難易度詐称ゲーム

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更新サギにご用心><

簡単サギにご用心

 簡単サギゲームとはアケスレ(シュースレでも)でよく見られる、「このゲーム簡単だよ」という言葉を信じてプレイしたはいいものの、「どこが簡単なんだよwwww」と叫びたくなる難易度詐欺ゲームの総称である。というか今名づけた。
 このページの反響は思った以上に大きく、このような詐欺に注意を促す記事が必要とされていたことを如実に表していると言える。今後もこのような詐欺に会わないようこのページで注意を喚起していきたい。
しかし簡単サギゲーを挙げていったらキリがない -某氏の発言より抜粋


簡単サギの見分け方

 あなたは知らずのうちに簡単サギに引っかかっていないでしょうか?次の事例から簡単サギかどうか判断してみましょう。

ケース1

配信者の発言または視聴者の書き込みから「簡単」と言う言葉を聞いてこのゲームを始めてみたが、1面から「俺の知ってる○○○○(ゲーム名)じゃない…」ということに気が付いた。
 これは残念ながら簡単サギに引っかかってしまった事例です。アーケード実況スレではこのような難易度詐称は日常茶飯事ですから、自分で情報の正しさを判断できなければなりません。
 しかし乗りかかった船なのでそのゲームは最後までやり通しましょう。

ケース2

「俺でも○週間でクリアできたんだから○○○○(人の名前もしくは安価)もできるよ!」と言われて何ヶ月もそのゲームをプレイしているが、一向にクリアできる気配がない。
 これも簡単サギの亜種です。人にはそれぞれ得意分野不得意分野というものがあります。プレイヤーによって上達のスピードも変わってくるのも当然です。この差を埋めるにはそれだけプレイをこなさなくてはなりません。なお高難易度のゲームではその筋の達人レベルの人間ですらクリアまで半年やそれ以上の時間が掛かるものもあります。ゆえにゲームの上達にかかる時間は考えるべきではないのでしょう。
 是非ともクリアの達成感を味わうためにそのゲームは最後までやり遂げましょう。

ケース3

過去にクリア経験のあるゲームを「これ簡単だよね」と言いつつ配信したが、何度やってもクリアできず散々な結果に終わった。
 これは単にフラグです。配信マジックともいいます。実況スレでは常にマモノが潜んでいます。それを叩き起こしてしまっただけのことです。
 また可能性としてクリアしたのが夢の中だったということも考えられますので、もう一度ローカルかゲーセンでクリアしてから出直して来ましょう。

ケース4

前はこのゲームクリアできたのに・・・、なにか違和感を感じる。
 案外多いのが「本当に違う」ということ。主にバージョン違い、DIPなどの設定違いなど。新旧のバージョンで難易度が大幅に違う物も多い。DIPの設定によって残機制・ライフ制等システムまで変わってしまうものもある。
 また、家庭用とアーケード版とのわかりにくい違い(敵配置等)で違和感を感じる場合も。完全移植の場合でも、家庭用で追加された「ガードボタン」「BUZZボタン」等のおかげで楽にクリアできたのかもしれない。
 解決するには「同じバージョン、設定でプレイする」が手っ取り早い。が、一度はクリアするまでやりこんだゲーム。難易度の高いバージョン・設定でもう一度楽しめると考えると悪くない。


簡単サギゲームの例

適当に追加編集などしてもらえると俺が楽しめます。

バトライダー

「ガレッガよりもランクを気にしなくていい」
「残機エブリだから楽」「ガレッガより紋章落とした時のフォローが効く」
「強い機体がいる」「ボンバーを沢山使える」
 ガレッガで地獄を見た人に甘く囁きかける「ガレッガより楽」の声。まず他のゲームと比べる事自体が間違いだ。
 ボムや1UPが多いので、一見楽に見える。だがその為の稼ぎやアイテムの出し方に特殊な条件があり、かなりの知識を要求される。一部の強ボスを出さずに回避することも可能なのだが、その条件等の知識も必要になってくる。「知ってると楽になる」要素が多いゲーム、すなわち「知らないとキツイ」要素が多いのだ。
 必要な知識が非常に多いゲームであり、システムを理解してからが本当のスタートライン。

ドルアーガの塔

「宝箱の出し方覚えれば余裕」「ウィザードの処理が出来ればクリアも同然」
「ZAPすればずっと遊べるリーズナブルなゲーム」
「ナイトが近寄ってきたらがんばれ」
 アケスレで配信に困ったらまずドルアーガしとけ、という感じすら漂うアケスレお馴染みのゲーム。稼動当時からのプレイヤーも多いようで、実際あっさりとクリアする配信者も多い。
宝箱出現条件に関する逸話が多いため、宝箱の条件さえ知っていれば簡単にクリアできるのでは?と初心者は思いがちである。しかし宝箱出現条件を考慮に入れずしてもゲームの難易度は低くはない。特にマジシャンらのスペルは対処法を知っていても焦って喰らってしまうことも少なくないだろう。さらにワンコインクリアを目指す際にはエクステンドが1回しかないこともあり相当な集中力を必要とする。
 今も被害者が一向に減る気配がない、アケスレでの典型的な簡単サギゲーである。

最後の忍道

「基本ランダムだから慣れれば余裕」「ランク抑えればそれほど難しくない」
 アクションゲームもプレイされることの多いアケスレにおいて一時猛威を振るった簡単サギゲーである。忍者好きなガッカリ氏がプレイしていたことでも有名である。「基本ランダムだから慣れれば余裕」という言葉はこのゲームを如実にあらわしている。敵の出現がランダムということは同じ場面でも時には易しく時には難しいように取ることもできるが、実際のプレイではむしろ易しいことが稀であり、ジャンプ先に侍と坊主と落ち武者が3人で手薬煉引いて待っているのが普通である。さらに酷いのは最終面のラスボス前の落下シーン。ここは完全暗記で無いと抜けることが不可能である。さらにラスボスの攻撃の回避には運が絡む。ランダムとは本当に便利な言葉である。
 このゲームがアケスレで猛威を振るった背景に、絶不調のガッカリ氏のプレイに対して「ガッカリさんがワンコしたら忍道やる」と書き込むとそこから人が変わったようにワンコされてしまうという事例が多発したことが挙げられる。
 配信予定のプレイヤーは下手なフラグを立てないようにしたいものである。

メタルスラッグ

「パターンゲーだから覚えれば余裕」
 SNKの代表的なアクションゲームであり、今なおシリーズが続く人気作である。実際このゲームに魅せられた達人クラスのプレイヤーがアケスレにも数多い。それゆえに簡単発言が多発するゲームでもある。特に初代に関する簡単発言は非常に多い。このゲームのテクニックの一つにメタルスラッグを使った手榴弾連射によるボス瞬殺があり、これを見ると非常に簡単に見える。しかしこれは道中ミスをしないことが前提となっている。その道中の難易度は非常に高く、初プレイヤーを苦しめる初見殺しが多発する。玄人プレイヤーがミス一つ無く駆け抜けていく道中には実は綿密なパターンが組まれている。道中を完全に暗記しパターンを作ることができればランダム要素がないため死ぬことはほとんど無くなるが、逆にパターン構築の間は死体の山を築くことになる。
 誰もがすぐにコマンドーやランボーのような熟練の兵士になれる訳ではないのである。

ミスターヘリの大冒険

「ちょ→かわいい」「敵弾が遅い」
 丸っこくてちょっと大きい自機がかわいいシューティング。もちろん当たり判定も大きめ。見た目に似合わず難度は高めですが、丁寧に進めばなんとかなるはず!
 え?ボスが強すぎる? サギゲー?
 パワーアップを最強状態にまでしてしまうと極端に難度が上がります。ザコ戦はフルパワー状態の自機が強いので何とかなりますが、ボス戦は話が別。ボスの耐久力がアホみたいに上昇して苦戦は必須です。
 クリア狙いならパワーアップは2段階止め。フルパワーだと水晶があつめ難いので、スコア狙いでも2段階止め。
 最後の忍道と同じフルパワーサギです。

大魔界村

「宝箱の出し方覚えれば余裕」「まともな武器さえあれば楽勝」
「パターン化があまり必要ない」「プレイタイムが短く遊びやすい」
アケスレのプレイヤーはほとんどがこなせるであろうタイトル。
彼らの動きを見ていると一見簡単に思えるが、実際はとんでもない。
宝箱は開けても大して役に立たないことも多く、
まともな武器は魔界コンボで強制的にクズ武器に変えられ、
パターン化が必要ない=強力なアドリブ力が必要、となる。
プレイタイムが短いのは真の達人だけなのである。

スプラッターハウス

「スライディングさえ出せれば余裕」
高速パンチ、リーチの長い下段キック、そしてスライディング。
ナタを振り回せば、スコーンと軽快な音とともにモンスターの首が
次々飛ぶ様はまさに無敵のリック降臨。しかし、Myリックは違う。愚鈍な歩きに
もっさりジャンプ、面クリア時に1つしか回復しないライフに大事なところで
出ないスライディング。「スライディングさえ出せれば余裕」とは
仕掛けをすべて攻略しており、武器やパンチやキックの有効利用は当たり前、
その上でスライディングを使えることを示しているのである。

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最終更新:2009年07月02日 23:57
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