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バッチファイルでフォルダごとコピーする

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別プロジェクトにソースをフォルダごとコピーする

echo "ctrl+cでコピーの中止ができます。"

#ソースをコピー
cd C:\workspace\PJ_FROM
xcopy *.java ..\..\PJ_TO\src\ /s /y /w

#WebContentをコピー
cd ..\WebContent
xcopy *.jsp ..\..\PJ_TO\WebContent\ /s /y /w
xcopy *.xml ..\..\PJ_TO\WebContent\ /s /y /w

【機能】
xcopy /?
ファイルとディレクトリ ツリーをコピーします。

【書式】
XCOPY 送り側 [受け側] [/A | /M] [/D[:日付]] [/P] [/S [/E]] [/V] [/W]
                      [/C] [/I] [/Q] [/F] [/L] [/G] [/H] [/R] [/T] [/U]
                      [/K] [/N] [/O] [/X] [/Y] [/-Y] [/Z]
                      [/EXCLUDE:ファイル1[+ファイル2][+ファイル3]...]

【オプション】
 送り側      コピーするファイル (複数可) を指定します。
 受け側      新しいファイルの位置や名前を指定します。
 /A          アーカイブ属性のファイルのみをコピーし、属性は変更しません。
 /M          アーカイブ属性のファイルのみをコピーし、アーカイブ属性を解除
             します。
 /D:月-日-年 指定された日付以降に変更されたファイルをコピーします。
             日付が指定されなかったときは、送り側の日付が受け側の日付より
             新しいファイルだけをコピーします。
 /EXCLUDE:ファイル1[+ファイル2][+ファイル3]...
             文字列を含むファイルの一覧を指定します。各文字列はファイルの
             中で別の行でなければなりません。
             文字列がコピーされるファイルの絶対パスの一部と一致した場合、
             そのファイルはコピーから除外されます。たとえば、\obj\ を指
             定するとディレクトリ obj の下のファイルはすべて除外されます。
             .obj という文字列を指定すると .obj という拡張子のファイルは
             すべて除外されます。
 /P          受け側のファイルを作成する前に確認のメッセージを表示します。
 /S          空の場合を除いて、ディレクトリとサブディレクトリをコピーします。
 /E          ディレクトリまたはサブディレクトリが空であってもコピーします。
             /S /E と同じ意味です。/T と同時に指定できます。
 /V          書き込んだ各ファイルを検証します。
 /W          キー入力があるまでコピー開始を待ちます。
 /C          エラーが発生してもコピーを続けます。
 /I          受け側がなく複数のファイルをコピーする場合、受け側をディレク
             トリとしてコピーします。
 /Q          コピー中ファイル名を表示しません。
 /F          コピー中送り側と受け側の全ファイル名を表示します。
 /L          コピーされるファイル名を表示します。
 /G          暗号化をサポートしない受け側に、暗号化されたファイルをコピーす
             ることを許可します。
 /H          隠しファイルやシステム ファイルもコピーします。
 /R          読み取り専用ファイルを上書きします。
 /T          ファイルはコピーせずにディレクトリのみを作成します。ディレク
             トリまたはサブディレクトリが空の場合は除きます。/E と使用すれ
             ばディレクトリやサブディレクトリが空でも作成されます。
 /U          受け側に既に存在するファイルだけをコピーします。
 /K          属性をコピーします。通常の XCOPY は読み取り専用属性を変更し
             ます。
 /N          生成された短い名前を使用してコピーします。
 /O          ファイルの所有権と ACL 情報をコピーします。
 /X          ファイルの監査設定をコピーします (/O を含む)。
 /Y          受け側の既存のファイルを上書きする前に確認のメッセージを表示
             しません。
 /-Y         受け側の既存のファイルを上書きする前に確認のメッセージを表示
             します。
 /Z          再起動可能モードでネットワーク ファイルをコピーします。

環境変数 COPYCMD にスイッチ /Y を設定できます。
これは、コマンド ラインの /-Y で無効になります。


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