従来機と新型(RX100, RX50, RX30, RS10)の違い
今回発売された4機種(RX100, RX50, RX30, RS10)は従来機種と比較して、以下の変更がある。
(EX200にかんしてはここでは取り扱わず、改めて別ページに)
(EX200にかんしてはここでは取り扱わず、改めて別ページに)
録画に関して
- 録画モードの一部のビットレートを小さくした。具体的には下記のとおり。
| 機種 | XR | XSR | SR | LSR | LR | ER |
| 従来機(BDZ-X100) | 15Mbps | 12Mbps | 8Mbps | 5Mbps | 4Mbps | 2Mbps |
| 新型 | 15Mbps | 12Mbps | 8Mbps | 4Mbps | 3Mbps | 2Mbps |
また、LSR, LRにおいても1,920×1,080の解像度での録画に対応した(放送が1,920×1,080の場合)。
- 「ジャンル別エンコーディング」機能により、EPGの番組ジャンル情報から、最適な画質設定で録画する。
- 「おまかせチャプター」機能が録画2でも働くようになった。ただし、スカパー! HD録画に関しては6分毎に打たれるといった、従来の録画2の動作をする。
操作に関して
- 「らくらくスタートメニュー」という初心者向けメニューを追加した。
- リモコンの「予約する」「見る」ボタンが「らくらくスタートボタン」「x-みどころマガジン」ボタンに変更。それぞれ、らくらくスタートメニュー、x-みどころマガジンを呼び出す。
画質に関して
- 従来の「CREAS」が「CREAS 2」に進化した。
- 「モニター別画質プリセット機能」が追加された。画面モードは下記のとおり
- 液晶テレビ(明るい部屋)
- 液晶テレビ(暗い部屋)
- プロジェクター
- 有機EL
- プラズマ
- DRC-MFが無くなった(と言うかRXxxやRS10が従来のX相当ではない?)
ビデオカメラ・スチルカメラ系の機能
- BD-Javaの機能をつかって、映像や画像をアルバム表示や日付表示に対応したメニューを持つBDを作成することが出来る。
おでかけ転送
(RX100, RX50が対応)
- 対応機種が増えた。対応機器は次のとおり(太字が今回新たに増えた機器)。
- PSP
- ウォークマン
- USBのメモリースティックリーダー
- ケータイ電話
- nav-u(SONY製のカーナビ)
- mylo
※詳しい対応機種はSONYのFAQを参照。
スカパー! HDの録画
(RX100, RX50が対応)
- スカパー! HDを録画することが出来るようになった。ただし、下記の制限が有る。
- スカパー! チューナーからの録画は録画2で行う。そのため録画2の制限(ダイジェスト再生が出来ない、おでかけ転送用のデータを録画時に作成しない、DR録画しか出来ない等)も引き継いでいる。
- おまかせチャプターが効かない(6分毎にチャプターが打たれる)。
- DRで録画したものをそのままダビングした場合、再生出来る機器が限られる(詳しい事はここを参照)。
「アクトビラ」対応
(「アクトビラ」対応はA950, A750ですでに対応しているが、対応機種が少ないのとと発売時期が短いのでここに記す)
- アクトビラに関して下記のことが出来る。
- アクトビラのコンテンツをダウンロードできる。
- 「アクトビラ ビデオ・ダウンロードセル」なら、BDにダビングしたり、おでかけ転送をすることが出来る。ただし、おかえり転送は出来ない。なお、出来る回数は2回である。
編集・ダビング
- プレイリストダビングやプレイリストおでかけ転送が可能になった。
(この機能はA950, A750ですでに対応しているが、対応機種が少ないのとと発売時期が短いのでここに記す)
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