Bascinet
クラスの書き方
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技能概論
技能レベルの成長度を、ゼロ、もしくは1~7であらわす。0はまったく成長しないので論外として、非専門技能の標準が「3」、専門技能の標準は「1」になる。たとえば運動?はだれでもできるので3が標準に、大型?武器は専門的なので1である。
成長イメージ (1.5**n/10) n LV LV8 LV12 0 0 0 0 なし 1 1 2 4 とても悪い 2 2 4 7 悪い 3 3 7 10 やや悪い 4 4 9 13 標準 5 5 11 17 良い 6 7 14 21 非常に良い 7 8 16 24 伝説的
技能において、とくに記述がなければ、どのクラスも「4」であるとする。べらぼうに役に立たないわけでもないが、自慢できるものでもない、という程度である。
どのクラスにもぬきんでて得意であれば「7」を、相当すばらしいレベルなら「6」をあたえるとよい。
魔法技能:ここは未稿!?
×変成 ×魅惑 △補助 △攻撃 ×幻術 ×変化 ×創造 △防御 ×移転 ×呪術 ×治療 ×知覚 ×召喚
基本クラスを複合させる
クラスには概念上だけの基本クラスがあり、これは“一般的な”戦士や、“一般的な”盗賊のイメージのもとになるクラスである。基本的な数値はこれらの“比率”で決める。
もし、どこどこの城塞騎士が、重戦士?:軽戦士?:密偵?=5:3:2であったら、スキルの値もそのようになる。スキルAが、それぞれA1、A2、A3という倍率で伸びるとしたら、この城塞騎士1レベルのレベル1のスキルA値は (A1×5+A2×3+A3×2)÷10 となる。
基本クラスの比率は1:1のようなシンプルなものでもよいし、9:4:3:2:2:1のような複雑なものでもよい。
基本クラスでまかなえない部分を補う
基本クラス上にはあらわれないスキルや、スキルを「7」にしたい場合など、基本クラスでまかなえない部分は、独自の設定をする。特に、基本クラスでの、“優秀なスキル値”とされるものは最大でも「6」であり、通常は「5」となる。もし魔術師?を基本に、幻術師を作りたいのならば、幻術関係のスキルには「7」を設定する必要があるだろう。
初期装備
初期装備はスキル値から自動で配分される。鎧技能があれば、それなりの鎧が支給されるし、芸術技能があれば、必要なものはそろっている。場合によっては家、馬、使用人、そういったものも含まれる。
基本クラスだけでたりないものは、独自に追加すること。たとえばサムライ?のような場合には、基本クラスの武器を捨てて、独自の武器を設定する必要があるからだ。