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感涙、アサインメンツ全員集合 後編

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だれでも歓迎! 編集
8月8日(日) 凸凹ランド

作戦参加者 5名
  • Dr.大神   H&K G36C
  • カタナ    Beretta M93R / STURM RUGAR Mk1
  • 雪之丞    AK47 β-SPETSNAZ
  • マルコ    M4A1
  • 松虫     VSR-10 / Luger P-08


3.The Vengeance


四戦目
2回目の防衛戦である
本日はろくすっぽ敵に向かって撃っていないのでカタナはフラストレーションが溜まっていた
フィールドをいち早く覚えたマルコは一戦目で自分が狙撃しまくっていた場所に松虫を設置し、雪之丞とカタナを前方の深い溝に、
マルコ自身はその右手をカバーするような位置に、会長は・・・まぁ、近くにいるだろう、という風な感じにマルコが各メンバーを配置するという形をとって
守りの陣形(というには展開しすぎだが)を組んでみた
おぉ!これなら誰かしらがこの範囲に来たら討ち取れるではないか!と、やる気になっていた

            • が
「ここじゃ、敵が見えん」
という言葉を残して、雪之丞は会長がいると思われる方向へカタナを残して行ってしまった
ちょ、あんた、そりゃ無いって!他の味方兵がほとんど付近にいない状況のこの陣形、カタナがいる位置は最前線の溝である
そしてカタナの武器は箱出しのスタームルガーMk1、固定ガス最重量級のトリガーの重さから連射が利かないこの武器
これだけで最前線を戦うのは無茶ってもんですよ、兄貴!ちゃんと帰ってくるよね?一人にしないで!

結局、雪之丞は新たな任地で二人撃破という見事な戦績を残したらしい、と後にカタナは風の噂で聞くことになる

そのすぐ後に、敵が近くに来ている気配を感じる
曲がりなりにもサイレンサ付きのこのMk1、即バレることはあるまい!と、十分に引きつけてから撃破せんと、気配を消してじっと待つ
気配からして5人とかそこらじゃない数の敵兵がいることは確実であり、溝の端っこから亀のごとき鈍重さと確実さでもって覗くと、
遠方に敵兵が・・・えーと、いち、にー、さん、しー、ごー、・・・オイ!この近辺ってだけでも驚異なのにそんな大勢で来んなよ!(泣)
と、上の方を見ていたら、人数多いと隠れる場所が無いのか、それとも単に油断しているだけなのか、カタナの5,6m前方を敵兵が横切る
一応、射程範囲内だが焦ると討ち損ねる微妙な距離なので、慎重にポスッ!と仕留める
仕留める前に、ふむふむ、こういう配置でいやがるのね、と配置の確認も怠らずにいた、ここから反撃だ

まぁ、でも人数が多いと、目が増えるワケで
「そこの木の陰にいるぞ!!」
と、先ほど一人撃ち抜いた時に見つかったようで、我が命運もこれまでか、と、諦め・・・るにはまだ早く、
溝の中を中腰で高速移動しつつ(無論、音はたてずに)溝の中央付近からゆ~っくりと、敵の方を覗く

イメージ画像

ハァー、ハァー、ふれっしゅみぃぃぃと
撮影者:会長

うわお!こんな近くにこんなにたくさんいらっしゃったのね、では、一番近い兵隊さんから、冥府の世界へと送って差し上げましょう、ポスッ!とな
さぁて、こっから何人倒せるか、な?というところで脳天にパンッ!と心地よい衝撃を感じて視界が白んでいった、
どうやらここぞというところでバレてしまったらしい

今回、マルコから譲ってもらった狙撃ポイントに陣取った松虫はと言うと、サイレンサ付き&ややJが低めである、という事から
恐らく意図的ではないと思われるがヒットしても敵兵が気付かずに苦戦したようであったが、狙撃ポイントとしてはかなりよい場所であったらしい


五戦目
ゾンビされた(?)のがショックだったのか、それとも単に疲れたのかは知らないが、松虫が休戦した3度目の攻撃戦
よって、カタナは彼よりルガーの6inch(スネイルマガジン装着)をマルコはVSRを借用して戦地へと赴いた
ハナっから会長とペアで進み、いきなり銃撃音がしたことにより、慎重に成らざるを得なかった
じわじわと進み、曲がり角のところで、会長が
「俺が先にあそこの陰まで走る、撃たれたら援護してくれ」
なぁんて、格好いいこと言ってくれるもんだから、援護できる位置に移動ながら会長を見た
陰のところまで駆け上がり・・・そして会長の姿が消えた
まぁ、滑り降りたのが見えたが、それにしても完璧すぎるほどに無駄のない動き
呆気にとられて援護のことを忘れてしまったくらいである(ぉ)

しかし、近辺に敵がいる様子がないようなので、会長の元へ駆け寄り、その旨を告げる
「いやぁ、それにしてもいい動きだった」
「いや、それが、こんなに急勾配だとは思わず、着地し損なって滑り落ちたんだが…」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと、そうかな?って思ったが、本当にそうだったとは・・・

その後、前方の土手の陰に会長が走って行って、OKっぽかったので、それに続くように行った後、何故かカタナのみ上の林の方からの銃撃により
蓮根の輪切りのごとく穴だらけにされた
か、会長・・・仇は・・・任せた、ぞ・・・

会長はカタナの仇に気付かず、別の敵に昇天させられたらしい(後日談)

なんだかオチばっかで、いいところがないのでマルコの話題
やはりJが低いせいかゾンビ?されてんだか気付かれてないんだか?というのが多かったらしい
それでも二人ほど狙撃で仕留めたそうで、セーフティにてスナイパーになろうかな、とか言っていた
勘弁してくれ、これ以上電動持ちが少なくなったら、アサインメンツの危機だ

しかしマルコの方にも話にオチがあり、弾切れになってしまい、落ちている弾をキュキュッと拭いて使用してしまったとか・・・
その夜、松虫が嘆いていた姿が見られたとか見られなかったとか

そして、雪之丞は敵兵の頭に跳弾で当たったのが見えたらしいのだが、敵兵は気付かず、というアサインメンツぼろぼろの状態であった

六戦目
本日最後の戦いは攻撃戦で締めとなった
攻撃軍の時は下のルートばかりであったので、最後くらいは上のルートで行ってみようかと珍しくメンバーがまとまって出撃!
かと思いきや、マルコは一人で下のルートに行ってしまった・・・・・チームワークて、何ですか?


最終戦を控えた面々

撮影者:カタナ
いい感じに疲労してます、こういうの格好いいね(実際はこんな→Click!)

今まで、上のルートから攻め込むのを何故避けてきたかというと、攻撃軍一番近いフラッグに防衛軍ガンナーがいるのが定石であるのと、
道が開けているので、射程に劣るカタナが非常に攻めづらいのであるので、避けるのは仕方のないことであろう
だが、味方兵も付近に沢山いることだし、のほほんと進軍していたところ、前方で突如激しい銃撃音&大量の死者(当然攻撃側の)に出くわした
どうやら、はるか前方の味方兵までのほほんと進軍していたようである

我等の中で一番突出していた会長もこっちに戻ってきたので
「も、もう死亡ですカ!?」
と聞いたところ、ガンナーVSガンナーとなり、つまらん(本音:あんなのに巻き込まれたら死ねる)から帰ってきたそうだ
まっすぐ行くとガンナー様達の弾丸ハッピーパラダイスなんで、道無き道を行くこととなった
誰よりも身軽なカタナが先鋒をきって進んでいた背後でこのような会話があったらしい
マルコが下のルートに行ったのを気付かなかった松虫が
}「マルコは何処に行った?」}
と、雪之丞と会長に聞いて
「さぁ?知らないが、生きていればそのうちまた会えるさ!(ニカッ←想像)」
てな風に雪之丞が答えていたらしい

そこからはカタナ、たま、松虫の三人で進んでいたのだが、気付けばカタナはいつもの通り会長と二人でビクビク進軍していた、何故だ?
まったく敵が見えなかったので、割と堂々として歩いていたら、上の方から銃撃が!
そちらの方を向いた瞬間にカタナの顔が吹き飛び、会長に戦慄が走った!
前のパターンとは逆に会長がカタナの死体を盾に陰に隠れ、松虫と合流して進撃を続けたそうだ
カタナがあの世から見たのは、ここまでである

最終戦終了の笛が鳴った後、セーフティでの松虫と雪之丞の会話
「結局マルコとは会えなかったよ・・・ところで、死んだの?」
「車、開いてる?」
会話、繋がってねぇ



今回の戦果

 Dr.大神   殺戮数0
      身体捌きが巧くなった!射撃・・・?知りません

 カタナ    殺戮数2
      我慢強く引きつけても、そこからの攻撃が貧弱すぎた・・・次回に期待?

 雪之丞   殺戮数2
      他のメンバーとは別行動が多かった、かな?次回は連携を組みたい

 マルコ   殺戮数7
      相変わらずの突撃ッぷり!だが、守りでも頼りになるアサインメンツの柱

 松虫    殺戮数0
      凸凹だから1.8Jまで上げよう!全てはそれからだ





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