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スキル:内部的な話
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スキルの内部的な話
スキルの内部表記は、10ビットの行為経験値部、10ビットのゲタ部、10ビットのスキル部に別れ、合計で30ビットである。実装にはUint32を使う。スキル部は0~1023を10分割して、0.0~102.3とする。
スキルの評価は、スキル部(0~255)+整数部の二乗÷4とする。スキル部が13であれば、43+4*4/4=47であり、50であれば50+5*5/4=56となる。
経験値としてみた場合には、行為経験値部は無視されて、(value>>10) として見られる。つまり「8ビット+ゲタ」だけが経験値とされる。
クラスによるスキルは、ゲタ込みでの値がくるため、単純加算してよい。たとえばあるクラスでの、スキルAが、レベルごとに38万だった場合にはこうなる。
- 1レベル:38万→0.5
- 2レベル:76万→1.1 (レベルがあがった!)
- 3レベル:114万→1.7
- 4レベル:152万→2.3 (レベルがあがった!)
- 5レベル:190万→2.8
クラスによるものであっても、行為によるものであっても、経験値はつねにスキル32ビットのなかに振り込まれる。そしてこれは減ることがない。
行為による経験値が増えていき、1024以上になったとき、1023でストップする。休息?のときに0となり、「現在の適正な経験値」がゲタ込みで与えられる。この時に「適正な経験値」により、クラスレベルとは関係なくレベルアップすることもある。休息とレベルアップの、大事な関係である。
- 1:10 (neophyte)
- 2:21 (novice)
- 3:32 (apprentice)
- 4:44 (journeyman)
- 5:56 (craftsman)
- 6:69 (artisan)
- 7:82 (adept)
- 8:96 (expert)
- 9:110 (master)
- 10:125 (named-level)
- 11:140 (同上)
- 12:156 (同上)
- 13:172 (同上)
- 14:189 (同上)
- 15:206 (archmaster) (PCの上限)
- 20:300
- 25:406
- 30:525
- 35:656
- 40:800
- 50:1125
- 60:1500
- 70:1925
- 102:3621 (システムの限界)
※補注
- アーチマスターは開発上の名前。
- ゲームクリアには、最低でも主力スキルがネームレベルに、補助スキルもexpertまであげておく。
PCのレベルは、通常で12~14程度、15を一応の上限とし、20以上は亜神や神、魔神のためにとっておくのが望ましい。また50レベル以上は、ゲームに登場しないほうがよい。