プロローグ
こんにちは。今回は、学校物語を展開します。
この話については、早めに最終回を迎えてしまうバージョンがあるのですが、それではつまんない&すぐ終わってしまうので、アレンジして、世の中に出世するまでを描きたいと思います。
途中、大ピンチな所もでると思いますが、多分乗り越えられると思います。
第一話 将来を考える
主人公の壁山は、小学校六年のとき、将来どうするか、すごく悩んでいた。
このとき、少年サッカーグループにも所属していたので、サッカーは辞めたくなかった。
そこで見つけたのが、サッカー専門の学校(中学)があったのである。これには大喜びで、そこにいきたいことを熱心に説明する。
しかし、親の顔は、うんとも言わなかった。なんと、私立中学だったのである。私立校は、公立より授業料が高くかかり、受験料も取られる。そのため、財産が合わず、許可をしなかった。しかし、壁山の熱心な説得により、納得してもらい、入学も許可してくれた。
学校名は、雷門中学。サッカー専門とあったが、ここへ行きたかった。
壁山は、学校で、「俺、雷門中へいくんだ」と自慢していた。そして、先生が授業で、「みんなの将来はなんだ」と聞くので、壁山は真っ先に、「超一流のサッカー選手になるんだ」と言った。すると、先生を含むクラスメイトが全員、驚いた表情で壁山を見た。
実は、壁山が希望している学校は、ココの学校を卒業した、「円堂守」という先輩がいるのである。
噂によれば、部長らしいので、是非、教えてもらいたいのである。先生はみんな、壁山を見るたびに、「おい、あんな名門に行って大丈夫か」や「壁山、あまり無理すんな。いつでも、みんなと同じ学校に行ってもいいから」と言った、雷門中へ行くことを恐れている先生が多かった。実質、今いる学校でのテストが、ほぼ80取れるかどうかのギリギリラインである。そのため、受験費用がかかって家計負担になりやすいと思っているのである。
また、壁山にとっては、『買い食いのあり』『学校に持ってきてはいけないものがない』というのがいいそうで、それがとても魅力的である。普通に行く学校では、こんなこと、規制されまくりだからである。
壁山は、受験日まで、塾にも行かず、教科書だけで復習し、受験に受かる準備をした。6年間分の教科書を復習したので、とても辛かった。ノートには、復習内容がギッシリ詰まっている。いわゆる、復習をした証拠である。
受験当日、受験番号も持って、会場に行った。行くと、円堂先輩がいたのである。円堂先輩は、生徒会のメンバーに入って、受験をする、新入生を迎えるのである。そのお陰で、分かりやすい問題が出た。当然、全問正解。その場で答え合わせ、結果も出る。当然、受かった。クラス分けもしているので、壁山は、3組になった。最終的に、30人/クラスで、90人の新入生が入ることになる。
卒業式も終え、入学のための準備であせっていたのである。
第二話 中学入学!新生活が始まる
壁山は、4月から、晴れて中学生の称号を与えられた。そして、入学式を行いに行った。
校歌を無理やり(笑)聞かされ、教室に入り、教科書を貰い、帰宅した。先輩は、部活もやって帰るらしいが、1年生は部活に何も所属していない(というより、入れない時期)ので、帰宅するのである。
壁山は、家に帰り、昼を食べてから、母に言われた。
母「ねぇ、定期券を買ってあげるから、学生帳持って駅に行くよ」
壁山「へ、何。なんなの?定期って。」
母「定期はね、いつも同じところを通るときに、もう先に払っておくものなの。行くよ。」
無理やり連れて行かれ、定期券を買い、定期券で通えといわれた。ちなみに、定期券はIC式のため、売店などでも使える。
そして、学校に行くための準備を進めていったのである。
第三話 初授業は?
壁山は、雷門中学校の一年三組として、学校に通っている。電車内で、雷門中のシンボルマークを見られ、言われまくられた。それでも、無視し続けたけど。
壁山が学校につく頃には、殆どのクラスメイトが既に登校していた。皆朝早くに起きるon家がたまたま近い人が多いんだそうだ。壁山もその理由に羨ましがっていた。
初授業の様子はお見せできないが、壁山が言うには、教科書の忘れた人が多すぎたようだ。
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最終更新:2010年04月24日 16:51