台北
Swing Taiwan
■体験談
- スイングダンスの入門レッスンを毎週金曜日の夜、台北市内の綺麗な公園(もしくはショッピングモール?)で行っている。
- Jiveのようなフィガーをトラディショナルなスイングミュージックで踊る。
- 年齢層は20代の社会人中心で、CDCのスイング版という雰囲気。筆者が参加したときは若い男女30人ぐらいが参加しており大盛況だった。
- 旅行者であっても、スマホで参加を申し込める。初回参加費無料。
- 屋外で踊るため服装は普段着に普通の靴でよい。
- レッスンではほぼ中国語で説明がされるが、社交ダンス経験者なら言葉がわからなくてもなんとかついて行けるだろう。
なお、レッスンは中国語だが、参加者と話すときは英語で通じる。
カウントをイー、アル、サン、スーと合唱するので中華圏の情緒たっぷりである。
(2018年6月時点の情報)
カウントをイー、アル、サン、スーと合唱するので中華圏の情緒たっぷりである。
(2018年6月時点の情報)
香港
DANCETRINITY DANCE COMPANY
■体験談
- 香港島上環にあるダンススタジオ。様々な種類のダンスレッスンを開催している。社交ダンスはラテン2クラス、スタンダード1クラスの3クラスあるようだ(2019/4現在)。
- 旅行者でも都度払いで受講できる。
- 2017年秋にラテンクラスを受講したときはインターナショナルスタイルの中国人女性講師によるJiveで、参加者は白人女性1名、中国人男性1名と筆者の3名だけだった。
- レッスン内容はワークアウトのみで、普段から見知らぬ生徒同士で組んでは行わないのかもしれない。
- 料金は1時間で2000円程度だった。
- 受講するために事前の申し込みは不要で、直接スタジオに行き受付の男性に香港ドルで料金を支払った後、更衣室で着替えて先生を待てばよい。
- 動きやすい服装であればダンス着ダンスシューズでもなくてもよいらしい。
- 先生は英語でレッスンを行うが、あまり英語が得意でなくても問題ない。
(2017年10月時点の情報)
プノンペン
Egypt Night Club
- 社交ダンスを踊る場所というわけではなく、ランクサールというディスコのような場所。ランクサールについては後述の参考サイト「クローママガジン」を読むと完璧なぐらいにわかります。
- クローママガジンの情報を元にすべてのランクサールに行こうとしたが、すでにこのとき営業していたのはこのEgypt Clubだけであった。急速に発展しているプノンペンではこういう場所も間もなく無くなってしまうのかもしれない。
さて、そのEgypt Clubのエントランスに入るとボーイが「KTV?(=キャバクラ)」と聞いてくる。同じ店名で2つの遊び場が併設されているからなのだが、「ランクサール」と言うとちょっと驚かれた。ランクサールは基本的には現地人が遊びに行く場所からなのだろう。ダンスのお相手をしていただく女性をずらりと並べてもらって指名したりするところがKTVなどと同じなので、なかなかいかがわしい雰囲気ではあるが、現地人は子供を含む家族連れで来ていたりする。なお、誰と話してもほぼクメール語しか通じないため、ジェスチャーで乗り切らないといけない。
- 肝心のダンスは、ロアム・ボン(おそらく日本の盆踊りとルーツが同じ)を中心としたグループダンスだが、なぜか時々ヴェニーズワルツがかかる。
- ひとり20ドルもあればダンスのお相手の指名、飲み代、ダンスを十分楽しむのに足りる。
(2018年8月の情報)