・「境界」にある世界の理、またその力 ・人々の「記憶」が還る場所 ・全ての平行次元に繋がっている為、「蒼」に触れる事は知識の共有であり、全ての事象を知る事に繋がる ・・全ての事象を知る事により、常人では知識(力)の流入に耐えきれず、人の形を保てなくなる ・・また、全ての事象・知識を共有する事により、自我や記憶が保てなくなる([[アラクネ]]がその例) ・・逆に「蒼」の力を使いこなす事が出来れば、全ての事象干渉を退ける「外周因子」となりうる ・・但し「外周因子」となった場合、現世に自身を観測(認識)してくれる「観測者」が必要 ・・またその巨大すぎる力の為、現世に対して通常は傍観のみしか許されていない ・「蒼」を通常の人間に使用できる形態にしたものが「[[蒼の魔道書]]」