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[Head Scratcher]

【ヘッドスクラッチャー】

ポップンミュージック UniLabで登場した楽曲。
担当キャラクターはアルフォンス・ミシェル(CS11-1PUni)。
覚醒のエルムで獲得できるイベント隠し曲で、サウンドトラック「pop'n music 解明リドルズ Original Soundtrack」でBrand New Tracksとして収録された曲。

Head Scratcher / ヨナヲスナヲ×北川翔也
BPM:160
新難易度
EASY NORMAL HYPER EXTRA
13 30 42 47
ハイライト
EASY NORMAL HYPER EXTRA
3 3 3 3
 2024/01発売の解明リドルズのサウンドトラックに収録された、3曲のBrand New Tracksの中の1曲。山本真央樹関連の曲でギター演奏などで関わる北川翔也と、フリー(当時、その後株式会社音柑所属)で手掛けるヨナヲスナヲとのタッグでフュージョン・コンテンポラリージャズなどを組み合わせた大人びた雰囲気が印象的なジャズ。あまり派手な音を駆使しないところが、探偵モノを題材とした映像作品の劇中曲を思わせる。曲名は直訳すれば「頭をかきむしる」となるが、難問にぶつかった際に頭を悩ませ、このしぐさを行うことが多い様子から、イディオムとして「難問」「難題」の意味で使われるため、謎解きを題材とした解明リドルズのテーマを意識したものか。
 EASY以外の譜面は、最後のアドリブにおけるロングポップが赤で、それを押しつつ両手を交差して左右に押さなければならないという、配置特有の動作を要求される。ハイパーは開幕から階段が頻発し、端からの大階段も頻出するので、その都度削られていると厳しい。これがゲージ回復できる同時LP地帯が終わった後にも置かれているため、終盤というのもありここを耐えられなければクリアは難しい。EXは3か所の二重階段で大きく難易度が上がっており、その内終盤の2か所は変則タイミング同時直前に置かれているためこれを耐えられるか。同じく二重階段がカギとなるLv48のプログレタンゴ(EX)よりもテンポが遅いため、あちらよりもレベル設定が低いと見られているだろうか。最後の赤LPはフィーバークリア以上を狙う目的でない限りは始点を取って捨てるのも手。NORMALですら3個同時が頻発するため、最後の交差処理で左手の出張を強要されるのが厄介。

ハイライト発生箇所

番号 5Buttons / EASY NORMAL HYPER EXTRA
1
2
3


収録作品

AC版
ポップンミュージック UniLabからの全作品

CS版

ロング版収録

(現時点で無し)

関連リンク

覚醒のエルム

楽曲一覧/ポップンミュージック UniLab

最終更新:2026年07月04日 12:29