10月10日(日) 凸凹ランド
作戦参加者 4名
- Dr.大神 H&K G36C
- カタナ Beretta M93R / STURM RUGAR Mk1 / Reminton M870
- マルコ M4A1
- 松虫 VSR-10 / Luger P-08
1.A Freak Typhoon
超大型台風22号が本州を直撃して、関東をブラッディスクライドォォ!!していく・・・
そんなあんびりーばぼーな情報を入手した我々は来るべき日の為、雨よけの儀式を執り行ったり現実逃避をしたりしたが、
自然の力とは偉大なり、結局最後は(滅茶苦茶荒れまくりの)天に祈るしか無かった
そんなあんびりーばぼーな情報を入手した我々は来るべき日の為、雨よけの儀式を執り行ったり現実逃避をしたりしたが、
自然の力とは偉大なり、結局最後は(滅茶苦茶荒れまくりの)天に祈るしか無かった
どれくらい凄かったかというと、そこまで酷い被害を被らなかったカタナの地元ですら、
貧弱なボディに定評のあるカタナの身体が強風によりまっすぐ歩けない程の凄さである<-解りづらい
傘を開いてジャンプすれば、そりゃあもうメリーポピンズのごとく自在に{台風にもみくちゃにされながら
華麗に(髪ボサボサ)宙を舞うことができそうなくらいに凄まじい強風であった
既に10日の定例戦、開催元であるモケイパドックですら当日の定例戦は中止であるとの情報をホームページに載せていた
貧弱なボディに定評のあるカタナの身体が強風によりまっすぐ歩けない程の凄さである<-解りづらい
傘を開いてジャンプすれば、そりゃあもうメリーポピンズのごとく自在に{台風にもみくちゃにされながら
華麗に(髪ボサボサ)宙を舞うことができそうなくらいに凄まじい強風であった
既に10日の定例戦、開催元であるモケイパドックですら当日の定例戦は中止であるとの情報をホームページに載せていた
近年にあまり例を見ない強力な台風である・・・そう、あまりに強力すぎて通り過ぎるのも早かった
カタナが神奈川から千葉へ無謀にも台風を追いかける形で行ったにも関わらず、段々と東京寄りになるにつれて風雨は弱化していった
こりゃあ新たな出発を天空の古城も祝ってくれているに違いないze!と、自分勝手と自己主張を混ぜて喰って屁にしたような事を考えていた
カタナが神奈川から千葉へ無謀にも台風を追いかける形で行ったにも関わらず、段々と東京寄りになるにつれて風雨は弱化していった
こりゃあ新たな出発を天空の古城も祝ってくれているに違いないze!と、自分勝手と自己主張を混ぜて喰って屁にしたような事を考えていた
・・・・・・そう、今回からは前回までと違って、新たな装備で挑むのである
ただでさえ目立っていたナチ軍服から、他に着ている人をあまり見ないドット迷彩の特務軍曹な松虫
ルガーを装備できる階級で一番低い階級を選んでも、軍曹となってしまったらしい・・・
そしてカタナも上下フレック迷彩から衣装替えをした・・・上下茶色の忍者装束である
その上に緑色のタクティカルベスト(ショットガンをつけれるタイプ)を装備しているので、イロモノ度が上昇しただけではなく、
マガジンをしまえたりと実は何気に実用的なのだ
ただでさえ目立っていたナチ軍服から、他に着ている人をあまり見ないドット迷彩の特務軍曹な松虫
ルガーを装備できる階級で一番低い階級を選んでも、軍曹となってしまったらしい・・・
そしてカタナも上下フレック迷彩から衣装替えをした・・・上下茶色の忍者装束である
その上に緑色のタクティカルベスト(ショットガンをつけれるタイプ)を装備しているので、イロモノ度が上昇しただけではなく、
マガジンをしまえたりと実は何気に実用的なのだ
だが、主催のモケイパドックが一旦中止と宣告した以上、サバゲやりに来る人いるのか不明だったので、
現地に到着するのは昼前くらいとなりそうであった
まぁ、その時はその時、カタナと松虫のコスプレショーを開催するもヨシ、NEWDECIDSのみで初のチーム内演習をするもヨシ、である
そんなこんなで、のんべりだらりとフィールドへと向かうのであった
現地に到着するのは昼前くらいとなりそうであった
まぁ、その時はその時、カタナと松虫のコスプレショーを開催するもヨシ、NEWDECIDSのみで初のチーム内演習をするもヨシ、である
そんなこんなで、のんべりだらりとフィールドへと向かうのであった
現地に到着する頃には風雨も止み、心地よく清々しいまでに暗雲立ちこめる曇り空となっていた、まさにサバゲ日和!
個人個人によって諸説あるサバゲ日和という言葉があるが、カタナはカラっとした晴天よりも、曇り空こそが適していると思うのだ
それはそうと、何台か車が停まっているではないか!台風通過後だってのに戦わずにはいられないクレイジーな野郎共がいるモンなんだなぁ、世の中!
ガッハハハハハ・・・
個人個人によって諸説あるサバゲ日和という言葉があるが、カタナはカラっとした晴天よりも、曇り空こそが適していると思うのだ
それはそうと、何台か車が停まっているではないか!台風通過後だってのに戦わずにはいられない
ガッハハハハハ・・・
全くもって他人の事言えないが
到着時にはゲーム中だったみたいで、しばらく待っているとちらほらとフィールドから人が天・・・もとい、セーフティに召されてきた
話をしてみたところ、どうやら彼らも定例中止に我慢成らずに有志で集まった(バカヤロウ) らしい
我々も中途参加する旨を告げ、衣装チェンジである
話をしてみたところ、どうやら彼らも定例中止に我慢成らずに有志で集まった
我々も中途参加する旨を告げ、衣装チェンジである
ちなみに途中参加であるからして、本日は都合4ゲームしかやることができなかったが、初の小規模戦ということと、
人数調整の為にアサインメンツが二つに分かれるという、非常に面白く、濃い内容のゲームをすることができた
4ゲームしかやってないから、前書きが長いワケではない・・・決して
人数調整の為にアサインメンツが二つに分かれるという、非常に面白く、濃い内容のゲームをすることができた
4ゲームしかやってないから、前書きが長いワケではない・・・決して
アサインメンツ分離は赤軍に松虫とマルコ、黄軍にカタナと会長、というふうに分かれた
公正な手段で分けたにも関わらず、奇しくも普段から自然とペアを組んでる者同士に分かれる事となった
公正な手段で分けたにも関わらず、奇しくも普段から自然とペアを組んでる者同士に分かれる事となった
そして、嵐が駆け抜けた後の戦場にアサインメンツが降り立つ
2.Stealth Attack
一戦目
今回のルールはごくごく一般的な殲滅戦で、片方のチームが先にフィールド内に待機(別に固定したスタート地点は無いらしい)、
もう片方のチームがセーフティからのスタートとなる
定例戦じゃないので弾数は無制限・・・・・・って、カタナと松虫には全く恩恵が無いんですが
そう言えばセーフティであるが、あまりの強風により、フィールド内の樹木が折れてセーフティに倒れかかっていて凄まじいことになっていた
解る人には解る、アルデンヌの森状態である
今回のルールはごくごく一般的な殲滅戦で、片方のチームが先にフィールド内に待機(別に固定したスタート地点は無いらしい)、
もう片方のチームがセーフティからのスタートとなる
定例戦じゃないので弾数は無制限・・・・・・って、カタナと松虫には全く恩恵が無いんですが
そう言えばセーフティであるが、あまりの強風により、フィールド内の樹木が折れてセーフティに倒れかかっていて凄まじいことになっていた
解る人には解る、アルデンヌの森状態である
初戦は黄軍は手前スタートらしい、開始の合図と共に、前回から慣れ親しんだ下側から第3フラッグへのルートへと会長と共に進軍した
後ろに誰か来てるのかなぁ、と後ろを見ようとした瞬間に足下がズルッといき、危うくむき出しの石の上で派手にすっ転ぶところだった
ヒットされようが何とも思わないが、フィールドでコケるなんて忍者として恥ずかしさのあまり
悶死してしまう・・・危ない危ない
というのも、{{決して単なる不注意からではなく、忍者装束としたからには他の装備もそろえないといかんだろう、という理屈から、
爪先に鉄板を仕込んである地下足袋を履いていたので、裏が非常に滑りやすいのである
後ろに誰か来てるのかなぁ、と後ろを見ようとした瞬間に足下がズルッといき、危うくむき出しの石の上で派手にすっ転ぶところだった
ヒットされようが何とも思わないが、フィールドでコケるなんて忍者として恥ずかしさのあまり
悶死してしまう・・・危ない危ない
というのも、{{決して単なる不注意からではなく、忍者装束としたからには他の装備もそろえないといかんだろう、という理屈から、
爪先に鉄板を仕込んである地下足袋を履いていたので、裏が非常に滑りやすいのである
- こんなんだったらスパイク足袋にしときゃあ良かった
だが、台風の直後の割には意外と地面はぐちゃぐちゃではないので、安心した
第3フラッグまで敵に出会うことなく到着してしまった
無論、遠くの方では銃撃音が聞こえているので、敵がいないなんていうことはない・・・ということは、大半は上側にいるのか・・・ルート選択ミスったか
身軽さがウリの忍者ハンドガンナーであるからして、強引に上側へと道無き道を進む
カタナの左手には、何mか離れて会長がカタナからは見えぬ相手と交戦していた
まぁ、カタナの姿は見えてないだろう、と見て見ぬ振りして(ぉぃ)更に上へと登ると・・・どっかで見たような帽子姿のシルエットが丘の上に見えた
よく見ると、持っている武器は明らかにスナイパーライフルって松虫じゃねぇか!
ふふふふふ、おあつらえ向きに横向いていやがるから横っ腹に風穴空けちゃる!と息巻いて進撃
無論、遠くの方では銃撃音が聞こえているので、敵がいないなんていうことはない・・・ということは、大半は上側にいるのか・・・ルート選択ミスったか
身軽さがウリの
カタナの左手には、何mか離れて会長がカタナからは見えぬ相手と交戦していた
まぁ、カタナの姿は見えてないだろう、と見て見ぬ振りして(ぉぃ)更に上へと登ると・・・どっかで見たような帽子姿のシルエットが丘の上に見えた
よく見ると、持っている武器は明らかにスナイパーライフルって松虫じゃねぇか!
ふふふふふ、おあつらえ向きに横向いていやがるから横っ腹に風穴空けちゃる!と息巻いて進撃
- しようとした途端に松虫の後方に電動ガンナーがいるじゃあないか、攻めるの辞め、危険、命、大事}
と、そこらへんで攻めあぐねていたら時間切れになった、と思う
実はあまり記憶にない
実はあまり記憶にない
この後、昼食休憩となったが、予め飯を食べてきた我々はその時間を利用して、会長を残してフィールド散策へと出かけた
ほほぅ、とばかりにおいしそうな狙撃ポイントや潜伏ポイントの見当をつけて帰還した
ほほぅ、とばかりにおいしそうな狙撃ポイントや潜伏ポイントの見当をつけて帰還した
二戦目
今回は奥側スタートなので、先程に当たりをつけていた狙撃箇所に会長を誘い、作戦を説明
場所はセーフティから下側のルートへと降りてきた敵を好きに料理できて、自分は溝と樹木で見つかりにくいという素晴らしい丘の上であるが、
いささかハンドガンだと狙撃するのに不確定要素が伴う・・・
そして、そこを抜けられると脇がガラ空きであり、今度は狙撃しているカタナが好きに料理されてしまう地形なので、
抜けられると即死亡するのは火を見るより明らか
つまり、会長にはそのG36Cの連射力でもって、カタナが撃ち漏らした敵がカタナの側面に来ないように弾幕を張ってもらう事になる
今回は奥側スタートなので、先程に当たりをつけていた狙撃箇所に会長を誘い、作戦を説明
場所はセーフティから下側のルートへと降りてきた敵を好きに料理できて、自分は溝と樹木で見つかりにくいという素晴らしい丘の上であるが、
いささかハンドガンだと狙撃するのに不確定要素が伴う・・・
そして、そこを抜けられると脇がガラ空きであり、今度は狙撃しているカタナが好きに料理されてしまう地形なので、
抜けられると即死亡するのは火を見るより明らか
つまり、会長にはそのG36Cの連射力でもって、カタナが撃ち漏らした敵がカタナの側面に来ないように弾幕を張ってもらう事になる
- と、説明したつもりだったのだが、何故か会長はカタナの近くに鎮座
あのぅ、これじゃあ横から二人とも一網打尽・・・とか思っていたら開始の合図
やべぇなぁ、と思いつつ、会長とカタナの側面に回り込もうとする敵を奇襲できる位置に陣取った
これで狙撃はできなくなるが、そんなもん会長に任せておけば良いのである、
ハンドガンナーがいっぱしのアタッカーと同じように動いていてもまったく利点はない
裏をかいて射程と連射性の不利を補わねばならんのである
これで狙撃はできなくなるが、そんなもん会長に任せておけば良いのである、
ハンドガンナーがいっぱしのアタッカーと同じように動いていてもまったく利点はない
裏をかいて射程と連射性の不利を補わねばならんのである
・・・・・・・・・・・・準備は、万端
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
「会長、敵、来なくね?」
「うん、みんな上から行ったみたいだな」
折角の狙撃ポイントを捨てて、赤軍が通ったであろう上側のルートをトレースする、ちくしょう・・・泣いてなんかねぇよ!
「うん、みんな上から行ったみたいだな」
折角の狙撃ポイントを捨てて、赤軍が通ったであろう上側のルートをトレースする、ちくしょう・・・泣いてなんかねぇよ!
上の開けた場所へ出る直前に会長がバララララッ!と何連射かした(実はこの時ヒットさせていたらしい)
後に違うと解るのだが、左前方の木の陰に敵兵の姿が!会長はこいつを撃ったんだな!(本当は別のやつ)
敵兵も会長も樹木を盾として撃ち合っていてなかなか勝負が付かないのは目に見えていたので、
会長に側面から叩く旨を告げ援護を頼み、回り込みを開始した
が、あと僅かに前方の樹木の元へ辿り着ければ確実に討ち取れるのに、そんな時に限って会長は射撃してくれないときたもんだ
「か、会長~、援護してくれ~」
と、なまじ回り込みかけているだけに、敵兵に気付かれるワケにもいかないから大声を出すわけにもいかず、かといってハンドシグナルで伝えようにも会長はこっちを向いちゃくれねぇ・・・この時ほど、インカムが欲しかった時はない
後に違うと解るのだが、左前方の木の陰に敵兵の姿が!会長はこいつを撃ったんだな!(本当は別のやつ)
敵兵も会長も樹木を盾として撃ち合っていてなかなか勝負が付かないのは目に見えていたので、
会長に側面から叩く旨を告げ援護を頼み、回り込みを開始した
が、あと僅かに前方の樹木の元へ辿り着ければ確実に討ち取れるのに、そんな時に限って会長は射撃してくれないときたもんだ
「か、会長~、援護してくれ~」
と、なまじ回り込みかけているだけに、敵兵に気付かれるワケにもいかないから大声を出すわけにもいかず、かといってハンドシグナルで伝えようにも会長はこっちを向いちゃくれねぇ・・・この時ほど、インカムが欲しかった時はない
仕方あるまい、敵兵が会長の方へ撃つタイミングで前方の樹木の方へ飛び出したが、
やはり視界に入ってしまったみたいでカタナに向けてしこたま撃ち込んでくれた
だがしかし、既に辿り着いてしまえば、かなり太い樹木であるので跳弾すら喰らう心配もない・・・
ここで会長が撃って出てくれりゃあ・・・とか思っていたところ、
上の開けた場所から会長の方へ向かって頭が走っていくのが見えた
そして、数秒後、会長は天への扉を脳天で叩くことになる
しかし、これでは囲まれたことになる・・・のか?と、内心ビクビクしながら周辺を暫く動かずに警戒する
やはり視界に入ってしまったみたいでカタナに向けてしこたま撃ち込んでくれた
だがしかし、既に辿り着いてしまえば、かなり太い樹木であるので跳弾すら喰らう心配もない・・・
ここで会長が撃って出てくれりゃあ・・・とか思っていたところ、
上の開けた場所から会長の方へ向かって頭が走っていくのが見えた
そして、数秒後、会長は天への扉を脳天で叩くことになる
しかし、これでは囲まれたことになる・・・のか?と、内心ビクビクしながら周辺を暫く動かずに警戒する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・待っていたが、カタナに向けての警戒とか撃破とかそういう意志を感じ取れなかったので、
前回同様亀のごとくゆ~っくりとした動きで開けた場所を覗き見ると・・・6,7m先にマルコがこちらに向かって歩いてくる!!
ちなみに、今回、奥側スタートは待ち伏せだから93Rいらねぇやー、とか言ってMk1しか装備していないのだが・・・
これだけで果たしてマルコのM4A1と撃ち合えるのか・・・と身構えていたら、マルコはカタナに側面を向けてしゃがんだ
前回同様亀のごとくゆ~っくりとした動きで開けた場所を覗き見ると・・・6,7m先にマルコがこちらに向かって歩いてくる!!
ちなみに、今回、奥側スタートは待ち伏せだから93Rいらねぇやー、とか言ってMk1しか装備していないのだが・・・
これだけで果たしてマルコのM4A1と撃ち合えるのか・・・と身構えていたら、マルコはカタナに側面を向けてしゃがんだ
一・撃・必・殺・・・と、心の中で呟きながら、ライトトリガースプリングでかなりマシになったMk1のトリガーを引くポスッ!
うぉっ!?と、マルコが驚いた人の典型的なリアクションを取り、こちらを向いたので忍者ピース(忍者関係ない)で存在をアピール
かなり悔しげなため息を漏らしてマルコは灰燼と帰した
うぉっ!?と、マルコが驚いた人の典型的なリアクションを取り、こちらを向いたので忍者ピース(忍者関係ない)で存在をアピール
かなり悔しげなため息を漏らしてマルコは灰燼と帰した
初のサイレンサー銃らしいヒットのさせ方をしたが、跳んで喜ぶワケにもいかないので周囲の警戒を怠たりはしない
会長の方へ走っていったのはマルコだと思う、だが、木を挟んで撃ち合っていたのはマルコじゃなく別の敵だった
近くに敵兵がいることを確信して、じわりじわりと進撃する
すると、奥のススキの近くにしゃがんでいる敵兵を発見した
これはオイシイ・・・が、これで飛び出すのは早計じゃろ、と辺りを警戒してみると、カタナと奥の敵兵との間にもう一人敵兵がいるのが確認できた
それぞれに後ろから近づき、同じく一撃必中の距離から 暗 殺 !×2
会長の方へ走っていったのはマルコだと思う、だが、木を挟んで撃ち合っていたのはマルコじゃなく別の敵だった
近くに敵兵がいることを確信して、じわりじわりと進撃する
すると、奥のススキの近くにしゃがんでいる敵兵を発見した
これはオイシイ・・・が、これで飛び出すのは早計じゃろ、と辺りを警戒してみると、カタナと奥の敵兵との間にもう一人敵兵がいるのが確認できた
それぞれに後ろから近づき、同じく一撃必中の距離から 暗 殺 !×2
どうやら、もう周囲に敵はいないみたいなので、遠間を警戒していたら、奥から3人組がやってきてカタナに銃を向けた
しかし、マーカーが同色・・・つまり、味方であるので、一生懸命自分のマーカーを掲げると、銃を下ろしてもらえた
ていうか忍者なんかカタナしかいないんだから、どっちのチームかくらい把握してもらいたいもんである
しかし、マーカーが同色・・・つまり、味方であるので、一生懸命自分のマーカーを掲げると、銃を下ろしてもらえた
ていうか忍者なんかカタナしかいないんだから、どっちのチームかくらい把握してもらいたいもんである
その人達がインカムで何事か喋って、敵兵がいると思しき方向へ歩いていったのでカタナも着いていったところ・・・終了の合図
どうやら3人組の味方はカタナ達よりも後から途中参戦した人達のようであった
その人達の仲間?らしき人がビデオを回して帰還してくる3人を撮っている・・・つまり、一緒に歩いているカタナも映っているワケで
遂にカタナもメジャーデビューか(違)
どうやら3人組の味方はカタナ達よりも後から途中参戦した人達のようであった
その人達の仲間?らしき人がビデオを回して帰還してくる3人を撮っている・・・つまり、一緒に歩いているカタナも映っているワケで
遂にカタナもメジャーデビューか(違)
帰ってくる途中で、3人組の味方に
「武器、ハンドガンだけでしょ?」
「それで一人で三人も倒したんだ?」
「いやぁ、凄腕だね~」
と、お褒めに預かり、光栄至極にござるとばかりに参ってしまった
「武器、ハンドガンだけでしょ?」
「それで一人で三人も倒したんだ?」
「いやぁ、凄腕だね~」
と、お褒めに預かり、光栄至極にござるとばかりに参ってしまった
そりゃあサイレンサ付きの固定ガスハンドガン一挺のみで3人倒す奴見たら、カタナも凄いって思うだろうなぁ
実際は闇討ち連発で凄くも何とも無いのだが・・・それよりも命中率が100%だったのが非常に満足であった
実際は闇討ち連発で凄くも何とも無いのだが・・・それよりも命中率が100%だったのが非常に満足であった
この時から、本日この場で
「あの忍者、只者じゃない」
という噂を耳にするようになったとか・・・ぃゃぃゃ、お恥ずかしい限りで
「あの忍者、只者じゃない」
という噂を耳にするようになったとか・・・ぃゃぃゃ、お恥ずかしい限りで
ところで今回、話に出てきていない松虫はというと、最初にカタナと会長が潜伏していた狙撃ポイント寄りを進撃していたそうなのだが、
大回りしすぎた所為で誰にも出会うことなく、順調に道に迷って時間切れ・・・・・・処刑ものである
大回りしすぎた所為で誰にも出会うことなく、順調に道に迷って時間切れ・・・・・・処刑ものである