こちらは、船、貨物、港、(貨物)駅について扱います。
船と港
(まずはじめに、港がマップ端から三マス程度でない場合、この数値以下であると思います。)
http://www20.atwiki.jp/arnghrt/pages/147.htmlで、港一つで工場B10個分資材を運べるとありました。
某所によると、港に一回寄航した際に、持ち出す(置く)資材数が32個だそうです。
え、何が言いたいですって?
そう、コレを利用して、割り算を使ってすることが出来ます。
まあ、今回は一番やりやすい工場Bで使いましょう。
今回、工場関連は比例定数2として計算し、マス数と掛けます。
Bは4マス/機なので、40×2の80。
つまり、80÷32(一回辺りの資材運搬数)=(船の発着する回数)となる。
ここは電卓を使用していいでしょうね。
計算中
と、重大なことがありました。
計算してみた所、2.5となったようです。
これは、発着回数3にして、2回は満タンで輸出でき、3回目は半分空荷で輸出することになります。
これは発着間隔は24÷3で8時間毎に資材輸出していることになります。意外に少ないですね。
これを駅に例えるとどうなるか。じゃあ、駅中心部を港の海に面する辺の真ん中のマスにあわせます。
32÷8で、4なので、船の発着本数に4倍させなければ売れ残りの資材が出てきてしまいますね。
ということは、12回の発着になります。
あ、船の発着本数に4倍させなければ売れ残りが出るということは、船の間隔を、4で割ると、4倍増発した場合の間隔が求まります。
それを求めると、2時間毎に発着しています。え、早いって?
まあ、資材積みきれないリスクもすごく高いのですがね。でもこれは、駅1個での結果なので、確実に積みたい方は、2ホーム分余裕を持って建築するといいでしょう。
また、そうすると、1ホーム分は余るので、景観を整えるために公園なんかを立てるといいと思います。
どうもありがとうございました。続いては工場Cのマス数での発着回数です。
最終更新:2010年08月07日 06:16