仕事と関係なく、気晴らしで読んだ本を紹介します
- 人間になりたがった猫 (てのり文庫) (新書)
ロイド・アリグザンダー, 神宮 輝夫、¥630
ステファヌス大博士に話せるようにしてもらった猫、ライオネル。ライオネルは人間になりたいとお願いをします。大博士は反対しますが、ついには人間の姿に変えてくれました。大喜びで、街に出かけますが、人間の意地悪に直面すること度々。そんななかでも前向きに、正義感を持ち、人間とふれあっていきます。その中での、女性との出会い、女性が大博士に懇願することは一読の価値があると思います。
- 手紙 (文春文庫) (文庫)
東野 圭吾 (著) ¥620
お婆さんの家に強盗に入り、殺人を犯してしまう兄、剛志とそれを契機として運命が変わってしまう弟直貴の物語。殺人事件が起きたときは直貴は高校生だが、友達のつきあいが変わったり、進学、恋愛などなどで幸せをつかみ取ることができない。直貴が兄に対して持つ感情は?さらに、ある人が直貴に言った「差別は当然なんだよ」という言葉について、考えさせられる一冊です。
お婆さんの家に強盗に入り、殺人を犯してしまう兄、剛志とそれを契機として運命が変わってしまう弟直貴の物語。殺人事件が起きたときは直貴は高校生だが、友達のつきあいが変わったり、進学、恋愛などなどで幸せをつかみ取ることができない。直貴が兄に対して持つ感情は?さらに、ある人が直貴に言った「差別は当然なんだよ」という言葉について、考えさせられる一冊です。

