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走れ、地の果て迄 前編

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だれでも歓迎! 編集
11月14日(日) 凸凹ランド

作戦参加者 4名
  • Dr.大神   H&K G36C / Beretta M93R
  • カタナ    Beretta M93R / STURM RUGAR Mk1 / Reminton M1100
  • マルコ    M4A1
  • 松虫     VSR-10 / Luger P-08


1.Forgotton item


前回は台風であえなく中止となってしまった凸凹定例戦
それでもフィールドに行った阿呆同士(誉め言葉)で、初めての交流戦的な雰囲気を感じ取る事ができたのは大きな収穫であったように思う
だが!だが、だ!折角の新衣装を大人数の前に披露する、という羞恥プレイ目的を果たせなかったのが地味に残念であった

その屈辱(?)を果たす事が目的としてまず一つ!
そして今回は、マルゼンのM1100を入手した事から、ようやく・・・そう、ようやく念願のショットガンナーをやれるのである!
その為に人に金借りてまでショットシェルを掻き集めたりもした
フッ、これで散弾忍者を名乗れるぜ、さぁ!お主等!弾速測定に参ろうか!

動きませんでした

い、いや、カタナとした事がガス入れ忘れとはな・・・はははははh

動きませんでした

な、何故だァッ!?!?
涙と鼻汁たらしまくりながら、今回もハンドガンナーで行くカタナであった・・・


気を取り直して、今回の写真撮影
(例によってクリックで詳細インチキ画像)

衣装チェンジし、偉そうな松虫と
借り物のドイツ制服を羽織るマルコ
(撮影:カタナ)


サブウェポン装備中の会長と
相変わらず浮きまくってるカタナ</a>
(撮影:松虫)

・・・・・・・・・と、今回はとっととレポートに入ろうかと思ったが、その前にアクシデントがあった
フィールドまでの運転中、忘れ物はないか?お前ら-的な話になり、よく何かしら忘れるカタナにもその矛先が向けられた・・・
はっはは、馬鹿だなぁキミタチ、カタナはもう忘れ物などせんよ?なら読み上げていこうか?装備品から
えー、と、まずは下から・・・地下足袋だろ?地下・・・足袋・・・玄関・・・あああああぁあぁぁぁぁ!!!

忘れました
そう、地下足袋を
まずいぞこいつは!ゲームが始まる前に作業着屋なり何なりに行って地下足袋を買わんと、忍者は忍者でも
ファイナルファイト・ガイになってしまうではないか!(もしくはニンジャ又はNINJAでも可)

というわけで、携帯とカーナビを駆使して某ワー○マンにて地下足袋を購入
そうだ、前回足元が滑るとか足の裏が薄くて痛いと思ってたからスパイク足袋を買おう!
何ィ?サイズが25cmしかないだと?カタナの足は27cmなんだが・・・えぇい、時間がない!一応履けるし問題はないだろう!オヤジ、こいつをよこしな!

ふぅ、これで一安心、さぁフィールドへ急ごうか
・・・・・・・・・だが、後にカタナはこのことでひどく後悔することになる・・・


2.No satisfaction


一戦目
何故だかアクシデント盛り沢山の今回であるが、どうにかきわどい所で間に合い、一戦目を迎えることができた
毎度おなじみの凸凹定例ゲーム、もはやルールの説明は不要だろう
ルールを知りたきゃ、凸凹初参戦のレポートを参照するか、パドックのページで確認してくれ

再び今回も防衛からスタート
最初っから走り回る気なんて毛頭ない我々はスタート位置に最も近い第3フラッグ付近に陣取った
マルコがその中で最初に接敵する位置に、松虫は前々回の最後の防衛戦で活躍できた位置に、カタナと会長は松虫を援護できるような位置に潜伏した

だが、前々回は良くても今回は冬真っ只中、ということでブッシュが貧弱で松虫は相当苦戦し、会長の援護を受けつつも当てれずに
カーン!という景気のいい音をさせて銃が爆裂四散しセーフティに一発で飛んでいった
第1、第2フラッグが位置的に陥落後に正面からではなく、左手からも敵が来るのでそこを押さえれる位置にカタナは潜伏していた・・・つもりだった
左手に一生懸命撃ち合ってる味方がいるんで、まだそっち方向は警戒せんでも良さそうだ・・・言わば奴はソナーですな、
とか一人で酷い事を考えながらじっと動かずに待つ
それから5分もたった頃だろうか、左手で撃ち合っていた味方が昇天し、
松虫のいる第3フラッグ方向へ進軍してくる敵を横から奇襲できる位置にいた・・・カタナは・・・
おい?おいおいおいおい!20人以上来てるじゃねぇか!こんなん奇襲でどうこうできる人数かい!
だが、戦士である以上戦わねばならない宿命なので、構える

カタナのやり方としてはもっともっと限界までひきつけて戦うつもりだったのだが、
今回はそのひきつける先が白くて柔らかそうな松虫の横っ腹であり、
そのようなおいしそうな食材をあんな怖そうな20人の山賊さんたちが見逃してくれるわけもなく、
松虫が昇天済みということを知らなかったカタナは仕方なく、不確かな距離ではあったが適当に人の集団に向かってガスガス撃ち込んだ
何発か撃ち込みつつ撃ち込まれつつ、こっちはカタナ一人だからわかるが、向こうは明らかに無用心だったのが数名いたはずなのに
ヒットコールがひとつとして聞こえない・・・
貴様等人数多いからってゾンビしてるんじゃあ、ねぇぞ?コラァ?とか思いながらよくよく己の弾道を見てみると、
綺麗に華麗に弾道は枝にピシパシ弾かれていており、それにガックリきていたら、気付けば魂の安息所セーフティエリアに飛ばされていた

会長もその物量で押した攻撃に耐え切れず集中火力でこんがりと美味しそうな匂いをさせてセーフティに帰ってきた
その中で一人、マルコだけがカタナ達の仇を2人ほど倒してくれたが、当然返り討ちにあったようである


二戦目
先の戦いと打って変わって今回は攻撃側
第1フラッグの方へ全員で突っ込むもマルコはそのまま死に、カタナも
森の中で空爆(木の上の葉っぱに当たってパラパラと落ちてくる玉のこと:カタナの造語)にあって死亡した

だが会長は正面のバリケードを打ち破り2人撃破し、その後けつをだしてふりふりしてる(嘘)敵のけつを華麗に撃ち抜いて
3人目ゲットー!したところで、無念蜂の巣にされたとか

松虫は遠距離から狙撃(撃ちまくってたが)をし、2人撃破したところで会長と共に前進したところをまとめて蜂の巣にされたようである

だめだめかと思いきや、意外と撃破している今回のゲームであった
え?短いって?うるせぇ!空爆で死んでカタナは面白くなかったんだよ!!

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