードの効果を受けない。
2:メインフェイズ終了時まで、≪あなた≫は[[ファストカード]]のタイミングで[[ブレイクカード]]をセット宣言可能。
3:メインフェイズ終了時まで、目標の≪キャラクター1人≫は[[バトル]]によるダメージを受けない。
4:≪プレイヤー全て≫の[[デッキ]]の上から、カードをX枚[[捨て札]]する。Xはそれぞれのデッキ枚数の3分の1に等しい。その際、端数は切り捨てて判定する。
「私と同じ時を生きたことを、後悔するがよい」(ノーマル版)
「死して尚計略を紡ぎ、時を超えて戦場を駆ける。これほどの至福を与えられた者は、そうはいまい」(SF版)
No.3260/3276
Rarity:R/SF
Illustrator:あさぎ桜
Expansion:冥約の少女

カード考察

アビリティエフェクト4つと多彩な能力を持つ。
ただし、それぞれの能力が向いている方向はバラけているので、どの能力に重きを置くのかを構築段階で意識していないと活躍しにくい。
ファストタイミングでブレイク可能だが、バトルに強いわけではなく、CIP能力があるわけでもないので、場に出て即脅威にはなりにくい。
ただし、分類アイコンが3つあるので横取り向きではある。

1つ目のエフェクトはキャラだけではなくプレイヤーも守ってくれる珍しいエフェクト。
コスト・能力ともに使いやすいので、このキャラの最も使うエフェクトとなるか。

2つ目のエフェクトは、ブレイクスルーCIP能力などと組み合わせるとファストタイミングでのブレイクが活きてくる。
また、相手ターン中に腹ぺこアンデッドなどで横取りをするのも手である。
2コストのため、フルパワーなら相手ターン・自ターンの両方で使用できる。

3つ目のエフェクトは、バトルでダメージを受けなくなるので耐久力の低い黄にはありがたいが、コストが重く気軽に使用できない。
バインドなど、他の効果で代用が効くところがあるので、コストの重さもあり使用頻度は少ないか。

4つ目のエフェクトはデッキ破壊で、序盤に使用すれば一挙に10枚以上を削ることが出来る。
とはいえ自分のデッキも削れるので、相手と自分のデッキ残量等を計算しながら使わないと自爆するだけなので注意。
また、コストが重いので乱発がしにくい。
卑弥呼と組み合わせでデッキ破壊、メテオの対象増やし、リルナのアビリティ条件を満たしやすくするなどがコンボだろうか。

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最終更新:2010年10月15日 10:25