BiS 新生アイドル研究会 wiki

エピソード2012

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匿名ユーザー

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2012年


  • 4月28日、幕張メッセで開催されたニコニコ超会議のavexブースにて、仮設ながらまばゆいなライティングの下、普段より高いステージでのライブとなり、別に設けられた握手スペースを含め本格的な設備であり、メジャーの資本力を見せつけるものであった。
    • ニコ生向けの撮影チームは、MIXの音声を意図的に下げ、引きでリフトされる研究員の絵を即座に切り替えた一方、MIXを口ずさむプー・ルイとミチバヤシ リオの口元を逃さず、ケチャポイントではヒラノ ノゾミをひたすらアップで捕え、メジャーに移行するBiSの本質をよく理解し示唆に富むものと評価された。
    • 会場の入場列が予想以上に混乱し、BiSライブの間際にやっと入場ないしは間に合わない研究員が続出した。始発で乗り込んだ研究員は直前まで誰もいないことに呆然として「意識が低い」などと苦言を呈するも、実は他の声優グループの整理券を取っていたことが判明し返り討ちの物議を醸す結果となった。
  • 5月12日、新宿LOFTでの主催イベント「BiSのまだメジャーじゃないもん!!」でヒラノ ノゾミの20歳の誕生日が祝福された。当日会場で頒布したTシャツのクオリティは昨年を上回るものであり、シャウトするヒラノ ノゾミの表情を捉えた情念あふれる一品で在庫がほぼ無くなるほど引き合いがなされた。
    • ファン有志からは、「猪」「鹿」「蝶」をモチーフにしてそれぞれ18才、19才、20才のヒラノ ノゾミを表現したオリジナルのラベルが貼付された秋田産の酒類等3本のボトル、並びに手作りのフェルト製表紙の分厚いチェキ帳が贈られたたくさんのありがとう。メンバーからはワンピースがプレゼントされた。
    • 生誕を祝うコーナーの中で、のぞみけ代表が映画「IDOL is DEAD」の「ノンちゃんファン」役として、舞台越しに本人とワンシーンを再現。多少酔って緊張がほぐれていたのか、目がマジで熱血の演技であったとの評価がなされている。
  • 5月20日には堀江GOLDEEにてワンマンライブ「OK BiS」を同日に2公演開催した。節電の影響なのか客を詰め込みすぎたのか、サウナのような空間となり、メンバー・研究員ともに滝のような汗を出し、水蒸気の飽和状態のため天井から結露が液体がしたたり落ちるいわゆる「BiS汁」が観測されることとなった。
    • セットリストは新メンバーを迎えて以降、「スプリットブレインシンドローム」や「KFC」等一部の曲やスピンオフ曲を除き揃う日となった。特に5人で初披露した「太陽のじゅもん」では、同日の2公演目で早くもコールが一部調整の上再現され、セットの厚みを感じさせるものとなった。
    • 反面、舞台前の柵が無く圧縮の影響もあってか、最前列の研究員が舞台に片足を入れて体を支えざるを得ない体勢となり、実際後方からは見えづらいとの批判もなされた。
      • 加えて、意図的に研究員が舞台に入り込みいわゆる「やらかし」に及ぶ場面が散見され、運営側からの処置や見解こそ出されなかったものの、メジャーを控えた客側のマナーについて糾弾する者も現れた。今後の研究員の総括次第といえるが、行き過ぎた唯物的思想総括により極左的歴史の示す排除傾向に及ばぬよう下部構造の団結ガンバローと理論的背景に何ら基づかない運動方針を掲げる者もおり今となってはうにゃむにゃにしたいの♪か、まあ良くわからないです(・ε・)つ。
    • 以上のように、Tシャツの在庫がすぐ無くなったことを含め課題を残す結果となったが、ライブ後にTシャツの質量が5-10倍になったとの測定結果が報告され、ハグ会においてそれぞれ対応に苦慮する様子が伺えた。一方のメンバー側は特に意に介さない様子であった。
    • なお、夜公演のアンコールではメンバーが疲労のためなかなか舞台に戻らない間に、研究員の声帯を含む身体の疲労がピークとなり、同日まで定着していた「おー願ーいします」が途切れがちとなった。これを察知したプー・ルイないし女性研究員から「マ○コール」との掛け声が入り、即座に会場を埋め尽くしており、下ネタの存続は決定的との予測が目下有力である。
  • 5/26の「新・祝(SHIN・JUKU)LIVE!」vol.2では、プー・ルイが自己紹介の後おならを続けて「実もでちゃった食べる?」と発言し、メジャーデビューを目前にして研究員を未知の境地に道連れすることを示唆。一方、ワキサカ ユリカがMC中に困惑し「だってー渡辺さんがー」と本音を漏らしたが、生身の反応こそBiSが研究を続ける未完成さを体現するものだと評価する声が挙がっている。