インタビュー記事
インプレス GAME Watch様
https://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/1263877.html
https://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/1263877.html
インタビューで語られている事
1.アストロシティミニは2018年から開発している
2.メインタイトルがバーチャファイターということでアストロシティとした
3.サイズはおよそ1/6。幅130mm、高さ170mm、奥行き170mm。ボタンは1/6では小さすぎるのでおよそ1/2にしてなるべく本物の構造に近いものにした。
4.搭載液晶は800×480 1600万色 16:9のもの。ゲーム画面は4:3
5.上部にはステレオスピーカー、LED搭載
6.収録タイトル候補は60~70タイトル
7.セガと協力し収録タイトルの版権周りや権利元で許諾をもらうための会社を紹介してもらっている。
8.移植はあくまでタイトルありきで「このシステム基板の移植は難しいから」などと言っているようでは、この商品を作る意味がない。
9.移植は基板から行っている。よって基板が手に入らない、ROMが読めない、基板が起動しない、特殊基板のタイトルは収録されない。
10.セガのアーケード部門の人にも収録タイトルの意見を聞いている
11.収録タイトルの世代幅は85年から90年くらいの格闘ゲームブーム前と90年から95年のバーチャファイターが登場して来た時代までに遊べたタイトルを収録。ターゲットは40代から50代。
12.まず「バーチャファイター」があり、それ以前の人気タイトルを中心に収録する。
13.多彩なジャンルを入れたほうがいい。
14.セガトイズが作った案をセガの方々と練っていった。
15.PV公開時にはネタを仕込んでいる
16.コントロールパッドを同時発売する
17.対応プレーヤーは2人まで
18.基板のディップスイッチには対応していない
19.ステイトセーブは可能
赤字は収録タイトルに関わる部分