アケスレ用語集


【0~9】

123+強P
格ゲーにおいて、レバーの入力方向をテンキーに見立てて説明する場合に数字を用いる。
この場合は ↙↓↘ +強パンチを指す。

1 Coin ALL
ワンコインクリア、つまりコンティニューせずにクリアすること。

1UP
残機がアイテムや点数で一機増える事。
"ワン"アップ派と"いち"アップ派と"ワンナップ"派がいる。

【A~Z】

AC
アーケード(建造物)、転じて業務用ゲームのこと。

ACT
アクションゲームの略称。

CS
コンシューマ(消費者)、転じて家庭用ゲームのこと。

DECO
Data East Corporationの略称。
一風変わったゲームのメーカーとして有名。

EH病(エントランスホール病)
クリア寸前、最後の山場でフッとした油断から生じる取り返しのつかないミス。
ゲーム、プレイヤーを選ばず非常に発生率が高い。
元ネタはマグロ氏の「イシターの復活」の最終フロア、エントランスホールでのタコミスから。

ENVY
「アームドポリスバトライダー」に登場する凶悪ボス、「RED」の事。 \ /
その凶悪すぎる攻撃は高いカリスマ性を持ち、スレでの人気も高い。( ^ω^)ニコッ

EXTEND
エクステンド(延長)、転じて残機数アップのこと。
特に得点による残機数アップを指す。

FF
Final Fightのこと。Freedom Fighter・Fighting Fantasyでも可。決してFinal Fantasyではない。

FZ
Fantasy Zoneのこと。古いながらもいまだに愛し続けられている不朽の名作。

GCCX
フジテレビのCS番組(有料)・ゲームセンターCXの略称。
「たまに行くならこんなゲームセンター(たまゲー)」というコーナーで、よくアケゲが紹介されている。

HEY
秋葉原のゲームセンター、HEYのこと。
ちなみにヒロセ・エンターテイメント・ヤードの略である。

KOF
『ザ・キング・オブ・ファイターズ』(THE KING OF FIGHTERS)の略称。

Metal Detector
金属探知機。スターケードの景品。

OWATTE SHIMATTA
デコの名作、チェルノブのクリア時セリフ。この後に出現する「エンド」もインパクト大。

R35
現在35歳前後の世代のこと。
昔は団塊ジュニアと呼ばれていたが、いつまでもジュニアじゃないだろうという配慮か、最近はこのように呼ばれる。
ゲームの守備範囲やマイク配信者の話題を見るに、アケスレ(特に配信者)はこの世代が中心層ではないかと思われるがどうか。
ちなみにR360は360歳前後の世代を指してはいない。

RAP
アーケードゲーマー御用達のコントローラ、REAL ARCADE PROのこと。
アーケードに近い操作感覚でプレイできる。
有名なのはRAP2、RAP3、RAP2SA等。

RB
REAL BOUT 餓狼伝説のこと。ROAD BLASTERでも可。

RT
ローリングタミフルを参照。

SAMURA---I
サムライを参照。

STARCADE
アケゲをテーマにしたアメリカのクイズ番組、もしくはディズニーランドのテーマパークの名称。

STG
シューティングゲームの略称。

TGM
TETRIS The Grand Masterの略称。

X68K
X68000の略称。
一部業務用基板と同じ部品が使われていたため、アケゲの良移植作品が多いことで有名。
発売当時は初代グラディウスが同梱されていた。

ZUNTATA効果
プラシーボ効果の一種。TAITOのサウンドチーム、
ZUNTATAの楽曲を聴きながらゲームをプレイすると凄まじく絶好調になる。
ZUNTATAに限らず、さんたるるや崎元仁など、効果のある音楽は人によってまちまち。
逆にピストル大名の楽曲をかけたりすると謎の事故が多発するようになる。

【あ】

アーケード
ACを参照。

相方フラグ
フラグを参照。

アキラスペシャル
バーチャにおけるアキラの技、崩撃雲身双虎掌(ほうげきうんしんそうこしょう)のこと。
アキラだけに用意された特別な連続技であることからこの名前が付いた。

アケゲ
アーケードゲームの略称。

アケスレ
アーケードゲーム実況スレッドの略称。

阿修羅る
忍者君~阿修羅の章~から。
その高難易度に数多くの配信者が悶絶する様子から、いつしか難所に詰まる事を『阿修羅る』と呼ぶようになった。
またを『阿修羅った』ともいう。

当たった
当たってません。
用例:今、~って!。

アタリ判定
自機・敵機・弾・背景などの衝突判定、もしくはその大きさ。

アチョープレイ
パターン構築を行わず強引に進めること。

圧迫祭り
忍道4面のボス・呪縛石の攻撃、もしくはその直前に存在する落下天井のこと。
由来は漫画「スティールボールラン」において大統領夫人がルーシー・スティールに対し放った台詞から。

アップライト筐体
立った状態でプレイするゲーム筐体。

アドリブ
パターン化を用いず技術で攻略すること。

アルツ
認知症。
年齢層が他のスレに比べて高いため昔構築したパターンも今ではすっかり消え去っている事が多いとか。

アレク
セガの迷作、アレックスキッドの事。
超理不尽な難易度と独特すぎる世界観、無残にアッー!と悲鳴をあげて死にまくる主人公アレクはスレの人気者。
ちなみにセガマークIII版は名作。

安地
安全地帯のこと。同名のバンドボーカルから玉置と呼ばれることも20年ぐらい前にはあった。

移植
業務用のゲームを家庭用に作り直すこと。
昔は業務用と家庭用の性能がかけ離れていたため家庭用ハードの性能を考慮した移植が多かった。
現在では業務用と家庭用の性能がほぼ同じ、もしくは凌駕しているため移植度はかなり高くなっている。
双方で使用されている部品が異なるため、完全に移植しきるのはかなり難しいが、互換基板においては移植精度はかなり高い。

いくら丼
ドルアーガの塔のこと。由来は、ドルアーガのBGMに歌詞を当てた「いくら丼が食べたかったな~」という歌から。

インカム
収入。回転率の意味で用いられる。

インスト
インストラクションカードの略称。
インストカードとも呼ばれ、アケゲの筐体に挟み込まれている操作方法やゲーム内容の説明書を指す。
断じてインストールやインストゥルメンタルではない。

ううまま うままう
グラディウスIII三面のボスビックコアmk-IIIの攻略手順。
前面二つのコアを破壊すると前面から当たり判定が横に大きいレーザー4つを自爆まで吐き続ける発狂状態になり、非常に難度の高いボスだったため自爆までの時間交差レーザーを避ける手順として編み出された。
これの他に攻略パターンはあるがこちらの攻略方法が一番手っ取り早く完全なパターンなので覚えやすい。

撃ち返し
敵機破壊時に弾を撃ってくること。
特定のキャラがこれを行う、あるいは2周目以降やゲームによってはランクの上昇により発生する。

嘘つき
アケスレ住民のほとんどに適用される言葉。最悪の部類では嘘つきの自覚がない。
簡単サギとセットで扱われることも。

ウソ避け
キャラの当たり判定の小ささに助けられ、偶然敵の攻撃を避けること。

運ゲー
技術の介入する余地がなく、運に任せざるを得ないゲームのこと。

永パ
永久パターンの略称。製作者の想定外の動作を行い何度も同じ面をプレイすること。

永パ防止
永久パターン防止の略称。
一定の時間が経つと通常よりも強い敵キャラが登場するといった対策を採っているゲームが多いが、それさえも攻略してしまう猛者には通用しない。

エウリアン
絵を売ることを生業とする集団のこと。由来はエイリアンシンドロームから。
小奇麗な姉ちゃんが寄ってきてラッセンのチラシや無料ポスターを配布し、絵の展示会に勧誘するのがセオリー。

エコプレ
熊谷のゲームセンター、エコープレイランドのこと。

エブリ
一定得点毎にイベントが発生することを「~エブリ」という。
例えば30000点毎に1UPする場合、30000エブリと呼ばれる。

エレメカ
自機や敵機、背景に模型を用いたアーケードゲーム。

遠藤
「ゼビウス」「ドルアーガの塔」に代表されるゲームクリエイター、遠藤雅伸のこと。
その他の遠藤さんを指す場合は「ココリコの~」「Jリーグの~」と役職を付けないと混同を招くことも。
わりと氏は2chを見ていることがあり、ここ最近ではドルアーガアニメスレに降臨したとか。

エントランスホール病
EH病を参照。

エンコ
エンコード、特に配信処理のこと。縁故・小指の意味で用いられることはない。

押した
押してないか、間に合ってません。
用例:今、~って!。

置きコイン
筐体上にコインを置くこと。場所によってはマナー違反。
次にプレイしたい人が順番待ちであることを示したり、プレイ中の人がコインを積んで置く(積みコイン)ことで「このゲームはずっとオレのターン」であることを無言で訴える効果がある。

覚えゲー
敵の動作パターンを覚えることで高確率でクリア可能になるゲームのこと。
特にアドリブが介入する余地のないゲームを指す。

親フラグ
フラグを参照。

【か】

開直
開幕直後。ゲーム開始直後・ステージ開始直後を指す。

カオス
混沌としているさま。デコゲーの主成分。

格ゲー
対戦格闘ゲームの略称。
格ゲーブームを呼び起こしたストIIが有名である。

隠れ達人
配信中のゲームに対する的確なアドバイスを送る視聴者の事。
総じて配信者が詰まった時に単発で現れることが多い。

ガメった(ガメる)
GAMEOVERをローマ字読みするとガメオベラになる事からゲームオーバーを指す。

ガルして(~する)
エスプガルーダシリーズにおける覚醒モードを使用することを指す。

カンスト
カウンターストップ、つまり得点やステージ数などを最大値にすること。

簡単サギ
特定のゲームをプレイヤーが簡単だと他者に紹介する事。
完全な罠であり、極めたゲームが本人にとって簡単なのは当たり前である。
稀に薦められた他者も簡単と感じることがあるが、もちろん当人に素養があるからである。
最悪の場合はサギの自覚を持たずに紹介される。

ガンダーラ落ち(ガンダーラとも)
魔界村シリーズの主人公、アーサーが垂直に落下して死亡確定する様。
通常のアクションゲームでは前を入れていれば慣性で斜め下に落ちるものだが、
アーサーにそんな常識は通用しない。

気合
難ゲー攻略の必需品。コレさえあれば大抵のゲームはなんとかなるw

貴様等にそんな玩具は必要無い
ストライダー飛竜の主人公の台詞。棒読み。

絆地獄たち
縦シュー「ケツイ」のサブタイトル。

基板
アケゲ筐体内に収納されいる部品で、ここにゲーム内容が収められている。
業務用として取り引きされているが、これを個人で購入して多数所有している人も。

ギャラ専
ゲームセンターでゲームをせずに人のプレイを見ることに専念する人のこと。

ギャルボス
ギャラクシアンにおいて最後尾に控えている敵機のこと。

キャンセル技
特に格ゲーにおいて、コマンドを連続入力することにより攻撃の最中に別の攻撃を繰り出すこと。
技1つあたりの所要時間が短くなり、連続ダメージを与えられるメリットがある。

強キャラ
特に格ゲーにおいて、他よりも性能の良いキャラのこと。

筐体
アケゲ基板を収めている外装のこと。

強制配信フラグ
フラグを参照。

切り返し
特にシューティングゲームにおいて、画面端で進行方向を真逆へ変えること。
多くのゲームは自機に向かって敵弾が射出されるため、安全な場所へと退避するために用いられる。

グラII
AC版グラディウスII、もしくはその移植作品。
MSX版グラディウス2とは別作品のため、意識して区別する場合に「2」ではなく「II」と表記する。

ゲームセンターあらし
アケゲをテーマにした、すがやみつるの漫画。
テンプレのAAはこの漫画の主人公の必殺技「月面宙返り(ムーンサルト)」から。

高次周
極端に難易度の上がる周回のこと。

硬直
特定の動作を行った場合に動きが固まること。格ゲーでの着地時・ガード時・必殺技使用時など。

互換基板
一部もしくは全部において家庭用ゲーム機と同じ部品を用いた基板のこと。
コストダウンを図る狙いがあったが、世の中そう上手くはいかない。

ごり押し
パターン化やテクニックを用いず、自機の耐久力や攻撃力に任せて強引に攻略すること。

コンシューマ
CSを参照。

コントロールボックス
アケゲ基板を家庭でプレイ可能にするための装置。

コンパネ
コントロールパネルの略称。アケゲ筐体のコントローラ部分を指す。

コンボ
コンビネーション。特に格ゲーにおける連続技のこと。まれにケロッグのこと。

【さ】

詐欺判定
キャラのグラフィックと当たり判定がまったく一致していない判定のことを言う。
例題を言うとグラディウスIIIの中型泡やシャドーギアとか。
トライゴンの自機の判定はどちらかと言えば詐欺と言うよりただ単純にでかいだけだが…。

サムライ
最後の忍道の敵キャラ、通称サムラーイ『SAMURA---I』。
最初の難関3面を越えた4面に出現し、イキナリ奴は猛威を振るう。
6面に到達すると奴はジャンプしてもジャンプで対抗し刀を振るい、忍道の主人公月影を執拗に追い続け、斬り伏せる。
落ち武者に坊主と重なってこのゲームでは最も極悪な敵キャラである。

残機調整/残機潰し
あえてミスすることで次機開始時の無敵を利用する・難易度を下げる・高得点を取るといった効果を狙うこと。
消極的理由で行われる場合に残機調整、積極的理由で行われる場合に残機潰しと呼ばれる。

ザンギ
唐揚げの一種、もしくはストIIシリーズ作品の登場キャラクター・ザンギエフのこと。
「ザンギ食いたい」とは唐揚げを食べたい、もしくはザンギエフと関係を持ちたいと解釈することができるが、後者の意味で用いられることは少ない。

残0~残9(ざんぜろ~ざんきゅう)
残機数0~残機数9。

サンワ
アーケードゲームのパーツメーカーのひとつ。ボタンには定評があり、汎用筐体のボタンはほぼサンワ製である。
レバーはタッチがやわらかいことから複雑なコマンドを入力するような格闘ゲーム向けといわれている。

システム基板
アケゲ基板のうち、システム部分のみに特化した基板。
「ゲームとシステムの一体型基板に比べて他のゲームにも利用できるため、結果的に費用を抑えられる」というのが謳い文句だが、世の中そう上手くはいかない。

ジタバリジャ
由来は源平討魔伝の安駄婆の台詞「行き止まりじゃ」がこのように聞こえたことから。「えどまいや」とも。

地念魔
魔界村シリーズにおけるたいまつのこと。慣れれば結構使える。

死亡フラグ
フラグを参照。

弱キャラ
特に格ゲーにおいて、他よりも性能の悪いキャラのこと。

シュースレ
シューティングゲーム実況スレの略称。
アケスレと配信者・視聴者が一部重複している。

シューター
シューティングをこよなく愛する人、もしくはシューティングの素養がある人のこと。

手連
シューティングゲームなどにおいて、連射装置を使わずに手動で連射すること。

初見殺し
初見のプレイヤーには予見不可能な突発的な攻撃のこと。

処理落ち
処理限度数以上のキャラが同画面内に登場するなどにより、ゲームの処理速度が落ちること。
演出としてあえてこれを取り入れていると思われるゲームも存在する。

水泳部
川などに連続で落ちたり、はまり続けること。

隙間症候群
あたり判定の小さいシューティングゲームにおいて、ツイン弾や弾幕の間を無駄に抜けたくなる症状。
バトルガレッガやサイヴァリアのプレイヤーに多く見られる。

スコアラー
高得点を叩き出すことを目的とするプレイヤーのこと。
アケゲ初期はハイスコアがゲームの唯一最大の目的だったため、広義では昔は誰もがスコアラーだったといえる。

スターケード
STARCADEを参照。

スタート実況
配信中、ゲームを切り替える際に取り込み範囲を『スタート』に合わせ、そのまま取り込み直さず配信してしまうこと。
他にも『画像配信』や『一部配信』等のバリエーションもある。
やってしまうと非常に恥ずかしい。

捨てゲー
まだプレイが継続可能であるにも関わらず、目標達成が不可能となること。
わりと1面での捨てゲー率が高い。

ストII
ストライカーズ1945IIのこと。ストリートファイターIIでも一応可。

スパる
スパイするの略称。他者のプレイを見て習得することからそう呼ばれた。
大多数のプレイヤーが経験のある事だろう。
スーパーストリートファイターIIをするという意味で使われることは無い。

スペランカー先生
ファミコン最弱の主人公、スペランカーに敬意を表してこう呼ばれる。
アーケード版においても同様だが、その主人公の強度の違いに対し非難が挙がることも少なくない。

セイミツ
アーケードゲームのパーツメーカーのひとつ。
レバーはやや硬めで棒の部分も短く、細かい入力を要求するシューティング向けといわれている。
ボタンも生産しているが、シェアが低いためあまりお目にかかることは無い。

背撃ち
腹撃ちを参照。

全一
全国一位の略称。
スコアやテクニックのランキングが全国一位のことを指す。

その場復活
1機やられても、戻されることなく同じ地点から自機が出現すること。
ベルトゲーや弾幕STGに多い。

【た】

台パン
ゲームでミスした怒りを、物理的に筐体にぶつけること。
筐体を破損したら勿論弁償なので良識なアケゲプレイヤーは止めておきましょう。

高橋名人の冒険島
ワンダーボーイのこと。ファミコンに移植されるにあたりキャラとタイトルが変更された。
主人公は当時人気絶頂期だったハドソンの高橋名人。
名人の有名なセリフである『ゲームは1日1時間』を余裕で覆す超難関ゲームである。

縦シュー
縦スクロールのシューティングゲームのこと。最近では弾幕シューティングが多い。

弾幕ゲー
弾幕シューティング、もしくはそのような状況となるゲームのこと。

弾幕シューティング
大量に敵弾が発射されるシューティングゲームのこと。

チート
ゲームを有利に進めるために設定を規定外の状態に変更すること。
もしくはそのような行為を行ったかのような強さを指す。

地球一周
画面外に消えたキャラクターが、突如反対方向から現れること。
例えば画面の右端から画面外へと消えたキャラクターが、画面左端から現れる場合など。

長時間配信フラグ
フラグを参照。

積みコイン
置きコインを参照。

ディップスイッチ
基板上の設定変更用スイッチ。
最近はソフト的に切り替えてバッテリーバックアップで設定を記憶するものも増えており、その場合にはソフトディップと呼ばれる。

テーブル筐体
テーブルの形状をしたゲーム筐体。

デコ
DECOを参照。

テレフォンショッキング
別名『アケスレテレフォンショッキング』。
主にファミ氏の配信中にスカイプで他の配信者が凸することを言う。
バリエーションとして『アケスレ・ラジオ』というものもあり、こちらは近日開催予定の祭の告知や最近のスレの様子などを解説している。

電源パターン
一旦電源を切り、敵の動作などのパターンを固定化すること。
バトルガレッガが有名。

トライ
秋葉原のゲームセンター、トライ アミューズメントタワーのこと。
グループ店で同名の基板販売店を指すこともある。
家庭教師あっせん業者は関係ない。
昔は秋葉原のゲーセンと言ったらトライだったが、その座はHEYに変わっている。

【な】

雪崩
ふとしたきっかけで立て続けに残機を失うこと。

忍道
最後の忍道の略称。CSの忍道シリーズとの関連は無い。

熱帯
ネット対戦の略称。

のぶ代
元ドラえもんの声優、大山のぶ代の事。アルカノイドの達人であるためよくネタにされる。

【は】

バーチャ
バーチャファイターシリーズの略称。
バーチャコップ・バーチャレーシング・バーチャロンはバーチャとは略されない。

配信者≒視聴者
アケスレならではの状態。住民のほとんどが配信者であるため、祭などの際には視聴者が激減したりする。

バーボン
ボムチップの少ない状態で放たれるカスボムのこと。
バトルガレッガやバトライダーで使われる・・・かもしれない。

配信マジック
配信時にゲームをすると普段と比べて数段腕前が落ちること。
理由として配信処理によるCPU負荷の影響・アケスレとゲームの交互閲覧による集中力の散漫・過度の緊張などが考えられるが、「配信時だけ敵の動きが変わる」といった報告も挙げられているため、原因究明は困難を極めている。

覇王翔吼拳を使わざるを得ない
龍虎の拳においてリョウが放った台詞。一時期ニコニコ動画で流行った。

箱○
XBOX360のこと。アケゲの移植作品が低価格で購入できたりする。
しかし、ジョイスティック市場がほぼ壊滅状態であり、アケゲファンをやきもきさせている。

パターン化/パターン構築
敵の一定の動作を見抜いて攻略すること。または敵が一定の動作を行うように導くこと。

発狂
敵機が突然猛攻を見せること。
こうなると大抵どうしようもなく人間性能ではどうにも出来ずに終焉を迎えることが多い。

波動拳(~コマンド)
元祖格ゲーストリートファイターIIより引き継がれる、右向きで↓↘→(236)+○○ボタンで出すコマンドの俗称。
他にも昇龍拳、竜巻、ヨガ、逆ヨガ、スクリュー(一回転)等、類義の俗称も存在する。

ハメ
パターン化やバグを利用して相手が抵抗できない状態にすること。

腹撃ち(背撃ち)
横スクロールのシューティングゲームにおいて、自機の腹部(背部)で敵機を倒すこと。
自機弾のアタリ判定が大きい場合に利用が可能。

バリア
主にACTやSTGで使われ、自機を敵の攻撃から守る特殊なフィールド。
ゲームによって耐え切れる回数が違う。

番長
特定の場面を集中的に練習して、その場面の達人となること。
例としてシューティングの1面だけが抜群に上手い1面番長、などが挙げられる。

ビックリマンワールド
ワンダーボーイシリーズ・モンスターランドのこと。PC-Engineに移植されるにあたりキャラとタイトルが変更された。
ファミコン移植時も同様にキャラ変更が行われ「西遊記ワールド」として発売された。

ピヨる
特に対戦格闘ゲームにおいて、キャラが気絶すること。
由来は、ストIIにて連続で攻撃を受けるとキャラの頭部をヒヨコが舞い、気絶してしまう様から。

フラグ
さまざまな形で発生するフラグ。以下のようなものがある。

死亡フラグ
(EH病とも) 越せる!見切った!などのセリフと共に発生し、タコミスを誘発する。
親フラグ 主に母親が登場。大抵の場合ゲームやマイク中断を余儀なくされる。
相方フラグ 主にファミ氏に適用される。マイクが消滅したり配信中止になったりする。
電話フラグ 配信中に電話が鳴る。当然ゲームやマイク中断を余儀なくされる。
長時間配信フラグ 『他の配信者が来るまで』や『短時間の保守』等の発言が起動スイッチ。
強制プレイフラグ このゲーム面白いな、などとうっかり発言することにより発動。
住民によって強制的にクリアまでプレイさせられる。

ベクタースキャン
平面図形用の描画技術。
かつてワイヤーフレームのゲームにも用いられた。

ベルトアクション
ベルトスクロールアクションもしくはベルトフロアアクションの略称で、ベルトゲーとも呼ばれる。
ファイナルファイトに代表される、ベルトコンベア形式で敵を倒すアクションゲームのこと。

【ま】


アケスレ・シュースレにて開催される、予め告知された時刻に一定のテーマにそってゲームを配信する企画のこと。
配信者が多数現れた場合や、複数配信者が同時刻に同じゲームを配信した場合も祭と呼ばれることがある。

まて!雷神と風神をなめてかかるんじぁねぇ!!
記念すべきCPS第一弾に発売されたロストワールドの7ステージクリアーデモにて主人公の名無しの超戦士の台詞。
全てのデモが棒読みで何か迫力に欠けるが、何回か聞くとそのセリフを言いたくなるような変な魔力を出している。
『じゃねぇ!!』ではなく『じぁねぇ!!』になっているのも魅力なのかもしれない。

マモノ
何の前触れもなく現れ、堅実なプレイをしていた配信者から一気に残機とやる気を奪っていく謎の存在。
たまにスレの住人がマモノ化するw

無敵時間
自機が大破もしくは死亡した時、その場復活した際一定時間の間敵の攻撃を一切受け付けない。
ただしその時間は極僅かの為過信するとすぐに自機を失うハメになる。
他にボンバーを放った時だけ無敵というものもある。(じゃないゲームもある)

無理ゲー
クリアは無理だと思わせる難易度のゲーム。
プレイヤーの技量との相対的なもののため、他者にとっても無理ゲーとは限らない。

目押し
ルーレットやスロットなどにおいて、視覚を頼りにボタンを押すこと。むしろパチスロ用語。

めくり
格ゲーにおいて、対面した状態で敵の背中に攻撃を当て、防御の操作を左右入れ替えさせること。
対戦相手を混乱させる効果があるが、CPUには通用しない。

メスト
その昔、今は亡き新声社から発売されていたアーケードゲーム専門誌ゲーメストの事。
豊富な攻略情報や、難しいところは全部「気合いで攻略しろ」、大量の誤植などで有名。
いま、その役割はエンターブレイン社のアルカディアが担っている。
誤植例:ここでアクセル全開、インド人を右に!

戻り復活
自機を1機失うと、次の開始地点が既に経過した地点まで戻されること。
面の開始地点や中間地点に戻されることが多い。

【や】

横シュー
横スクロールのシューティングゲームのこと。

予備動作
攻撃体制や防御体制に入る前の動作。
パンチアウトではあえてこれを顕著にすることで、他のボクシングゲームとの差別化を図った。

【ら】

ランク
条件を満たすと難易度が変化するゲームにおいて、難易度もしくはそれが変化する条件をいう。
大抵初期設定はNORMAL(普通)に設定してあり、パワーアップの状態・到達ステージ数・周回数などに応じてランクが変化する。
90年代あたりからノーミス時間・残機数などの要素が増え、ゲームによってはモリモリ難易度が高くなる。
上がりすぎたランクを下げるため『ランク調整』といったプレイ方法が編み出されることとなる。

ランク調整
ランク上昇の条件成立を回避すること。
あえてミスする(残機潰し)・強化アイテムを取らないといった行為で回避できる。
単なるミスをランク調整だと言い張る配信者は多い。

乱舞
格闘ゲームにおける発動するとしばらく相手をぼてくりこかすタイプの主に超必殺技等の俗称。
語源は格闘ゲーム龍虎の拳の超必殺技・龍虎乱舞より。

ループゲー
内容がループして永久にプレイし続けることが出来るゲームのこと。
クリア毎に面数は変わるが実質1面の繰り返しのゲーム、もしくは最終面をクリアすると1面に戻るゲームを指す。
ただし周回数を増やすことによって難易度が上がる。(撃ち返しや弾速アップ、耐久力アップなど)
最近では1周又は2周で終わるゲームの方が多く、この場合は大抵2周目がかなりの地獄。

レゲー
レトロなゲーム。本来の意味でのレトロではなく、登場から10年以上経過しているゲームを指す。

レバガチャ
レバーをガチャガチャ動かすこと。格ゲーで気絶状態から抜ける場合などに行う。

連付き
連射装置付き。コントローラやゲームの連射機能を使ってゲームをプレイすること。

連コ
コインを連続投入して継続プレイすること。
引き際を見失った場合に多い。

ローカル
配信を行わずにアケゲやシューティングゲームをプレイすること。

ローリングタミフル
ワルキューレの伝説にてジャンプ中や会話中にグルグル回る事。結構かわいい。
RタミフルやRTと略される事も。レバーを激しく回転させるため、騒音に注意。

ロケテスト
アケゲの市場調査。発売前のゲームを店に設置し、プレイヤーの反応を伺う。

ロンチ
家庭用ゲーム機と同時発売されるソフト、アケゲにおいてはシステム基板と同時発売されるソフトのこと。

【わ】

解った!
負けが込んでいて、そのままプレイを続けていると
パターンや攻略法が解った気になる。
しかしたいていの場合は気のせいである。
類義語:「勘を取り戻した!」「もう大丈夫だろ」

罠配牌
脱衣麻雀の得意技。
いかにも良い手で和了れそうだが、決して和了がれない配牌のこと。
配牌時に四暗刻もどきや九蓮宝燈もどきの手がくれば罠の可能性が高い。
うっかり乗せられて役満を狙うと、CPUにこれ以上無いショボイ手で和了がられてしまう。
国士もどきはそのまま国士で和了がれたりするから悩みどころである。

ワンコ
ワンコインクリアの略称。詳細は1 Coin ALLを参照。
犬の事でもなければ排泄物の事でもないので注意。

【ん】

ンドゥール
ジョジョの奇妙な冒険の敵キャラ。
自キャラとして選択することはできない。
彼を知っていればしりとりに一度は「ん」が出ても大丈夫。


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最終更新:2010年08月22日 12:35
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