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工場の生産術/A列車で行こうDS版

工場の生産術です。
工場は、A列車にはなくてはならない建築物です。
(建築に使ったりするためです。)
そこで、コストなどを考えながら、工場について語ります。
(ちなみに、他のA列車の性能とは変わります。詳しく言えば、生産日の限定があります。)


まず始めに・・・生産量調整(一機の場合)

 ここでは、まず、一機で生産した場合のコストや生産量について語ります。

 工場の生産量は、後の話にも出ますが、数学一年の『比例と反比例』比例分野が関係します。反比例は関係しない…ハズです。
 また、採掘場も一緒に書きますが、参考程度にです。工場Aと同じマス数、生産量ですが、コストも違います。
(採掘場のほうがコストが安く済む)
 しかし、採掘場のコストも知りませんので、調べ結果に入れません。但し、生産量だけは工場Aと同じことを言わせていただきます。

 生産コストについてです。
 工場A~100万円のコストです。
 工場B~90万円のコストです。
 工場C~80万円のコストです。

 ですので、小さいほうがコストが大きい、つまり会社の負担が大きいです。
 あ、重要な要素が残っています。そう、生産量です。

 生産量は、比例定数Xで行きますね。
 つまり、この式(1日の生産量=資材置き場マス×2個)で行きますが、比例と反比例を利用して、方程式風に書きますね。
 (Y=X2)になります。(×は、方程式のルールに従い、消去)
 資材置き場マスは、Aから順に、2,4,6です。
工場の種別 生産量
工場A Y=2×2 Y=4
工場B Y=4×2 Y=8
工場C Y=6×2 Y=12

 ちなみに、Xには、それぞれの倍数を入れてもらってかまいません。

 これによって、一個当たりの生産量を求める準備ができました。
 コスト÷生産量でやってみましょう。

 工場Aの場合…100÷4=25  25万円かかります。
 工場Bの場合…90÷8=11.25
         …四捨五入して11万円かかります。
 工場Cの場合…80÷12=6.666…
         …四捨五入して7万円かかります。

 これを元に、進んでいきます。

生産量の調整

 今までは、一個あたりの生産量を求めました。
 しかし、一個だけでは機能しません(工場地帯として)。
 そこで、工場地帯にするのを分かっていることとし、生産量の調整をします。
 ココでやるのは、鉄道と船です。トラックは、ちょっと分かりにくいです。

船の場合の生産量調整

 船は、工場Bが10個で完全に売り出せます。
 そこで、そこから必要資材を求めましょう(港が、マップ端から3マスほどの土地にあることが条件。それ以外では失敗するかも。)
工場の種別 生産量
工場A Y=2×2 Y=4
工場B Y=4×2 Y=8
工場C Y=6×2 Y=12
(上から取りました。これを参考に。)
この場合は、工場Bのマス数に10を掛け、そこに一マス当たりの生産量の2を掛けます。
そうすると、40×2となり、80個の資材を運搬します。
じゃあ、何回資材を運ぶのか…詳しいことは、港の欄や、工場の欄などをご覧下さい。
完成次第、リンクを張ります。
 それでは、Y=80になりましたので、80÷2をして、出た数×xをしてください。
工場A……20個必要です
工場C……6個の工場に、6マスの資材置き場分(工場Aと工場B一つずつon工場A三つ)が必要です

貨物列車の場合の生産量調整

次は、貨物列車です。
貨物列車は、一編成当たり4個の工場C(48個)を売り出します。
これの条件は、マップの橋ギリギリに工場を建て、工場のすぐ脇に駅を作ることが条件です。
船の場合の生産量調整の表を使います。
工場Cを見て、工場Cのマス数に4を掛けて、それに一マスあたりの生産量の2を掛けます。
すると、24×2で48個になります。
そこで、Yに48を入れて、計算してください。(求め方は上にあり。)
工場A……12個必要です
工場B……4個必要です
これで終わります。
是非、他の技も見ていってくださいね。
<参照>
img20090606_5_p.jpg
      <※まったり数独とA列車でいこうかね。参照>
これも、一応良く考えられています。この方法も利用できるのを覚えておくといいですよ。
最終更新:2010年03月06日 11:35
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