保管庫
みさと第3部 みさき だお ◆oCJZGVXoGI
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385 名前: ◆oCJZGVXoGI 投稿日:佐賀暦2006年,2006/11/01(佐賀県職員) 16:10:14.01 3fkLmpqNO
私は足立みさき、男から女に性別が変わった人です。
同じ時期に変わった大島みさととは親友で、妹みたいで可愛い子。
たま~に助けてくれることもあるし…。
「みーさーちゃん!」
「ぎゃあ!!胸に触らないでって言ってるでしょ!」
「だって面白いし!」
あははっと笑いながらセミロングの髪を小さなポニーテールにしてる大島に足立は頬を引っ張る。
「いひゃひゃひゃひゃ!!」
「どうだまいったか!」
「まひりまひひゃ!」
涙目になって頬をさする大島に足立は溜め息をついた。
最近クラスの男子が気になる…元は自分が男なのはわかっているのだが…。
「みさと」
「知らなーい!」
「…おりゃおりゃー!」
「やぁぁ!!」
大島の握る程度もない胸を揉みながら持ち上げる。
バタバタ暴れる大島を振り回しながら足立は悩みを消そうと必死だった。
…自分の悩みで大島に負担をかけたくなかった…。
……だから自分だけで何とか考えよう。
同じ時期に変わった大島みさととは親友で、妹みたいで可愛い子。
たま~に助けてくれることもあるし…。
「みーさーちゃん!」
「ぎゃあ!!胸に触らないでって言ってるでしょ!」
「だって面白いし!」
あははっと笑いながらセミロングの髪を小さなポニーテールにしてる大島に足立は頬を引っ張る。
「いひゃひゃひゃひゃ!!」
「どうだまいったか!」
「まひりまひひゃ!」
涙目になって頬をさする大島に足立は溜め息をついた。
最近クラスの男子が気になる…元は自分が男なのはわかっているのだが…。
「みさと」
「知らなーい!」
「…おりゃおりゃー!」
「やぁぁ!!」
大島の握る程度もない胸を揉みながら持ち上げる。
バタバタ暴れる大島を振り回しながら足立は悩みを消そうと必死だった。
…自分の悩みで大島に負担をかけたくなかった…。
……だから自分だけで何とか考えよう。
520 名前:以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 投稿日:佐賀暦2006年,2006/11/02(佐賀県教育委員会) 08:19:50.21 4H8NkHm40
385の続き
「・・・」
ああもう、うじうじと考えている自分が気持ち悪い。
深い溜息を付いて立ち上がった足立は真横に首をかしげている大島に気が付かなかった。
「具合、わるい?」
「別にわるくないわよ」
「どうしたの?」
「・・・みさとには関係ないことだから」
強い口調で言ってしまった後で足立はしまったと大島の顔を見た。
悲しそうな顔でうっすらと涙を浮かべて小さく震えているようにも見えた。
「そ、そうだよね・・・ごめん・・・」
精一杯の笑顔なのかそれが自分にとって一番効くとしっていてやっているのか・・・。
謝りたくなる衝動に駆られたが謝った後の言い訳が思いつかない。
何も言えずに足立は走って教室を飛び出していた。
ああもう、うじうじと考えている自分が気持ち悪い。
深い溜息を付いて立ち上がった足立は真横に首をかしげている大島に気が付かなかった。
「具合、わるい?」
「別にわるくないわよ」
「どうしたの?」
「・・・みさとには関係ないことだから」
強い口調で言ってしまった後で足立はしまったと大島の顔を見た。
悲しそうな顔でうっすらと涙を浮かべて小さく震えているようにも見えた。
「そ、そうだよね・・・ごめん・・・」
精一杯の笑顔なのかそれが自分にとって一番効くとしっていてやっているのか・・・。
謝りたくなる衝動に駆られたが謝った後の言い訳が思いつかない。
何も言えずに足立は走って教室を飛び出していた。
522 名前: ◆oCJZGVXoGI 投稿日:佐賀暦2006年,2006/11/02(佐賀県教育委員会) 08:32:23.90 4H8NkHm40
「・・・さっきのはちょっとね」
「みずき・・・」
「何に悩んでるのか知らないけど、みさとに当たるのは関心しないけど」
石田に肩を叩かれ足立は手を握り締めながら溜息を付いた。
「鬱陶しいのよね」
「みさとが?」
「何も出来ないくせに相談することないでしょ」
やれやれとジェスチャーを付けながら足立は大げさに言って見せた。
石田は足立の言葉に飽きれたように何も言えずに顔を顰めているようだった。
こんなの知られたくない、だけど今はまだ気持ちの整理が付かないから・・・そう上手くいえなかった。
「・・・あのね、みさとは」
「今は・・・ちょっと・・・ごめんなさいね」
周りに相談するのが恥ずかしい気がして無理だ。
元男である自分が、男子のことが気になるなんてこと・・・誰にも言えるわけがない。
・・・・・・みさとにも絶対に言いたくない、きっと笑われる・・・。
大島に嫌われることは何よりも嫌だ、ましてこんな変な気持ちなんかで嫌われるのは・・・。
器用に人と付き合えない自分に足立はイライラとした顔で溜息を付いた。
「みずき・・・」
「何に悩んでるのか知らないけど、みさとに当たるのは関心しないけど」
石田に肩を叩かれ足立は手を握り締めながら溜息を付いた。
「鬱陶しいのよね」
「みさとが?」
「何も出来ないくせに相談することないでしょ」
やれやれとジェスチャーを付けながら足立は大げさに言って見せた。
石田は足立の言葉に飽きれたように何も言えずに顔を顰めているようだった。
こんなの知られたくない、だけど今はまだ気持ちの整理が付かないから・・・そう上手くいえなかった。
「・・・あのね、みさとは」
「今は・・・ちょっと・・・ごめんなさいね」
周りに相談するのが恥ずかしい気がして無理だ。
元男である自分が、男子のことが気になるなんてこと・・・誰にも言えるわけがない。
・・・・・・みさとにも絶対に言いたくない、きっと笑われる・・・。
大島に嫌われることは何よりも嫌だ、ましてこんな変な気持ちなんかで嫌われるのは・・・。
器用に人と付き合えない自分に足立はイライラとした顔で溜息を付いた。
523 名前: ◆oCJZGVXoGI 投稿日:佐賀暦2006年,2006/11/02(佐賀県教育委員会) 08:54:59.46 4H8NkHm40
「あれ?足立さん」
「・・・あ・・・坂田くん・・・」
坂田りゅうじ、彼は笑顔の可愛い男子で、大島のように子犬のような性格の男子だ。
大島は坂田とは幼稚園からの知り合いらしいが、坂田はあまり話しかけるような性質ではない。
自分も昔からの知り合いで、大島と坂田の子犬コンビによく振り回されることが多々あった。
「ちょ・・・ちょっと・・・その・・・」
「具合悪いの?」
覗き込むように笑顔で言ってくる相手に足立は顔を赤くする。
「あ、えっと、平気!なんでもないから!」
「そう?ならいいけど」
「べ、別に心配してもらわなくても・・・」
「心配になるでしょw友達なんだからw」
苦笑いしながら頭を掻く相手に足立は平常心を保とうと顔を赤くして一生懸命気をそらそうとしている。
坂田もそんな足立を見て少し照れたように微笑む。
「なんか急に美人になったから話しかけにくいよね」
「だ、誰が美人!?」
「足立さんw」
「うううううれしくなんk!!!」
口をパクパクさせながら足立ははぁっと溜息を付いた。
こんなこと続けてたって・・・意味ないのになぁ・・・。
頭をコンクリートに付けて熱を冷やすように冷たさを感じた。
「まぁまぁ、そろそろ授業だよ」
「わ、わかってるわよ!」
「怒んない怒んないw」
この気持ちが、好きとか・・・そういうのなんだろうか?
「・・・あ・・・坂田くん・・・」
坂田りゅうじ、彼は笑顔の可愛い男子で、大島のように子犬のような性格の男子だ。
大島は坂田とは幼稚園からの知り合いらしいが、坂田はあまり話しかけるような性質ではない。
自分も昔からの知り合いで、大島と坂田の子犬コンビによく振り回されることが多々あった。
「ちょ・・・ちょっと・・・その・・・」
「具合悪いの?」
覗き込むように笑顔で言ってくる相手に足立は顔を赤くする。
「あ、えっと、平気!なんでもないから!」
「そう?ならいいけど」
「べ、別に心配してもらわなくても・・・」
「心配になるでしょw友達なんだからw」
苦笑いしながら頭を掻く相手に足立は平常心を保とうと顔を赤くして一生懸命気をそらそうとしている。
坂田もそんな足立を見て少し照れたように微笑む。
「なんか急に美人になったから話しかけにくいよね」
「だ、誰が美人!?」
「足立さんw」
「うううううれしくなんk!!!」
口をパクパクさせながら足立ははぁっと溜息を付いた。
こんなこと続けてたって・・・意味ないのになぁ・・・。
頭をコンクリートに付けて熱を冷やすように冷たさを感じた。
「まぁまぁ、そろそろ授業だよ」
「わ、わかってるわよ!」
「怒んない怒んないw」
この気持ちが、好きとか・・・そういうのなんだろうか?
745 名前: ◆oCJZGVXoGI 投稿日:佐賀暦2006年,2006/11/03(佐賀県と汚職) 12:01:51.13 LAL2P8LmO
「みさ…」
「…みさと、私用事あるから」
「あ、うん…僕…先に帰るね…」
とぼとぼと歩く背中を見てふぅっと溜め息をつく。
坂田は居るだろうか?居るなら一緒に帰ろう…。
そう考えると足取りが軽くなり足立はげた箱の前でふらふらと様子を伺う。
周りから見れば綺麗な女子高生が頬を赤くしながら誰かを待っているように見える。
通りかかる男子は自分に話しかけられたらと少し意識して歩いているように見えた。
「あ、足立さん」
「坂田くん!い…今帰るの…?」
「そうだけど…一緒に帰る?」
「ま、まぁ…どうしてもって言うなら」
「どうしても」
笑いながら冗談混じりに笑うその顔をみて顔を一層赤くする。
私は…私は好きだ…きっと…。
「顔、赤いね」
「……赤くなんかないわよっ!」
「耳まで赤いし」
「か…風邪かしら…ね」
誤魔化そうとすると余計に赤くなってしまう自分が恥ずかしい。
相手は楽しそうに笑っていて…それをみて幸せな気分になれる。
「大島も可愛くなったよなぁ」
「……」
「妹みたいで……ってどうした?」
「う…ううん」
一瞬びっくりして声が出なかったが恋愛感情はないのはわかった。
「…みさと、私用事あるから」
「あ、うん…僕…先に帰るね…」
とぼとぼと歩く背中を見てふぅっと溜め息をつく。
坂田は居るだろうか?居るなら一緒に帰ろう…。
そう考えると足取りが軽くなり足立はげた箱の前でふらふらと様子を伺う。
周りから見れば綺麗な女子高生が頬を赤くしながら誰かを待っているように見える。
通りかかる男子は自分に話しかけられたらと少し意識して歩いているように見えた。
「あ、足立さん」
「坂田くん!い…今帰るの…?」
「そうだけど…一緒に帰る?」
「ま、まぁ…どうしてもって言うなら」
「どうしても」
笑いながら冗談混じりに笑うその顔をみて顔を一層赤くする。
私は…私は好きだ…きっと…。
「顔、赤いね」
「……赤くなんかないわよっ!」
「耳まで赤いし」
「か…風邪かしら…ね」
誤魔化そうとすると余計に赤くなってしまう自分が恥ずかしい。
相手は楽しそうに笑っていて…それをみて幸せな気分になれる。
「大島も可愛くなったよなぁ」
「……」
「妹みたいで……ってどうした?」
「う…ううん」
一瞬びっくりして声が出なかったが恋愛感情はないのはわかった。
748 名前: ◆oCJZGVXoGI 投稿日:佐賀暦2006年,2006/11/03(佐賀県と汚職) 12:35:28.86 LAL2P8LmO
「…みさとのこと、どう思う?」
「…正直…妹にしたいかな」
「変態じゃない」
クスクス笑う足立に坂田は胸を張る。
「男子の間でも人気あるからなぁ、可愛いし、頑張って作った弁当とか応援したくなるしさ」
「そうそう、すぐに泣くし、なのに頑張り屋で、みんなに優しくて…それで…」
…お節介な癖に何も出来てないし…相談だって…。
「…わ…私は…?」
「え?あ…あ~」
坂田は顔を赤くして下を向いてしまった。
裏声になってしまったのも恥ずかしかったが、自分をアピールしたのも恥ずかしい。
「か…可愛いよ」
「…ほんて?」
「うん…」
足立は嬉しそうに坂田の顔に向かって笑顔をつくる。
坂田はそれを見て更に顔を赤くした。
「…う、嬉しくなんか!」
「…可愛いよ」
「~~!」
何も言えなくて足立は顔を真っ赤にしたまま固まってた。
嬉しくて…自分が男だったことなんて忘れそうなくらい嬉しかった。
「…正直…妹にしたいかな」
「変態じゃない」
クスクス笑う足立に坂田は胸を張る。
「男子の間でも人気あるからなぁ、可愛いし、頑張って作った弁当とか応援したくなるしさ」
「そうそう、すぐに泣くし、なのに頑張り屋で、みんなに優しくて…それで…」
…お節介な癖に何も出来てないし…相談だって…。
「…わ…私は…?」
「え?あ…あ~」
坂田は顔を赤くして下を向いてしまった。
裏声になってしまったのも恥ずかしかったが、自分をアピールしたのも恥ずかしい。
「か…可愛いよ」
「…ほんて?」
「うん…」
足立は嬉しそうに坂田の顔に向かって笑顔をつくる。
坂田はそれを見て更に顔を赤くした。
「…う、嬉しくなんか!」
「…可愛いよ」
「~~!」
何も言えなくて足立は顔を真っ赤にしたまま固まってた。
嬉しくて…自分が男だったことなんて忘れそうなくらい嬉しかった。
792 名前:以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 投稿日:佐賀暦2006年,2006/11/03(佐賀県と汚職) 17:30:44.66 wUuu6Esc0
「あ・・・・・・・」
大島は声をかけようと笑顔になったようだが、足立の顔を見て寂しそうに項垂れた。
まるで恋人でも取られたかのような大島の行動に石田が見かねて慰めているようだ。
「お弁当、あまったからあなたにあげるわ」
「お・・・?あっれ?ありがと」
「べ、別にあんたにあげる為に作ったんじゃなくて、偶然2つ出来たのよ!?」
「あ・・・そ、そう・・・」
苦笑いする坂田に足立は顔を赤くしながら溜息を付いた。
そんな二人のやりとりをみながら大島は机に突っ伏してぐた~っとしている。
大島に話しかけるのも気まずくて足立は他の女子と喋りながら暇を潰した。
「あ・・・さかt」
「坂田!!おーい!」
「お?大島!」
坂田に体当たりをした大島は坂田の横に並ぶ。
足立は二人の前に出ることも出来ず、後ろから付いていくような形になってしまった。
ストーカーのようだったが、大島と坂田が帰っているというのが気になったのだから仕方が無い。
このまま帰るのも気分が悪い・・・という理由でついていくことにした。
「最近・・・みさきが・・・」
「ん・・・確かに・・・そうだね・・・」
「それで・・・僕と・・・付き合ってよ」
「いいy」
そこまで聞いて足立は走って逃げ出した。
なんだ今の会話・・・何に付き合うって言ってた?聞こえなかった・・・。
みさとと付き合うのかな?え?それって私には興味が無かったってこと・・・?
なんで・・・みさとなの・・・?
大島は声をかけようと笑顔になったようだが、足立の顔を見て寂しそうに項垂れた。
まるで恋人でも取られたかのような大島の行動に石田が見かねて慰めているようだ。
「お弁当、あまったからあなたにあげるわ」
「お・・・?あっれ?ありがと」
「べ、別にあんたにあげる為に作ったんじゃなくて、偶然2つ出来たのよ!?」
「あ・・・そ、そう・・・」
苦笑いする坂田に足立は顔を赤くしながら溜息を付いた。
そんな二人のやりとりをみながら大島は机に突っ伏してぐた~っとしている。
大島に話しかけるのも気まずくて足立は他の女子と喋りながら暇を潰した。
「あ・・・さかt」
「坂田!!おーい!」
「お?大島!」
坂田に体当たりをした大島は坂田の横に並ぶ。
足立は二人の前に出ることも出来ず、後ろから付いていくような形になってしまった。
ストーカーのようだったが、大島と坂田が帰っているというのが気になったのだから仕方が無い。
このまま帰るのも気分が悪い・・・という理由でついていくことにした。
「最近・・・みさきが・・・」
「ん・・・確かに・・・そうだね・・・」
「それで・・・僕と・・・付き合ってよ」
「いいy」
そこまで聞いて足立は走って逃げ出した。
なんだ今の会話・・・何に付き合うって言ってた?聞こえなかった・・・。
みさとと付き合うのかな?え?それって私には興味が無かったってこと・・・?
なんで・・・みさとなの・・・?
797 名前: ◆oCJZGVXoGI 投稿日:佐賀暦2006年,2006/11/03(佐賀県と汚職) 18:02:24.46 wUuu6Esc0
「足立!おーい・・・?」
「話しかけないでよ!この変態!」
「えええぇぇ・・・なんか・・・悪いことしたっけ・・・?」
坂田の不思議そうな顔に足立は歯を食いしばり手を強く握り締めた。
「・・・みさとだけは・・・絶対に渡さない・・・」
「へ?」
拍子抜けした声を上げた坂田は目を丸くしたまま考え込んでいる。
坂田のことが好きだとは確かに思っていたが・・・大島と付き合うなんてことは許さない。
いや、もしかしたら自分は坂田に男だった頃の大島を重ねていたのかもしれない。
「・・・みさと、ちょっといい?」
「え!?さ・・・坂田君と話さないn」
「来なさい!」
「いたたたた!いたいってば!!」
引き摺られるように教室から出て行く二人を坂田は追いかけたが二人の姿はどこに行ったのかわからなかった。
「話しかけないでよ!この変態!」
「えええぇぇ・・・なんか・・・悪いことしたっけ・・・?」
坂田の不思議そうな顔に足立は歯を食いしばり手を強く握り締めた。
「・・・みさとだけは・・・絶対に渡さない・・・」
「へ?」
拍子抜けした声を上げた坂田は目を丸くしたまま考え込んでいる。
坂田のことが好きだとは確かに思っていたが・・・大島と付き合うなんてことは許さない。
いや、もしかしたら自分は坂田に男だった頃の大島を重ねていたのかもしれない。
「・・・みさと、ちょっといい?」
「え!?さ・・・坂田君と話さないn」
「来なさい!」
「いたたたた!いたいってば!!」
引き摺られるように教室から出て行く二人を坂田は追いかけたが二人の姿はどこに行ったのかわからなかった。
「痛いってば!!やめて!」
乱暴に第3校舎(今は使われていない)に連れて行くと大島を床に叩きつけるように手を離した。
乱暴に第3校舎(今は使われていない)に連れて行くと大島を床に叩きつけるように手を離した。
798 名前: ◆oCJZGVXoGI 投稿日:佐賀暦2006年,2006/11/03(佐賀県と汚職) 18:03:05.29 wUuu6Esc0
大島はバランスを上手く取れなかったのか尻餅をついて涙を目に浮かべている。
「痛いよ・・・」
「坂田と、どういう関係?」
「どういうって・・・友達でしょ?」
「友達?嘘をつくな!」
首を押さえつけるように床に転ばされ大島は苦しそうに顔を顰めた。
「うそ・・・じゃ・・・」
「昨日話してるの聞いたんだから!!二人が、付き合うって!!」
「それ・・・あ・・・」
バタバタと暴れながら首を引っかき苦しそうに呻く大島を見ながら自分の中で抑えられなくなるのがわかった。
大島の苦しむ姿がとても自分を興奮させる。
このまま続けたらどうなるんだろうか?死んでしまうのか?
「みさと、私はみさとのこと大好きだから・・・だからね」
「が・・・げ・・・」
首を掻く力も失せたのかぐったりとしたまま涎が口から溢れている。
ぼろぼろの廊下は不気味なほど暗く、外から明かりはほとんど入ってこない。
それなのに窓から光が差し込んで大島と足立を照らしたように感じた。
「みさとは誰にも渡さないから、みさとは私の物だから」
「・・・は・・・ぁ・・・」
失禁しながら大島は苦しそうな顔のまま足をわずかに動かし、無理に笑ったように見えた。
その顔を見て足立は手を離す。
全部終わった。
「痛いよ・・・」
「坂田と、どういう関係?」
「どういうって・・・友達でしょ?」
「友達?嘘をつくな!」
首を押さえつけるように床に転ばされ大島は苦しそうに顔を顰めた。
「うそ・・・じゃ・・・」
「昨日話してるの聞いたんだから!!二人が、付き合うって!!」
「それ・・・あ・・・」
バタバタと暴れながら首を引っかき苦しそうに呻く大島を見ながら自分の中で抑えられなくなるのがわかった。
大島の苦しむ姿がとても自分を興奮させる。
このまま続けたらどうなるんだろうか?死んでしまうのか?
「みさと、私はみさとのこと大好きだから・・・だからね」
「が・・・げ・・・」
首を掻く力も失せたのかぐったりとしたまま涎が口から溢れている。
ぼろぼろの廊下は不気味なほど暗く、外から明かりはほとんど入ってこない。
それなのに窓から光が差し込んで大島と足立を照らしたように感じた。
「みさとは誰にも渡さないから、みさとは私の物だから」
「・・・は・・・ぁ・・・」
失禁しながら大島は苦しそうな顔のまま足をわずかに動かし、無理に笑ったように見えた。
その顔を見て足立は手を離す。
全部終わった。
814 名前:以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 投稿日:佐賀暦2006年,2006/11/03(佐賀県と汚職) 19:37:11.57 wUuu6Esc0
坂田は昔からの仲間ではあったけど、昔からガラの良くない仲間とつるんでいたりもしていた。
だから、足立の行動を見たとき、坂田に良い様にされるのではないのかと不安に思ったのだ。
自分も男だったときはよく坂田と共に遊んでいたのだからわかるが・・・。
あんな顔をして坂田は女癖が悪く、後輩に回させるなどの行為も良くやっていた。
・・・僕は断ったからこの姿になったんだけど・・・。
「今日はみんな遅いみたいで・・・それで・・・みさきのこと・・・ホントに?」
「ま、お前の頼みだしな・・・。猫被るのも結構楽しかったけど」
「・・・りゅうちゃんのいつもの態度知ってる人は・・・引っかからないしね・・・」
「そういうこと」
大島が持ってきたお茶を机に置くのを見て坂田は大島の腕を引っ張り寄せた。
抱きしめられるような格好になった大島は坂田の顔を見て困惑した表情を見せる。
だから、足立の行動を見たとき、坂田に良い様にされるのではないのかと不安に思ったのだ。
自分も男だったときはよく坂田と共に遊んでいたのだからわかるが・・・。
あんな顔をして坂田は女癖が悪く、後輩に回させるなどの行為も良くやっていた。
・・・僕は断ったからこの姿になったんだけど・・・。
「今日はみんな遅いみたいで・・・それで・・・みさきのこと・・・ホントに?」
「ま、お前の頼みだしな・・・。猫被るのも結構楽しかったけど」
「・・・りゅうちゃんのいつもの態度知ってる人は・・・引っかからないしね・・・」
「そういうこと」
大島が持ってきたお茶を机に置くのを見て坂田は大島の腕を引っ張り寄せた。
抱きしめられるような格好になった大島は坂田の顔を見て困惑した表情を見せる。
815 名前:以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 投稿日:佐賀暦2006年,2006/11/03(佐賀県と汚職) 19:38:35.20 wUuu6Esc0
「俺、お前みたいな子も興味あるんだよね・・・」
「やめっ!?」
「やっぱり小さい子とやるときはこういうシチュエーション好きだわ」
大島は坂田の肘を思いっきり殴りつけると膝から飛び降り弁慶の泣き所に踵を入れた。
「いってぇなぁ!!」
逃げようと玄関に向かって走る大島の服の後ろ襟を掴むと一気に引き倒し、腹を殴りつける。
女になってから男のときより運動神経がなくなっているのか腹に入った拳に苦しそうにしゃがむ。
「逃げてんじゃねーよ!!」
無理矢理大島を立たせると壁に押し付けまた拳を腹にぶつける。
「げぇ!」
「家に連れてきた時点でわかってたんだろ?されたかったんだろ?」
「う・・・・・・げぼ・・・」
口を両手で押さえて膝をついた大島を見下ろしながら坂田は嬉しそうに見下ろしている。
「さてと・・・トイレで体の中綺麗にしてからはじめるか」
息の吸えない状況に大島は涙を流しながら坂田に従うことを選んだ。
「やめっ!?」
「やっぱり小さい子とやるときはこういうシチュエーション好きだわ」
大島は坂田の肘を思いっきり殴りつけると膝から飛び降り弁慶の泣き所に踵を入れた。
「いってぇなぁ!!」
逃げようと玄関に向かって走る大島の服の後ろ襟を掴むと一気に引き倒し、腹を殴りつける。
女になってから男のときより運動神経がなくなっているのか腹に入った拳に苦しそうにしゃがむ。
「逃げてんじゃねーよ!!」
無理矢理大島を立たせると壁に押し付けまた拳を腹にぶつける。
「げぇ!」
「家に連れてきた時点でわかってたんだろ?されたかったんだろ?」
「う・・・・・・げぼ・・・」
口を両手で押さえて膝をついた大島を見下ろしながら坂田は嬉しそうに見下ろしている。
「さてと・・・トイレで体の中綺麗にしてからはじめるか」
息の吸えない状況に大島は涙を流しながら坂田に従うことを選んだ。
817 名前:以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 投稿日:佐賀暦2006年,2006/11/03(佐賀県と汚職) 19:54:58.88 wUuu6Esc0
なぜだか嫌な予感がした。
あの二人が喋っているのを見てすぐ帰ってきてしまったが・・・。
何故だろうか?いつも見ている坂田とは印象が違ったように思えた。
・・・ダメだ・・・気になる・・・大島の家に行って聞いてこよう。
足立は寝転んでいたベットから起き上がると大島の家へと歩いて向かう。
家には車は無いが2階に誰か居るような影が見えたのを見て玄関に向かった。
取っ手をひねりゆっくり開けようとするが開かない・・・鍵が閉まっているようだ。
裏に回ると裏口の鍵は開いていて・・・足立は溜息を付くと気づかれないように家に忍び込んだ。
階段の付近に行くと上から悲鳴のような声が聞こえて足立は息を潜めてゆっくり階段を登る。
「ふぅ・・・ん・・・はぅ・・・」
「そうそう、ちゃんとやらないとまた体に痣が増えちゃうからね」
「・・・」
「返事しろ」
「ぎゃぅ!!はい!すいませ・・・ん・・・」
何をやっているんだ・・・?足立は階段を登りきると大島の部屋がかすかに開いているのを見て少し覗き込む。
あの二人が喋っているのを見てすぐ帰ってきてしまったが・・・。
何故だろうか?いつも見ている坂田とは印象が違ったように思えた。
・・・ダメだ・・・気になる・・・大島の家に行って聞いてこよう。
足立は寝転んでいたベットから起き上がると大島の家へと歩いて向かう。
家には車は無いが2階に誰か居るような影が見えたのを見て玄関に向かった。
取っ手をひねりゆっくり開けようとするが開かない・・・鍵が閉まっているようだ。
裏に回ると裏口の鍵は開いていて・・・足立は溜息を付くと気づかれないように家に忍び込んだ。
階段の付近に行くと上から悲鳴のような声が聞こえて足立は息を潜めてゆっくり階段を登る。
「ふぅ・・・ん・・・はぅ・・・」
「そうそう、ちゃんとやらないとまた体に痣が増えちゃうからね」
「・・・」
「返事しろ」
「ぎゃぅ!!はい!すいませ・・・ん・・・」
何をやっているんだ・・・?足立は階段を登りきると大島の部屋がかすかに開いているのを見て少し覗き込む。
821 名前:18歳未満禁止 ◆oCJZGVXoGI 投稿日:佐賀暦2006年,2006/11/03(佐賀県と汚職) 20:12:38.32 wUuu6Esc0
震えながら裸で坂田の物を舐めている大島が見えた。
よく見ると大島の腹などが紫色になっているところがあるのが見えた。
泣きながら苦しそうに舐めることを続ける大島を見下ろす坂田。
「もういいぞ、尻をこっちに向けろ」
「・・・・・・僕・・・こわい・・・」
「は?うるせーよw」
物を宛がうと大島の頭をベットに押さえつけて痛みに暴れる足を無視して無理矢理突っ込んだ。
ブチブチと何かが避けるような音が聞こえた気がして見ると血がポタポタと落ちている。
坂田とは身長も体の大きさも違う、それにまだ初潮もまだ迎えていないと言っていた。
痛みに耐え切れず泣きじゃくる大島は押さえつけられてまともに声が聞こえてこない。
「うはwちっちぇえwwぜんぜんはいらねーww」
笑いながら坂田は大島を壊そうとするかのように遠慮することもなく突き上げる。
「ぎゃ!いあ!痛い!痛い!うわあああぁぁ」
血が大量に零れ落ちていて、大島の両手がシーツを掴み苦しそうに歯を食いしばっている。
「ほら!みさきの為なんだろ?我慢しろよ!!」
「あ!あが!い・・・いだ・・・たすけ・・・」
大島の意識がはっきりしなくなっているのか声があまり聞こえずにまるで人形のようにがくがくと揺れている。
私のために・・・大島が・・・?
「はぁ・・・お前も後輩に回させればそれなり良くなるかもな、サイズの合わないダッチワイフみてぇww」
笑いながら坂田が言った言葉に足立は階段を足音を立てずに降りると包丁を台所から持ち出す。
あいつは・・・私の・・・大切な・・・友達を・・・。
絶対に許せない。
よく見ると大島の腹などが紫色になっているところがあるのが見えた。
泣きながら苦しそうに舐めることを続ける大島を見下ろす坂田。
「もういいぞ、尻をこっちに向けろ」
「・・・・・・僕・・・こわい・・・」
「は?うるせーよw」
物を宛がうと大島の頭をベットに押さえつけて痛みに暴れる足を無視して無理矢理突っ込んだ。
ブチブチと何かが避けるような音が聞こえた気がして見ると血がポタポタと落ちている。
坂田とは身長も体の大きさも違う、それにまだ初潮もまだ迎えていないと言っていた。
痛みに耐え切れず泣きじゃくる大島は押さえつけられてまともに声が聞こえてこない。
「うはwちっちぇえwwぜんぜんはいらねーww」
笑いながら坂田は大島を壊そうとするかのように遠慮することもなく突き上げる。
「ぎゃ!いあ!痛い!痛い!うわあああぁぁ」
血が大量に零れ落ちていて、大島の両手がシーツを掴み苦しそうに歯を食いしばっている。
「ほら!みさきの為なんだろ?我慢しろよ!!」
「あ!あが!い・・・いだ・・・たすけ・・・」
大島の意識がはっきりしなくなっているのか声があまり聞こえずにまるで人形のようにがくがくと揺れている。
私のために・・・大島が・・・?
「はぁ・・・お前も後輩に回させればそれなり良くなるかもな、サイズの合わないダッチワイフみてぇww」
笑いながら坂田が言った言葉に足立は階段を足音を立てずに降りると包丁を台所から持ち出す。
あいつは・・・私の・・・大切な・・・友達を・・・。
絶対に許せない。
823 名前: ◆oCJZGVXoGI 投稿日:佐賀暦2006年,2006/11/03(佐賀県と汚職) 20:23:34.29 wUuu6Esc0
階段を駆け上がり扉を開けると次の開発でもしようというように大島の尻に指を入れている坂田がいた。
包丁を隠したまま足立は近寄り笑顔を作る。
「坂田くん」
「うわ!?お前・・・いつから居たんだよ!?」
「・・・さぁ・・・いつからでしょう・・・」
包丁を振り上げた足立に坂田は何も出来ず呆然とするばかりだった。
坂田が何かを喋ろうとした時には包丁が振り下ろされ頭に深く突き刺さる。
何度も何度も何度も何度も・・・ぐちゃぐちゃになった坂田を見下ろしながら足立は包丁を捨てた。
血で染まった手で綺麗な白い肌をしている大島に触れる。
体中にある痣、まだ女になっていない部分は血で染まっている。
大島の顔は涙で真っ赤に腫れていて、抜け殻のようにも見えた。
「みさと・・・」
「・・・みさ・・・あのね・・・ごめんね・・・」
「みさとは悪くないよ・・・私・・・私が・・・もっと・・・気づいてたら・・・」
「・・・ちょっと・・・痛くて・・・えへへ・・・」
無理に笑った大島は足立の頬を撫でる。
「だから平気・・・僕は平気だから・・・泣かないでよ・・・」
「みさと・・・」
包丁を隠したまま足立は近寄り笑顔を作る。
「坂田くん」
「うわ!?お前・・・いつから居たんだよ!?」
「・・・さぁ・・・いつからでしょう・・・」
包丁を振り上げた足立に坂田は何も出来ず呆然とするばかりだった。
坂田が何かを喋ろうとした時には包丁が振り下ろされ頭に深く突き刺さる。
何度も何度も何度も何度も・・・ぐちゃぐちゃになった坂田を見下ろしながら足立は包丁を捨てた。
血で染まった手で綺麗な白い肌をしている大島に触れる。
体中にある痣、まだ女になっていない部分は血で染まっている。
大島の顔は涙で真っ赤に腫れていて、抜け殻のようにも見えた。
「みさと・・・」
「・・・みさ・・・あのね・・・ごめんね・・・」
「みさとは悪くないよ・・・私・・・私が・・・もっと・・・気づいてたら・・・」
「・・・ちょっと・・・痛くて・・・えへへ・・・」
無理に笑った大島は足立の頬を撫でる。
「だから平気・・・僕は平気だから・・・泣かないでよ・・・」
「みさと・・・」
825 名前:以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 投稿日:佐賀暦2006年,2006/11/03(佐賀県と汚職) 20:34:21.29 wUuu6Esc0
「俺、お前みたいな子もいいな~って思ってるんだけどw」
「やめてよ!そんなの言ったら僕」
「やらねーよ!お前なんか回したら全員殺される」
冗談交じりにそんなことを言いながら坂田は大島を膝に乗せたまま苦笑いする。
「しょうがねーな、諦める。って俺だって好きでやってるわけじゃないしな・・・」
「うん、ごめん」
「いや、大切な親友の事だしな、ちゅーしてくれたら嬉しいんだけどw」
頬にキスをした大島はこれでどうだと言う目で坂田を見る。
「おっけーおっけーw妹に好かれて嬉しいわw」
お茶を飲み干した坂田はぐっと背を伸ばして立ち上がる。
「もし俺が昔のままだったら絶対に・・・絶対に惚れてたのにな・・・足立に」
「みんな変わっちゃったから・・・」
「お前は特にな、んじゃ帰るわ」
「うん・・・。なっちゃんによろしくね」
「おう」
手をこちらに振って笑顔を見せた坂田はそのまま帰っていった。
ああやって童貞の人を女にしない為に活動している人が居る・・・だから望めば女にはならない。
だけど、合法のは・・・色々と面倒くさいのもあるし、金もそれなりにかかる。
相手の顔も微妙だという話もあるしで違法な手段で脱童貞するやり方がかなり流行っているのは確かだ。
大島はバーローを抱き上げるとはぁっと溜息を付く。
もっと小さいときは・・・こんなこと気にせずに遊べたのにな・・・。
昔のことを思い出して大島はソファーに座りなおした。
「やめてよ!そんなの言ったら僕」
「やらねーよ!お前なんか回したら全員殺される」
冗談交じりにそんなことを言いながら坂田は大島を膝に乗せたまま苦笑いする。
「しょうがねーな、諦める。って俺だって好きでやってるわけじゃないしな・・・」
「うん、ごめん」
「いや、大切な親友の事だしな、ちゅーしてくれたら嬉しいんだけどw」
頬にキスをした大島はこれでどうだと言う目で坂田を見る。
「おっけーおっけーw妹に好かれて嬉しいわw」
お茶を飲み干した坂田はぐっと背を伸ばして立ち上がる。
「もし俺が昔のままだったら絶対に・・・絶対に惚れてたのにな・・・足立に」
「みんな変わっちゃったから・・・」
「お前は特にな、んじゃ帰るわ」
「うん・・・。なっちゃんによろしくね」
「おう」
手をこちらに振って笑顔を見せた坂田はそのまま帰っていった。
ああやって童貞の人を女にしない為に活動している人が居る・・・だから望めば女にはならない。
だけど、合法のは・・・色々と面倒くさいのもあるし、金もそれなりにかかる。
相手の顔も微妙だという話もあるしで違法な手段で脱童貞するやり方がかなり流行っているのは確かだ。
大島はバーローを抱き上げるとはぁっと溜息を付く。
もっと小さいときは・・・こんなこと気にせずに遊べたのにな・・・。
昔のことを思い出して大島はソファーに座りなおした。
829 名前:以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 投稿日:佐賀暦2006年,2006/11/03(佐賀県と汚職) 20:48:58.72 wUuu6Esc0
「足立、ちょっといいかな」
「え・・・?なに?」
坂田に呼ばれた足立は中庭を通るように作られた渡り廊下の影で向かい合う。
草木の声を聞きながら足立はなんとなく言われることを考えて覚悟していた。
「俺さ」
「みさとと付き合ってるんでしょ?」
「ちょ、違う違う!って・・・そんなこと人に言わないで」
青ざめていう相手に足立は違ったんだ?っと驚きながら首をかしげた。
「あの・・・俺、実は後輩に女を渡すのやってるんだ」
「・・・そう・・・だからみさとが話してたんだね・・・」
「うん・・・。大島は・・・ほら」
「そういえば・・・みさとは従兄弟なんだっけ?」
「浜本先輩には流石に頭上がらないからさ・・・、それに大島の頼みを断れないから言うけど」
「え・・・?なに?」
坂田に呼ばれた足立は中庭を通るように作られた渡り廊下の影で向かい合う。
草木の声を聞きながら足立はなんとなく言われることを考えて覚悟していた。
「俺さ」
「みさとと付き合ってるんでしょ?」
「ちょ、違う違う!って・・・そんなこと人に言わないで」
青ざめていう相手に足立は違ったんだ?っと驚きながら首をかしげた。
「あの・・・俺、実は後輩に女を渡すのやってるんだ」
「・・・そう・・・だからみさとが話してたんだね・・・」
「うん・・・。大島は・・・ほら」
「そういえば・・・みさとは従兄弟なんだっけ?」
「浜本先輩には流石に頭上がらないからさ・・・、それに大島の頼みを断れないから言うけど」
830 名前: ◆oCJZGVXoGI 投稿日:佐賀暦2006年,2006/11/03(佐賀県と汚職) 20:49:42.94 wUuu6Esc0
足立はなんとなく全部わかったような気がしてた。
「だから、足立のこと・・・無理だよ・・・嫌な思いさせたくない」
「わかった」
「よかった」
心底ほっとしたような表情に戻る坂田に足立は少し寂しさを感じた。
今までのが演技だったんだとは思いたくないというのもあったから・・・。
「お前さ、多分俺に惚れてたんじゃないと思う」
「え?」
「よーっく考えてみろって、俺と喋ってるときもそいつのことばっかり考えてただろ」
「だから、足立のこと・・・無理だよ・・・嫌な思いさせたくない」
「わかった」
「よかった」
心底ほっとしたような表情に戻る坂田に足立は少し寂しさを感じた。
今までのが演技だったんだとは思いたくないというのもあったから・・・。
「お前さ、多分俺に惚れてたんじゃないと思う」
「え?」
「よーっく考えてみろって、俺と喋ってるときもそいつのことばっかり考えてただろ」
- あ・・・・そうか・・・わたしは・・・。
足立はゆっくり頷くと坂田に向かって微笑んだ。
「ありがとう、あと・・・さよなら・・・」
「惜しいなぁ・・・惜しすぎる・・・」
坂田は泣いた。
「ありがとう、あと・・・さよなら・・・」
「惜しいなぁ・・・惜しすぎる・・・」
坂田は泣いた。
という感じで3つルート作った。
わかり難くてすまんこ
わかり難くてすまんこ
832 名前:以下、佐賀県庁にかわりまして佐賀県民がお送りします 投稿日:佐賀暦2006年,2006/11/03(佐賀県と汚職) 20:58:40.04 wUuu6Esc0
830
「みさと!!」
「あ・・・みさ・・・」
「あ・・えーっと・・・ごめんね」
「ううん、気にしてない!」
抱きついてきた大島に足立は何かを確信したように微笑んだ。
そうだ、やっぱりそうだ・・・。
大島の小さな肩を両手で抱きしめると大島は不思議そうに見上げる。
「め・・・珍しい・・・」
「私にされるのが嫌?べ、別に私だって好きでやってあげてるわけじゃないわよ?ノリよ、ノリ」
「そ、そっか!」
顔を赤くしながら笑顔の大島に足立は何も言わずにぎゅっと抱きしめ深呼吸をゆっくりとし、
「ありがとう・・・大好きだよ、みさと・・・」
と小さく呟いてたとか呟いてないとか・・・。
「あ・・・みさ・・・」
「あ・・えーっと・・・ごめんね」
「ううん、気にしてない!」
抱きついてきた大島に足立は何かを確信したように微笑んだ。
そうだ、やっぱりそうだ・・・。
大島の小さな肩を両手で抱きしめると大島は不思議そうに見上げる。
「め・・・珍しい・・・」
「私にされるのが嫌?べ、別に私だって好きでやってあげてるわけじゃないわよ?ノリよ、ノリ」
「そ、そっか!」
顔を赤くしながら笑顔の大島に足立は何も言わずにぎゅっと抱きしめ深呼吸をゆっくりとし、
「ありがとう・・・大好きだよ、みさと・・・」
と小さく呟いてたとか呟いてないとか・・・。