The Lobby

| 理解度 | 90% |
| 危険度 | 1/5 |
別名:Level 0、The Tutorial Level
概要
The Lobby は、The Frontrooms で外れ落ちて The Backrooms に迷い込んだ者が最初に辿り着く階層である。面積は無限に広いと考えられている。空間内には黄色い壁紙、濡れたカーペット、天井に不規則に蛍光灯を備えた部屋部屋が無限に続いている。個々の部屋は大抵複数の入口によって他の部屋と接続されている。部屋はどれも同様に見えるが、完全に同じものは二つと無い。部屋内部は空っぽであり、物資の獲得は期待できない。
壁には古びた黄色い壁紙が貼られてあり、稀に壁の下側にコンセントがある。壁を破壊しても他の部屋に繋がるのみである。床には濡れて黄ばんだカーペットが敷かれており、僅かに甘い奇妙な匂いを放っている。カーペットを濡らす液体を摂取すると、高熱や下痢を引き起こすので摂取は推奨されない。床を破壊すると、その下は暗闇になっており、底は無い様である。天井には不規則に蛍光灯が配置されており、これらは大きなハム音を鳴らし続けている。ハム音は耳障りであり、長時間聞くことは精神的な悪影響を及ぼす。蛍光灯が不規則に点滅することもある。また、蛍光灯が配置されておらず、暗い場所も存在する。十分に探索していると、下へ続くコンクリート製の階段や、床に開いた穴が見つかることがあり、これらは The Habitable Zone に続いている。
The Lobby 内では空間構造が常に組み変わり続けており、一度来た道を戻っても同じ部屋に戻ることはない。このため、他の人間に出会うことは非常に稀であり、離れた二人が再合流することはほぼ不可能である。コンパスや GPS などはランダムな方角や座標を示し続けるので役に立たない。無線通信は短距離でしか機能しない。この空間に加えられた変更(壁や床を壊す、蛍光灯を外すなど)は、目を離すと元の構造に戻る。このため、目印を残すことや拠点を作ることはできない。
実体
空間の性質により、これらの実体に遭遇することは非常に稀である。
入口
- The Frontrooms で外れ落ちる。
- The Manila Room で出口を出る。
- The Glitched Hall で扉を開けて入る。
- The Habitable Zone で階段を上る。
- The Hub で 0 と描かれた茶色の扉を開けて入る。
- The Endless City で内装が The Lobby に似たビルに入って中を進む。
- The End で時間経過する。
- Run For Your Life! で終点に入る。
出口
- 床に外れ落ちると、The Habitable Zone か、稀に The Frontrooms に移動。The Frontrooms に移動した場合は、上空や地球外など生存が不可能な空間に移動する可能性が高い。
- 階段を下りたり床の穴に落ちると、The Habitable Zone に移動。床の穴に落ちる場合は落下に備える必要がある。
- 壁に外れ落ちると、The Glitched Hall に移動。
- 100 km 移動すると、The Manila Room に移動。
- 床を破壊して開いた穴に落ちると、The Void に移動。