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名前: ルドーレンクティカ・リアーシラミリィ
初出: 第二章 プロローグ
年齢: 不明(初老)
出身: リアーシラミリィの森
容姿: 金髪碧眼 エルフ 見た目25歳前後、片目が髪の毛に覆われている
家族: 妻(フェリシィール・リアーシラミリィ、故人)息子(アンジェロ、故人)、孫(クーヴェルシェン)
属性・性質: 氷・?
装備: 不明
称号、二つ名:金糸の巫女 召喚士 傍観者
性格、特徴、経歴: 使徒フェリシィール・ティンクの巫女。
 『凪いだ湖面』といわれるほどに穏やかな性格。数百年の時を生きた賢者。その実力は人型の状態の使徒ですら圧倒する。
 『儀式魔法』のなかでも最難関である召喚魔法の第一人者であり、クー、フェリシィールの魔術の師。その実力は解毒魔法ですら結界を破るだけの性能を持つ。魔力制御においても恐らく作品中トップ。
 若い頃はリアーシラミリィの森を出て、親友でもあった使徒イヴァーデとともに聖遺物を探す旅に出ていた。その後恋人フェリシィール・リアーシラミリィと結婚しアンジェロを儲ける。しかしまもなくして妻を亡くし使徒フェリシィール・ティンクの巫女として選ばれ、当時10歳程だったアンジェロを里に残しラグナアーツで使徒フェリシィールを育てた。その後ベアル教に堕ちたアンジェロを討ちクーとともにラグナアーツに帰還。以後クーの教育も行う事になる。
 過去になにかあったらしく自分から戦う事はなく、誰かに請われて初めて戦う。

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最終更新:2009年09月03日 10:23